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暗号通貨投資家iodin3333 FX→暗号通貨へリニューアル

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オレはリフレ派(円安論者)だったが相場のサイクルを知り
結局は円安株高は周期的なモノと知りそして去年の8.24チャイナショックでリフレ派を卒業した
7〜8年、10年周期で相場は上げ下げし
アベノミクスはたまたま円安株高の3〜4年に乗っただけ
やらないよりはマシと言う壮大な実験(円を刷りまくる)がアベノミクスと言うことだ
アベノミクスより先にアメリカも同じような手法でドルを刷りまくり
バーナンキの壮大な実験で復活しつつあるが
リーマンショックの後遺症が亡霊のように響き原油安ドル高で厳しくなりつつある
結局は資本主義の金融サイクルには
グローバル的に人間がどんなに工夫してももがいてもかなわないと言うことか

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【東京】安倍晋三首相による経済再生計画の中核にあったのは、中央銀行の積極的な取り組みが数十年にわたる不況にあえぐ日本へのショック療法になり得る、という賭けだった。だが、マイナス金利導入という最も斬新な措置を講じた後も、日本銀行は持続的な景気拡大をもたらすに至っておらず、「アベノミクス」の行き詰まりが示唆されている。
 経済の低迷を背景に、10日の日経平均株価は前日比2.31%下落し、日銀が2014年10月に追加緩和策を打ち出して以降の上昇分がほぼ帳消しとなった。一方、円はここ1年余りの最高値付近で取引され、日銀の意図とは逆に安全逃避の動きが際立った。
 今回の日銀主導の取り組みは、程度の差はあれ、金融政策だけでなく社会全体のリスク志向を後押しするという意味でも中銀に依存している他の主要国への教訓となっている。それは、人々の心理を変えるのは金利を変更するほどたやすくはない、ということだ。
 第一生命経済研究所の首席エコノミスト、熊野英生氏は、「アベノミクスはもう一度原点に立ち戻る必要がある」とし、「現在のマーケットの悪化を止めることはできない。ではセカンドベストとして何ができるのか」を考える時だとの見方を示した。
 安倍首相が就任した12年12月、株式・不動産バブルの崩壊から20年以上が経過した日本は、精彩を欠きつつも安定期に入っていた。経済は低成長で高齢化が急速に進んでいたが、少なくとも都市部では衰退の兆候などほとんど目につかず、社会は依然として安全だった。
 だが、安倍首相はそれでは不十分だとの認識を示した。金融緩和と財政出動、構造改革の「3本の矢」で経済再生を図り、物価・賃金を再度押し上げると公約した。
 3本のうち即効性が期待できるのは第一の矢だけだ。第二の矢である財政出動は財務省の圧力を受け間もなく減少した。第三の矢に盛り込まれた女性の雇用推進などの構造改革は、短期的効果を意図したものではなく、また、首相は外国人労働者への門戸開放といったより積極的な措置を真剣に検討することもなかった。
 このため全ての期待は、首相自らが指名した日銀の黒田東彦総裁の肩にかかることとなった。黒田総裁は大量の資金供給によって円安を誘導し、企業収益の大幅拡大に貢献した。今月の講演では「追加緩和の手段に限りはない」とし、2%の物価上昇目標を達成する意気込みを示した。
 ただ、黒田総裁が企業に対し、収益を賃上げや新技術への投資に回すよう強いることなどできない。また、円安でアジアからの観光客は増えたが、総裁が国内の消費者を小売店に向かわせ、より多くの物を買わせることができるわけでもない。
 代わりに黒田総裁と安倍首相は、国民の心理を上向かせるべく自信あふれる発言を行った。安倍首相は13年2月の訪米中、ワシントンで「(Japan is back)日本は復活した」と宣言した。首相は講演のたびに企業収益の回復や、過去最多に達した海外からの観光客、20年ぶり低水準の失業率といった数字を頻繁に口にした。
 だが15年終盤になっても、日本の「アニマル・スピリット」が眠ったままである兆候が多く見られた。その一因は政府の矛盾した政策だ。安倍首相は14年4月、コスト増が著しい社会保障の財源確保という名目で消費税率引き上げを実施した。だが、これで個人消費が冷え込み、倹約ムードが広がった。
 物価上昇率はゼロ近辺にとどまっているが、黒田総裁はこれを2%に到達させる時期のめどを何度となく先送りした。企業は内部留保に走っている。こうした状況は、バブル後の負の遺産の中で日本が90年代に経験した「借金のトラウマの深刻さ」を示すものだと、野村総合研究所の主席研究員、リチャード・クー氏は指摘する。
 そしてここ数週間は、中国経済の成長減速、欧州銀行をめぐる懸念に加え、資源に乏しい日本には利益となる一方で世界経済を不安定化させた原油相場の急落など、海外発の逆風が吹き荒れた。
 景気の勢いを維持するため、黒田総裁は1月29日、前週は検討すらしていないと言っていた最後の手段に出た。日銀は、市中銀行が日銀に預け入れる資金の一部にマイナス金利を適用すると発表した。これは、利息を払う代わりに実質的な手数料を課すことになる。
 当初は目論見通り、株式が上昇し、円が下落した。だが両市場ともほどなく反転し、元の水準よりも日銀の目標から一層離れてしまう結果となった。
 安倍首相と黒田総裁は、計画が根本的に軌道を外れたわけではないと考えている。黒田総裁は今月の講演で、国内経済が「緩やかな回復を続けて」いるとした一方、企業収益の水準が高く労働市場が引き締まっている割に、賃金や設備投資など支出面への波及が「やや弱い」ことを認めた。
 消費者物価指数(CPI)の総合指数の上昇率はゼロに近いが、黒田総裁は、食品とエネルギーを除いたCPIが約1%の上昇を見せているとしている。さらに、デフレに逆戻りするリスクはなく、エネルギー価格さえ安定すれば所期の目標から数年遅れではあるがインフレ率は2%に到達すると主張している。
 15日発表される15年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は小幅なマイナス成長を示すと見込まれるが、安倍首相は国会で10日、黒田総裁への信任そして景気回復に対する確信を引き続き持っているとし、アベノミクスが終焉段階にあるとみるのは間違いだとの見解を示した。
 安倍首相にとって発見の一つは、有権者は力強い成長を期待しているわけではなく、それを得るのに必要な混乱を伴う変化を恐れているため、公約を実現できない政治家に制裁を加えるようなことはしない、ということだ。米国、ドイツ、フランスでは有権者の怒りに訴えかけ、さらにそれを煽る政治家が混乱を生んでいるが、日本の政治は数十年来で最も安定した時期にある。
 最近の世論調査で安倍内閣の支持率は50%以上に持ち直しており、連立政権は今夏の参議院選挙で勝利を収める見込みだ。安倍首相の支持率が低下したのは、安全保障関連法の成立を強行した際だけだった。
 国内企業のトップも市場の混乱を冷静に受け止めている。サッポロホールディングスの上條努社長は、アベノミクス以降の「日本経済が非常に順調な成長軌道になっているというのが一つの評価ではないかと思っている」とした上で、ここ数日の市場動向は「わけがわからない」と話した。
 ソフトバンクの孫正義最高経営責任者(CEO)はマイナス金利の導入で景気がいずれ上向くと見ており、「(金利は)ソフトバンクにとっては良い話」だと話した。また、市場の動向が業績にもたらす直接的な影響はあまりないとした。
 アベノミクスが失敗に終わっても日本経済が崩壊するわけではなく、安倍政権発足前の状態への回帰という穏やかな挫折にとどまるだろう。日本の政府債務残高はGDP比200%以上と膨大だが、金利低下のおかげでさほど差し迫った問題ではないように思える。政府は目下、ほぼ無利息で借り入れができるばかりか、借金をしても投資家から収入を得ることすらできるのだ。





