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先週は車の車検や外出し夜型ではなく昼型になり早く寝る日々だったので
トレードは指値を入れたるだけのトレードでサクッとブログはお休みしていたぜ
ドル円やキウィ円の日足テクニカル的にもしばらくヨコヨコと想定もしていたんでな
日銀会合では追加緩和がなくしかし失望売りも無かった
次は日本郵政上場がファンダメンタル的には考えられるだろう
テクニカル的には日足一目均衡ではそろそろ動く辺りになる
FXのオーディエンスのブログを見るといまだファンダメンタルばかり追いかけている者が多く
(株はファンダメンタルが強く動くがFXは大部分がテクニカルで動くのでファンダはキッカケに過ぎん)
移動平均はもちろん一目均衡表も基礎中の基礎だ
オレはそれらのテクニカルを専業トレーダーのプロは当然、
兼業トレーダーのセミプロももちろん理解してことを前提に分析しているが
いまだにテクニカルをさっぱりわかっていない
初心者レベルのオーディエンス(特に兼業トレーダー)が多い
そこで今日は彼らのため少し解説しようと思う
ドル円の日足一目均衡表
少し見づらいが現在のドル円の実線つまりローソクは雲上限付近でウロウロしている
一目均衡表で最も重要なのは遅行線であるが黄緑の線が遅行線となる
陽線上髭の辺りだな
今日からあさってにかけてテクニカル的にどちらかに大きく動きそうなチャートよ
テクニカル的には上の雲がそろそろ薄く辺りでこの3日以内に上に行くようなチャートになる
ドル円日足移動平均
ドル円日足移動平均を見るとすでにゴールデンクロスし
短期&中期ではどちらも上回っている
一目均衡表を合わせると上に行く方が可能性が高そうだ
テクニカル分析は移動平均と一目均衡を合わせることによりどちらに行くか分析する事になる
キウィ円もわかりやすいチャートになっている
キウィ円日足一目均衡表
現在の最強通貨はキウィとポンドになるがオレはキウィ円を1ヶ月以上ロングでポジっている
ファンダメンタルや値ごろ感ではなくテクニカルでポジっている
キウィ円の日足一目均衡を見ると遅行線(左側の黄緑)の雲がそろそろ抜ける辺りになる
今まで雲が分厚いと言うことは抜けると大きく抜けることになる
その雲がそろそろ薄い辺りだ
ドル円同様ここ3日間でどちらかに大きく動きそうな気配だ
上抜いた場合パラボリックも買いに点灯し85円中盤の200日線を目指しに行くだろう
FXのトレードはファンダメンタル重視が強い株と違い
テクニカル重視でトレードしないと儲からない
(せいぜい数万程度で満足する副業バイト代わりの小遣い稼ぎの弱小トレーダーのままよ)
比率で言えば
テクニカル60%
ファンダメンタル20%
過去のデータ20%(アノマリーやIMMなど)
FXではテクニカルは基礎中の基礎なので(理解しているものとして前提に)
オレとしてはあまりブログで解説せず
より応用的なアノマリーやデータなど他のブログで分析しない部分を書き込むことが多い
中上級者向けとして分析している
FXのファンダメンタルはテクニカルの方向性のキッカケに過ぎないものだ
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2015年11月02日
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シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で非商業部門(投機筋)の対米ドル
(10月27日) (10月20日)
カナダドル ▲18895 ▲27112 スイスフラン 1499 625 メキシコペソ 4092 ▲616 ポンド 4134 7537 円 ▲33911 ▲3639 ユーロ ▲105934 ▲62566 NZドル 5589 3759 豪ドル ▲36352 ▲38412 |
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2日
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