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ロング(買い方)もショート(売り方)も今月の日銀追加金融緩和について
『ある』『ない』と疑心暗鬼になっているようだが
『ある』と言うことで30日までは底堅く相場が動きそうな感じだぜ
30日にないだろうから下げると言う者や30日にあるだろうから
もう少し下げてから買いだと言う者もいるが
そんな個人投資家の都合のよい妄想とファンド勢の考えは違うようだぜW
ファンド勢は→緩和ありきで30日まで織り込みに行こうとしている
つまり30日または今年中にあろうが無かろうが来年になろうが関係ないと言うことよ
だからオレはこの1ヶ月が祭りだまたは短期間だ短命になると
書きこんでロングをほぼ底で入れている
買い遅れやもう高値だからショートだと言う者は残念な人ではないか?
理由づけての青田買いはヘッジファンドのいつもの常套手段じゃんW
長くトレード(投資)すれば大体分かるだろう
オレは金融緩和があろうが無かろうが期待上げでもOKでリカクしたい所(200日線手前)まで
来たらリカクしさっさと逃げるがな
(日銀会合の30日前でも到達すれば欲豚にならずさっさと売る、指値はすでに決まっている)
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緩和トレード落とし穴 「次回実施」早くも織り込み 日経新聞
「次回実施」早くも織り込み 7日まで開いた政策決定会合で日銀は金融政策の現状維持を決めたが、この日の日経平均株価は6日続伸した。「緩和見送り」に市場が動じなかったのは、参加者たちの多くが今月末の次回会合で日銀が政策変更に動くとみているためだ。異例の早さで日銀の追加緩和を織り込み始めた市場。前倒しの「緩和トレード」に落とし穴はないか。 「お客さんたちは緩和トレードを続けていますね。日銀が今回動かなかったことで、逆に自分たちのシナリオに対する自信を強めたようです」。ある外資系証券のストラテジストは「緩和ありき」で買いを入れ続ける海外ファンド勢の動きをこう説明した。
市場は日銀の金融政策をどう読んでいるのか。投資家への影響力が大きい主要証券15社のエコノミストたちの予想を調べてみた。すると全体の6割にあたる9人が、ピンポイントで10月30日の追加緩和を予想していることが分かった。
今月末の追加緩和予想が半数を超えたのは、つい最近だ。9月30日発表の8月の鉱工業生産が予想を下回り、1日発表の9月の日銀短観では業況判断指数の先行き予想が悪化。2日発表の「企業の物価見通し」も鈍化し、バークレイズやJPモルガンなどが来年1〜4月とみていた追加緩和の時期を前倒しした。
7日の記者会見で黒田東彦日銀総裁は「物価の基調は着実に高まっている」と従来の強気姿勢を繰り返した。だが、日銀ウオッチャーの多くは「日銀は経済物価見通しを下方修正するだろう」(SMBC日興証券の牧野潤一氏)と読む。
次回会合で日銀は年2回の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を公表する。このため「追加緩和は展望リポートが出る10月末の可能性が最も高い」(シティグループ証券の村嶋帰一氏)という予想が増えるに至ったわけだ。
仮に追加緩和が次回会合で決まったとして、その効果は株式市場でどこまで続くだろうか。UBS証券の大川智宏氏は黒田日銀の過去2回の緩和発表後の市場の動きを分析。「『緩和祭り』に参加するなら、投資家は短期勝負と割り切ったほうがいい」と話す。
日銀緩和に最も反応しやすいとされる金融・不動産セクターの株価をみると、東証株価指数(TOPIX)対比で上昇したのは1カ月前後。緩和を前倒しで織り込む今の市場ではその賞昧期限はさらに短い可能性がある。
緩和時期を巡り市場予想がここまでピンポイントで一致するのは異例で、逆に緩和見送りの際のマイナス反応も怖い。黒田総裁が相場を支えるという「黒田プット」を信じるのもいい。だが万が一に備えて投資家は自らプットオプション(売る権利)を今から買ったほうがいいかもしれない。
(証券部次長 川崎健)
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2015年10月08日
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世界最大の政府系ファンド、日本で不動産投資
2015/10/8 2:00
約100兆円の資産を運用する世界最大の政府系ファンド、ノルウェー政府年金基金が日本で不動産投資を始める。欧米の主要都市に続き、東京でオフィスビルを取得する。投資額は数千億円になる可能性がある。同基金は不動産への資産配分を増やしており、オフィスビルの多い東京は長期運用に適していると判断した。東京の不動産取引の活性化につながりそうだ。
短命のアベノミクス第二ステージの呼び水になりそうだな
投資額数千億円
ノルウェーが高値掴みしてくれる
その間にほぼ高値でリカクし買いは逃げる
最期の花火綺麗に大きく散ろうぜ
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