上記のようにアベノミクスがすでに終わったとしてもアベノミクス以前に戻るだけ
借金は増え続け埋め合わせとして円を刷り続ける生活に戻るだけか
アベノミクスとは買い方としてひと時の夢だったにすぎない過去の幻想ということだな
人間である安倍や黒田に終わった上昇相場をムチで叩きにさらに過度な期待かけても
相場の神ではないわけで酷だろうしな
高値掴んだ個人投資家の己の下手さと未熟さを反省すべきだろう
似たような相場は7〜8年、10年繰り返すわけで
また時間がたてば似たような相場が来るであろう
それまで高値掴んだ逃げ遅れた買い方は配当生活と言いながら
凍死家となり下げトレンドの3〜4年間塩漬けし冬眠する事になる

GPIFなどの年金が巨額の含み損と言うブログを多く見るがそれらは長期投資
損切りの確定さえしなければ7〜8年後には含み益(毎年配当も入り)になるであろう
相場は7〜8年、10年サイクルなわけだからな
しかし個人のデイトレは生活がかかっておりそうもいかない
7〜8年も鳴くまで待とうと言っていられない
そう言うデイトレは長期投資はせず本質である短期の回転デイトレをしなけれならない

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もりくまも、株は結局上がったり下がったりするのだと思います(上がりっぱなしはないし、下がりっぱなしもない。)。
だから、現物一本のもりくまは、なわとびをピョンピョンするように、安いときに買って高いときに売るということだけを意識すればいいのだと思ってます。
まぁ、それがなかなか難しいのですが(笑)。

2016/2/13(土) 午前 9:47 [ もりくま ]

年末まで日経14000円以下、ドル円105円が想定の範囲内だからな 想定よりサゲが早すぎる ドル円は100円付近が堅く最悪のパターンを考えると国債バブル崩壊と言うシナリオで円安株安債権安のトリプル安だな 株の買い方が消費税延期がウルトラCみたいな事を書いていたがそれはマイナス金利以上の劇薬 財政ファイナンスとなりトリプル安だな 最悪日経1万以下ドル円は逆に145円以上となる 最悪のスタグフレーションだな だが極端すぎて可能性がかなり低く日経14000円とドル円105円が底で年末までボラの大きい底値レンジの方が可能性が高いかもしれない リーマン前の1年くらいはボラが大きかっただろうし さらに大きく下げるなら来年以降だな

2016/2/13(土) 午後 6:28 [ iodin3333 ]

サゲトレンドの買い、アゲトレンドのカラ売りって結構難しいからな 流れに逆らうわけでプロレベルの技術だろうな 超短期的にオーダーシュートで下げ過ぎで介入警戒もあるが26〜27日のG20に何かあると言う期待の材料がファンダとして一旦戻しそうな予感だな(結局はG20たいした材料は出ないと思うけど、そして材料出尽くしでその後ガラガラか) だが3月はレパトリの円転がありまた円高になりやすく株も売られそうだ

2016/2/13(土) 午後 6:36 [ iodin3333 ]


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