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○16:00 10月独鉱工業生産 ○24:00 11月米労働市場情勢指数(LMCI) ○8日02:30 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演 ○8日05:00 10月米消費者信用残高 ○ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル) 8日 ○06:45 7−9月期ニュージーランド(NZ)製造業売上高 ○09:01 11月英小売連合(BRC)小売売上高調査 ○09:30 11月豪NAB企業景況感指数 ○未定 11月中国貿易収支 ○16:45 10月仏財政収支 ○16:45 10月仏貿易収支 ○17:00 7−9月期南アフリカ経常収支 ○18:30 10月英鉱工業生産指数 製造業生産高 ○19:00 7−9月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値 ○22:15 11月カナダ住宅着工件数 ○22:30 10月カナダ住宅建設許可件数 ○9日03:00 米財務省、3年債(240億ドル)入札 ○9日03:10 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演 ○欧州連合(EU)財務相理事会(ブリュッセル) 9日 ○09:30 10月豪住宅ローン件数 ○10:30 11月中国卸売物価指数(PPI) ○10:30 11月中国消費者物価指数(CPI) ○15:00 ラウテンシュレーガー欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演 ○15:45 11月スイス失業率 ○16:00 10月独貿易収支 ○16:00 10月独経常収支 ○17:00 11月南アフリカCPI ○18:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演 ○20:00 10月南アフリカ小売売上高 ○21:00 MBA住宅ローン申請指数 ○24:00 10月米卸売在庫 ○10日03:00 米財務省、10年債(210億ドル)入札 ○10日05:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表 ○10日05:05 ウィーラーRBNZ総裁、記者会見 ○英中銀金融政策委員会(MPC、10日まで) 10日 ○09:01 11月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格 ○09:30 11月豪雇用統計(失業率/新規雇用者数) ○未定 韓国中銀、政策金利発表 ○15:30 7−9月期仏非農業部門雇用者数改定値 ○16:45 10月仏鉱工業生産指数 ○16:45 11月仏CPI ○17:30 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)、政策金利発表 ○18:30 10月英貿易収支 ○19:00 10−12月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 ○20:30 クーレECB理事、講演 ○21:00 MPC2日目、終了後政策金利発表 ○21:00 MPC議事要旨 ○22:30 7−9月期カナダ設備稼働率 ○22:30 10月カナダ新築住宅価格指数 ○22:30 11月米輸入物価指数 ○22:30 前週分の米新規失業保険申請件数 ○11日03:00 米財務省、30年債(130億ドル)入札 ○11日03:00 バイトマン独連銀総裁、講演 ○11日04:00 11月米月次財政収支 11日 ○16:00 11月独卸売物価指数(WPI) ○16:00 11月独CPI改定値 ○16:45 10月仏経常収支 ○19:30 ロシア中銀、政策金利発表 ○22:30 11月米小売売上高 ○22:30 11月米PPI 食品とエネルギーを除くコア指数 ○24:00 10月米企業在庫 ○24:00 12月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値) |
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2015年12月07日
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ネット証券の登場で手数料が劇的に安くなり、システムが進歩したことで、システムトレードのようなことも出来るようになってきた。また、従来は個人で得ることができなかったデータにも簡単にアクセス出来るようになった。
他にも、株式専門サイトやツイッター等のSMSで市場情報や経済指標、企業のファイリング情報なども瞬時のアクセスが可能になり、個人のデイトレーダーでも一昔前の証券会社のトレーディングフロア並の情報収集が可能となってきた。
ネット証券の登場、ネットを活用した情報収集が便利な環境になったからこそ、デイトレーダーの多くがやりがちな「デイトレあるある」を以下では紹介していく。
デイトレ初心者あるある
1.あわてて注文を出したら「大切なお知らせ」がたくさん出て注文が間に合わない
デイトレ初心者は毎日相場に張り付くわけではない。だいたい思いつきで、人から聞いた銘柄を買おうとネット証券のオーダーシステムを立ち上げる。
