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まずはオレの分析、国内アナリストの分析、海外勢の分析
人間の分析が信用できないなら人工知能(アルゴリズム)の分析
現在の企業の想定レート115〜120円
125円が黒田ライン こえると生活者と輸入企業に打撃で黒田日銀はここから
上は上げたくない模様
115円付近 政府の口先介入などが続いたライン
そう分析すると現在ドル円119円付近なら口先介入は成功し
企業の想定レート内(ほぼ上限)に入る
よって明日の日銀追加緩和の可能性は低くなるわけだ(115〜116円台なら可能性大だが・・)
バズーカ3は最期の弾(最期のカード)になる
米国はそれ以上は容認せず(現に米国も3回までしか緩和はしていない)為替操作国とみなすだろう
最期のカードとして黒田日銀は温存と円高の度に口先介入と言う武器を持てるわけだ
今井のコメントによると 緩和実施も株高・円安は一時的か
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中国であるが、相変わらず株式市場は絶望的な動きを見せており、上海総合指数も年初来何と24%も下落している。中国政府も有効な手立てがないのか、静観しており、今後短期的に反発する局面はあるかもしれないが、中期的には回復基調に向かうのは難しいのではないかと思っている。ところで、1月28-29日と日銀の金融政策決定会合が開催される。明日29日には結果が発表になる。確率的にはそれほど高くはないかもしれないが、今回追加金融緩和を決定する可能性もある。ただ、仮に緩和をしたとしても、株高、円安の動きは一時的に終わると思っている。逆にやらなかった場合は、若干なりとも円高、株安に向かうのではないだろうか。それと同時に、中期的な景気見通しとして「展望レポート」を発表するが、今回物価見通しを下方修正すると思う。その程度次第では、たとえ今回緩和をしなくとも、近々実施せざるを得なくなってくると思うので、その内容にも注目をしておく必要があるだろう。
明日追加緩和をしてもオレが以前書いたように効果は半減(株高円安が一時的)する
今後のグローバルなリスクオフ(チャイナショック&更なる原油安)に備え
温存しやらない方がいいだろう
海外勢やアルゴリズムでも明日の日銀会合は現状維持据え置きを想定
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日銀金融政策、人工知能は据え置きを予想−決定会合
(ブルームバーグ):日本銀行の金融政策を予測する腕前では機械が人間より上手だ。
日銀が欧州中央銀行(ECB)に追随し追加金融刺激に動くかどうかをアナリストが見極めようとする中、クレディ・スイス・グループと野村証券のアナリストらは人工知能に助けを求めている。両社は日銀の文書の山から金融政策の方向性に関する洞察を引きだそうと、コンピューターアルゴリズムを導入した。
エコノミスト調査で追加刺激策を予想しない意見が大勢だった2014年10月の会合について、クレディ・スイスの指数では追加緩和の「高い可能性」を示した。野村の分析によると、日銀の声明に表れた景況感が政策決定前に低下していたという。
両社の分析は1年前にも政策の方向性を正しく読み取っていた。昨年10月の会合を前に、エコノミストのほぼ半数は追加緩和があると予想していたが、野村の分析では景況感の改善を示し、クレディ・スイスは追加刺激策の確率は「極めて限定的」と見ていた。
両社の現在の予測では、黒田東彦総裁率いる日銀金融政策決定会合は今週、政策を据え置く見込みだ。
クレディ・スイス証券の白川浩道チーフエコノミストは電子メールで、同行の指数に日銀の差し迫った行動は示されていないと述べた。野村の水門善之エコノミストは、同社の最新データは景況感の観点からみて現時点で追加金融緩和を支持していないと語った。
だが、機会が人間に取って代わるにはまだ至らない。クレディ・スイスは同社の指数はぶれが大きく、向こう1−2カ月の変化を予想する場合にのみ役立つとしている。
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