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シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で非商業部門(投機筋)の対米ドルでの差し引きの持ち高状況
(1月26日) (1月19日)
カナダドル ▲66819 ▲66386 スイスフラン ▲4503 906 メキシコペソ ▲76607 ▲76003 ポンド ▲47537 ▲38579 円 50026 37653 ユーロ ▲127215 ▲137015 NZドル ▲5400 ▲2954 豪ドル ▲32798 ▲36267 円ロング(円高方向)の積み上がりがアベノミクス始まって以来最大を更新
超円高時代の70、80円の最高レベルまで積み上がったようだ
これで黒田が追加緩和3弾を実施したと言うことは限定的だがそれなりに(一時的に)効果アリか
だがオプション市場を見るといまだ中長期円高方向は変わっておらず
(ドル円の先物オプションは期日物で1カ月から10年物まで円コールオーバー)
超円高時代より更に積み上げる可能性もある
ドルストもリスクオフの円高ドル高で積み上がっているようだ
特にポンド売りが目立つ
今週は雇用統計があるので調整上げとして下値は堅そうだが
ある程度整理されたらまた円高株安が来そうな予感だ
先々週の寒さがまず1番底って所で寒さと相場の厳しさもいったん緩んだが
つかの間の緩みで安堵せず二番底、三番底に警戒すべきだろう
相場の格言
「相場は絶望と恐怖の下で生まれ、不安と懐疑の中で育ち、熱狂と歓喜とともに消えていく」
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