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画面をクリックすると 綺麗に読めます。 先日8月30日と31日は、 友達の手伝いで、長野県のジーンズで有名な 『フラットヘッド』が主催する アメ車ショーに行ってきました。 埼玉県草加市の4号バイパス沿いにある店で 1950年代のアメ車をフルレストアして販売している 『ドリームマシーン』と言うショップのオーナーが 同級生でもあり、悪友でもあり、 ほぼ毎週遊んでいる仲間なんです。 そこの高級アメ車 (フルレストアした、ほぼ新品に近い状態)の シボレー・ベルエアー 1957年モデルを今回私が運転し ショップオーナーのMが、1956年のサンダーバードを運転し長野まで向かいました〜〜〜 朝 5時30に集合 あいにくの雨、しかも豪雨! 何とか、現地に到着〜 今回は、私が乗ったベルエアーの紹介ですが フレームから1度全て降ろし エンジンは、新品の350エンジン(5700CC) 4輪ともディスクブレーキに ミッション等も新品に とにかくネジの一つから、シートまで全て交換 アメリカでも、このベルエアーは、コレクターが多く 未だに、 日本では、考えられないミラクル車なのです。 オリジナルにこだわる人は、その通りに・・・ 安心して乗りたい人には、新型エンジン、ディスクブレーキ エアコン、ナビゲーター等も交換装着しちゃいます。 だから、今回運転してても、 パワー、操縦性、快適性、安心性何一つ不安なく 楽しいドライブでした〜 1950年代と言えば、第2次世界大戦後 日本は、貧しく アメリカは富に富んだ正反対の時代でした。 そんな、金も余った時代の車ですから 流線型にもデザインにも本当に拘った設計が 感じ取れれますね〜 ガソリンキャップの扉1つにしても 見えないようになってるし・・・ 今じゃ、アメ車なんか乗る人少ないでしょうが・・・ この時代の車は、一味も二味も違いますね〜 続く・・・・・
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