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昨夜のECBはファンダメンタルではドラギショックと言われ
金融緩和が想定よりショボく失望のユーロ買い戻しとなりユーロ一段高となったようだ
オレは事前に12月1日のIMM記事で載せたが
ほぼ想定通り(欲豚のショタのあまりの多さで若干予想よりユーロ高)のユーロ高
相場にはファンダメンタル、テクニカルだけでは通用しない
他のデータ(IMMなど)も含めることも必要だと言うことをきのう証明された感じだ
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全般的にドルロングが積み上がっているようだ
逆にユーロショートは5月以来最大の積み上がり
3日のECBでは材料出尽くしとしてショートカバーの買い戻しとなるかどうかだな
唯一キウィはドルに対し強いようだ
円は材料がなくほぼ変わりなし
当面は積み上がったドルロング&ユーロショートに左右されることになりそうだぜ
アホリスト共は金融緩和後はユーロ安と大合唱で豪語していたが
全く当たらず
ファンダメンタルでは失望のユーロ買い戻しとされているが
元々IMMではユーロショートは極限状態に積み上がりドルロングも
過去に例がないほど積み上がっている
ユーロ高は想定されていたことよ
深夜1時以降の更なる上げはショート勢の更なるあぶり出しの上げは
若干想定外だったがオレにしては儲かったので良かったぜ(頭とシッポはくれてやる)
何度も言っているが反対ポジのヤカラの大事な資金はオレの証券口座へ移動する事になる
IMMで書いたように一部のクロス円を抜かしほぼ行って来いの全戻しなど
影響はなかったようだ
ドルやユーロの動きに動じない強弱上位のオセアニア通貨の強さは確認できたものだな
だがこのままドル安ユーロ高とはならず
今夜の雇用統計、FOMCともうしばらくドルとユーロは上下に乱降下しそうだ
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2015年12月04日
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3日、欧州中央銀行は、下限政策金利の中銀預金金利を0.10%引き下げ、
−0.30%にすることを決定。上限政策金利の限界貸出金利は0.30%で据え置いた。
また、理事会後のドラギECB総裁の会見での主な発言は以下の通り。 「今後は理事会の7日前から、投資家やメディアとの会合を回避する」 「QEを2017年3月まで延長」 「資産購入の対象を地方債まで拡大する」 「ECBは必要ならあらゆる措置を駆使できる」 「今年のインフレ率見通し+0.1%、従来から変わらず」 「2016年のインフレ見通しは、従来の+1.1%から+1.0%に下方修正」 「2017年のインフレ見通しは、従来の+1.7%から+1.6%に下方修正」 「ECBは元本支払い額を再投資する」 「本日の決定は全会一致ではなかった」 「ECBはQEをいつでも調整できる」 「ECBは多くのツールを持っている」 「購入した債券の元本再投資は、2017年3月より前に開始も」 「元本再投資は2017年3月を過ぎても継続する」 「ECBは地政学的リスクを警戒」 |
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