フィリピンの子と結婚しちゃった鴨???

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日本の住宅事情

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省エネルギー住宅は、今や当たり前になってきましたよね?


単純に特徴を述べると

   厚めの断熱材


   ペア断熱サッシ


健康面で・・・

   24時間換気システム


このくらいは、誰もが知っています。


本来の省エネって光熱費を抑える事が目標なのですが、

住宅の省エネって、屋根で断熱する

   屋根断熱工法


と最上階の天井裏で断熱する

   天井断熱工法


ってあるんです。

ここが問題で、本来なら屋根断熱が当たり前なんですが・・・


大手メーカーなんか、未だに天井断熱が多いんですよ〜


これを見破るには、暑い日、住宅展示場に行けば直ぐに分かります。


3階か屋根裏にエアコン入れて、涼しくして誤魔化していますから・・・

または、暑いのが当たり前のように・・・


どちらにしても、見えない屋根裏を確り断熱して、

しかも、

上下に通気をさせていないとダメなんです


真夏は60度近くまで行きますから・・・・


屋根裏に熱気溜まりがあること事態、省エネ住宅ではありません。

エアコン消せば、直ぐに上の熱気で暑くなりますから・・・


寝苦しい家の特徴として、屋根裏の熱気を溜めてしまっている事です。

私から言わせれば、

屋根裏が外気温より高い家なんて、欠陥住宅です



これって、昔の茅葺屋根の家の仕組みを考えれば一目瞭然ですね。

進化しているはずの、現代の家の屋根裏が暑いなんて・・・

詐欺以外何者でもありません・・・


データーばかり気にして

冷暖房に頼っている現代人・・・


ビジネスだけではなく、本当の家造りを理解している建設会社・職方が

あまりにも少ない事が、残念です。

物造りの達人であるはずの昔の日本人に戻ってほしいですね・・・


ほんの少しの手間と知識で、屋根裏を暑くしない方法は、ちゃんとあるのです。
住宅の痛む・腐る場所って?

大体決まってませんか?


1)洗面室から風呂場の入り口の床

2)トイレ、キッチンの床

3)掃きだし窓の床

4)結露する場所(窓、北部屋、風呂)

5)屋根の軒

等から始まり

基礎、玄関、土台廻りへ・・・・


こうやって見るだけでも

痛むところと、痛みにくいところは

はっきり違いが分かりますね

家全体的に痛みが生じるわけではなく

必ず、水周り、結露するところからなんです。

其処をどうするかが、耐久性に関わって来るんですよね〜




昔の家は、80年以上持つのは当たり前でしたが


何故、進化しているはずの現代住居が、25〜30年しか持たないのでしょうか?



ここを不思議だと思わない限り


永久に建て替えが続く家に住む事になるでしょう・・・




ちょっと、考えてみてください。



80年以上持っていた住宅が

何故進化した現代に半分以下の寿命になったか?


回答 お待ちしていま〜す。

政治と200年住宅

日本の住宅って、本当に早く壊されますよね〜

コンビニが出来たかと思ったら

直ぐ潰れて、5年もしないうちに解体・・・

軽量鉄骨で造っていても・・・5年で・・・???

他に使い道あるでしょ〜って

木造住宅も、20〜30年で当たり前のように解体されていますね

中には15年で解体する家も・・・


こんな事してたら、罰が当たると思いきや

こうしないと経済が活性化されないらしい???


でも、やっと200年住宅が始まる所まで来ました。

しかし・・・



何で今更200年住宅なんでしょうか???

2〜30年しか持たなかった住宅が、

10倍持たせるなんて、バカとしか言いようが無い気がします。


スケルトン(構造体)とインフィル(設備等)が

スムーズに交換できる、維持管理体制がきちんとできれば

200年持つと考えている事自体可笑し過ぎるんですよ〜

って言うと、怒られそうですが、


住宅事業って、戦後バラバラに復旧して

掘っ立て小屋から始まり、

昭和40年代から、ダニ、カビ宝庫のグラスウールを


断熱材にし(以前の我が家もそうでした)喘息、アレルギーを


発症させ・・・


平成に入り、換気システムを考えずに


高気密・高断熱住宅という超欠陥住宅を建てさせたのも



すべて我が国の責任なんです。



そこで今度は、訳の分からない200年住宅って・・・

何でこんな言い方するかといいますと


日本の住宅の耐久性に関しては建てる人間の知識が乏しすぎるんですよ〜

分かりやすく言うと、他の国の工法を日本で発展させようとしたり

色々な工法が多すぎるのと、それに伴って、

綺麗に仕上る事に捕らわれすぎたため

20年以上の耐久性に関しての知識が0に等しいからなんです。


建設業に携わっている人に、聞いても


本当の耐久性に関して理解している人なんて、10%もいませんよ


綺麗に仕上るとか、外れ難くするとかは、当たり前ですし

施工、管理、性能などの知識が、豊富な方は5万といます。


しかし20年以上の耐久性を持つ施工知識は、皆無なんです。

建設業の90%の人は、どうしたら20年以上持つか、考えませんから・・・



私の仕事に関係しますので事実です。


住宅会社の社長、営業、監督、棟梁、基礎屋、瓦屋、板金屋、水道屋、設備屋、設計士などすべての方の

20年以上の耐久性に関しての知識が乏しいんです。

言っときますが、10%は、20年以上の耐久性に関してある程度は熟知していると思います。

後の90%が大問題なのです。


その10%に含まれるすばらしい棟梁がいても、無知な瓦屋が下地の施工すれば

耐久性は落ちるんですよ、


長〜くなりましたので、続きますね。


いつもと違う内容でした・・・

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