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金融政策としてはNZ中銀、米FOMC、日銀金融政策決定会合の結果と日銀展望レポートの公表が予定されている。
NZ中銀は現状据え置き見通しも、声明が弱いトーンとなるなら注意。米FOMCでは、利上げの思惑が遠のいているが、声明などが12月の利上げの思惑を強めるのか注目される。一方日銀金融政策決定会合では、すでに追加緩和期待が、株式市場などで盛り上がっているが、ETFやREITの買入れ増額を除くと、追加緩和の発表には時期尚早感が強い。思わぬ失望となるケースに注意となる また、経済指標としても米英の7−9月期GDP・速報、ユーロ圏では、独ifo景況指数や10月消費者物価速報、豪州でも7−9月期の消費者物価や生産者物価が公表される。金融政策を睨んだ展開も、景況感の強弱で、思惑を高める展開となるか注目される。 一方イベントとしては、26−29日に中国の共産党18期中央委員会第5回総会(5中全会)が開催されるが、景気低迷打開のために、何か政策が打ち出されるのか注目される。一定の政策が打ち出された場合に、世界的に株価が好感するならリスク志向の動きが続きそうだ。 FOMC、日銀決定会合、5中全会と日米中とビックイベントが続きそうだ
そのほかに現在最強通貨のキウィだが
ニュージーランドの利下げ打ち止め観測がありマイナス材料がなければ日足雲を抜けるだろう
個人的には1ヶ月ほどポジっていたキウィLが育ち収穫が近く
ついに利食い(200日線手前の85円付近でリカク予定)か
FOMCは利上げ先延ばしが濃厚で不明なのが日銀会合だが118円くらいなら
追加緩和があるだろうが121円ではさすがにないだろう
もし追加緩和があればサプライズになり125円の高値を粉砕し130円目指しに行くだろうな
追加緩和がなくても一時的に下げる程度で押し目のチャンスになり
日本郵政ネタが次の注目材料となるだろう
そのほかにチャイナの5中全会が注目されている
噂では20兆円の財政出動が来週にあるのではないかと言われている
サプライズがあればリスクオンの円安株高が続きそうだ
短期でしばらく買いだろうしサゲたら執拗に押し目を拾うことになりそうだぜ
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