久しぶりなので「特別精算値のお知らせ」とか「担保のお知らせ」とかが10本以上たまっていて、もしやと思いチェックして削除していると、だいたい注文が間に合わなくなってしまう。先物も信用もやってないのに、大事なお知らせにいらないと思った投資家もいるのではないだろうか。
2.寄り前に準備万端でオーダーしたのにウォーニングで注文が間に合わない
デイトレ慣れしてくると、気分はいっぱしのトレーダー。朝は、NY市場とCMEの日経平均先物をチェック。成り行きオーダーよりも指し値を多用するようになる。
東証適時開示情報をチェックしデイトレ銘柄を絞る。狙う銘柄の板情報をチェック。寄り付き後の板を読んで、あとは寄り前ぎりぎりに発注のはずが、「特定」か「一般」の区分を入れ忘れ、はたまた購入資金が足りず、「区分情報が未入力です」「買い付けの代金が足りません」のウォーニング。あわてて再注文したけど寄り付きに間に合わず、悔しい思いをした方も少なくないだろう。
情報とトレード手法に悩みはじめる中級あるある
3.ディスプレイ数が多ければ多いほど儲かると思っている
テレビで見る証券会社のトレーディングフロアや儲けているデイトレーダーのトレーディングルームには大体モニターが3枚以上はある。やはり情報戦だということで、モニター数を増やしはじめる。株価モニター用とOMS用とで2枚は当たり前。3枚あってやっとそこそこのデイトレーダー。妄想だが、スタイリッシュにトレードしたいのだろう。
4.デイトレで買ったつもりが損切りできず、長期になりしかも塩漬け
デイトレは小さな利益を積み上げて、大きなやられを避けるといった証券会社のディーラー手法で、資金の効率利用が一番の肝。資金が寝てしまう塩漬け状態はもっての他、損が切れないならやめるべき。
5.デイトレで買い持ちしないルールをたまに破るとダウ爆下げ
昔は、昔証券会社の職業トレーダーはよっぽどの事がないと、オーバーナイトリスクはとらなかった。夜にトレードする手法がほとんど無く、オーバーナイトは単なる投機になってしまうためだ。
しかし、今はPTSや海外先物やCFDなど時間外で出来るトレードも増え、海外市場の影響で寄り付きにギャップアップ(前日の終値よりも大きく上に窓を空けること)、ギャップダウンして始まることが多くなり、ボラティリティ(変動)を取るためにもオーバーナイトリスクするトレーダーも増えている。
ただデイトレの基本は、まれ起こる想定外の暴騰・暴落を避けて大きなダメージを防ぐこと。買い持ちしたときに限って、NY市場が爆下げするのはよくあるシチュエーションではないだろうか。
6.今度こそストップロスを守ろうと反省する
デイトレするなら、銘柄への思い入れは禁物、ナンピンもあまり好ましくはない。でも気がついたら引きずってしまう。慣れてくると、評価損も実現損もデイトレする場合は同じようなものだと感じて、コストを意識せずスパッと切れるようになると上級者。ストップロスは守ろう。買いたい銘柄を塩漬けした銘柄でポジションをとられ、買えないことこそリスクと感じるようになるべきだ。
7.逆指し値をやってみたいとは思うがやってみたことがない
ストップロスをできないのだから、逆指し値はあまりやりたくない?デイトレで相場にはりついているから必要ないのかもしれない。
デイトレ中毒あるある
8.岡三マンさんのツイッターを通知設定してしまった
デイトレがフォローしているツイッターアカウントにほぼ入っているのが「岡三マン」さん。デイトレ中毒になってくると、証券会社の職業ディーラーともう同じようになってくる。もちろん職業ディーラーだった人も多いようだ。経済指標のイベントトレードには必ず参加、動きの出始めた初動銘柄には、つかないと気が済まなくなってくる。
雇用統計や日銀決定会合などのツイートの早さに驚き、「岡三マンさん」さんのつぶやきを通知するようになっていたらもう中毒間近だろう。
9.cisさんのツイートでガッツポーズ
デイトレ界のレジェンド「cis」さん。詳細を語る必要はないだろう。その存在を知り、憧れ、インパクトの大きさが判っているならすでにあなたも立派なデイトレーダー。cisさんが時々つぶやくポジションが自分と同じだった時には思わずガッツポーズだろう。
オレは今年の秋で投資を始め10年越えたが初心者あるあるをみて
株初心者(1〜2年)の時を思い出してみたが
そんなつまらんミスより中級編あるあるの方を経験したぜ
ディスプレイを多くしてみたりマイルールを破りまくり
記事では損切りが出来ないと書いていたが
オレの当時の場合は逆で
短期回転がデイトレだと思い損切りしまくりで酷いもんだったぜ
株トレードは新興銘柄やIPO、ボロ株が中心で当たれば大きいが
当たらないと損切りばかりだったな
疲れるだけであまり資産が増えなかったのを覚えている
結局株時代はトントンのイメージで株の投資家からFXトレーダーになり
あまり寝ずPCに貼り付きまずチャートだけを永遠じっと見て学び
その他のトレード手法も独学で覚えルールも守り
もちろん損切りを入れ(戻るような相場は低レバで維持)るようになって
資産が増え今に至るわけだぜ
有名投資家トレーダーの掲示板やツイッター(記事に書かれている岡三マンとか)をみたが
オレにしてはたいしたことが書かれているようなものはない
基本的なテクニカル分析、ニュースをただ載せているだけだな
役に立たん
それよりは一般の投資家の分析または凍死家のポジソントーク、
当たらん曲げ屋アホリストのドヤ顔分析、逆指標の分析の方が
よっぽど面白くためになるのでよくチェックしている
検証、分析研究は今まで実戦で経験し
そして独学で覚えてきたわけでこれからも独学で十分と言うことだな
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