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株や先物ではあまり聞かれないポジポジ病
ハイリスクハイリターンなFXでよく聞かれる初心者がよく陥る症状だ
メンタルが弱くせっかちでカッカカッカ熱くなり
もっとも危ない重症な症状は
ポジソンの反対に動き熱くなり買い増しと言うがれっきとした
ヘタクソなナンピンスカピン地獄のスパイラル
自分の首を自分で締める行為で
口座維持率200%未満になりやすい人は
ポジポジ病(何年たっても初心者レベル)重症者と言ってもよいだろう
メンタルが貧弱でまずメンタルが弱いことを自覚し自己反省しながらトレーニングする事が必要だ
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FXの世界には、俗に「ポジポジ病」と呼ばれるものがあります。
ポジポジ病の「ポジ」とは、ポジションのこと。トレードをしたいあまりに、無駄にポジションを持ちすぎてしまうことを言います。ポジポジ病は、特にFX初心者にありがちです。
エントリーを繰り返して、それだけ勝てれば良いのですが、数多くトレードをしたからといって勝ち組になれるほどFXは甘くありません。不用意なトレードの先に待っているのは、負け、損失、更にはマーケットからの退場かもしれません。
ポジポジ病に悩まされている方は、一刻も早くその状況から抜け出さなければ、FXでの成功はないと考えてください。
ポジポジ病の原因
ポジポジ病の原因は人それぞれですが、主に、以下のようなことが考えられます。
稼ぎたい気持ちが強すぎる
ポジポジ病の原因として、最も多いのがこれでしょう。
稼ぎたい気持ちが強すぎると、無駄にポジションを持ってしまい、危険なトレードを繰り返してしまいます。
大きく稼ぎたい、大金を手にしたいという欲が出てしまうと、ポジポジ病を患ってしまうことがあります。また、大きな負けを経験し大きな損失を被ってしまったりすると、負けを取り返したい気持ちからポジポジ病を発症してしまい、悪循環に陥るというケースも多いです。
慎重さが足りない
せっかちなタイプの方は、これが原因でポジポジ病につながっていることが多いです。
チャートを見ていて売買のシグナルが出ると、十分な分析もせずにチャンスだと思い込んでエントリーしてしまう。十分に分析していればテクニカル指標の簡単なだましだと見抜けたはずなのに、動き続けるローソク足に焦りを感じてしまい、エントリーするというケースは少なくありません。
エントリー後に振り返ってみると、チャンスでも何でもなかったなんてことは、誰でも1度は経験したことがあるのではないでしょうか。 根拠のない自信
この相場は必ず上昇するはずなどと根拠のない自信を持ってしまうと、ちょっとしたシグナルにも過敏に反応してしまい、トレードの回数が多くなりがちです。
ビギナーズラックで過去においしい思いをしたりすると、このような状況に陥ることが多いです。自分は優れたトレーダーだと勘違いして、負けるはずがないと考えてしまうのでしょう。
トレード中毒
とにかくトレードが楽しくて仕方がないというケースです。
FXは、少ない投資資金で大きなお金を稼ぐことができます。インデックス投資のようなバイ・アンド・ホールドを軸にして長期的な資産運用を行う投資法に比べると、ギャンブル的な要素が強いのも事実です。
それ故に、パチンコ等と同じように中毒的な症状が出てしまうことも少なくありません。
ポジポジ病の対処法
ポジポジ病を抱えたままにしておくと全く良いことがありません。損失が膨らんでいくだけです。必ず早めの治療を心がけましょう。
稼ぎたい気持ちが強すぎる場合の対処法
稼ぎたい気持ちが強すぎる場合は、まず、数多く売買をすればそれだけ勝ちが増える訳ではないということを頭に入れておきましょう。
直前のトレードで負けた焦りや怒りを抑えられずに売買をして、負けてしまったことはありませんか?同じような状況に遭遇した時には、そのことを思い出してください。すると、徐々に自分の感情をむき出しにすることなくマーケットと向き合えるようになります。機械的にトレ
ードする癖をつけるが重要です。
また、休むも相場と言いますが、一旦トレードから離れてみるのも有効です。
慎重さが足りない場合の対処法
トレードに臨む際には、思いつきでポジションを持たず、十分な分析をした上でエントリーしましょう。チャートに向かってすぐにポジションを持とうとせずに、まずは相場がどのような状況にあるかを把握することから始めます。
そして、状況を把握し、ポジションを持つに至った時には、必ず利確とロスカットのポイントを決めたうえでエントリーします。事前に決めた決済ポイントのどちらかに到達するまで手を出さない覚悟でいてください。
もし、トレードの衝動に駆られた時は、エントリー前に一呼吸おいて、本当にそのトレードに勝ち目があるのかを考えましょう。
根拠のない自信が強い場合の対処法
過信しがちなケースは、大きな負けを経験するのが一番です…良薬は口に苦しですね。当然誰しもそんな負けは経験したくないですが…
大きな失敗をする前に対処する方法としては、小さな失敗を反省できるようにすることです。
このケースに限ったことではないのですが、失敗を含め過去のトレードを振り返ることができるようにトレードノートをつけることは非常に大切です。1日の終わりにトレードを振り返り、反省点や改善すべき点を洗い出すようにしておくと、今後同じようなミスをしなくて済みます。
ポジポジ病の治療薬はメンタル強化
ポジポジ病の原因は人それぞれですが、その対処法については、言ってしまえばメンタルの強化以外にありません。トレーダーとしてのメンタルが備わってくれば、相場に過度に反応することなく、自分自身をコントロールできるようになります。
メンタルは、トレードを通して失敗、反省、成功体験を繰り返すことで鍛えられますので、自分のポジポジ病の原因がどこにあるのかを分析し、課題意識を持ってトレードに臨むことが大切です。
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暑いので涼しくなる動画の次は涼しくなる記事を見つけてきた
もちろん心霊ではなく資産を多く失ったかなり寒くなる
天国と地獄を味わった末路の
阿鼻叫喚地獄の恐ろしく震える記事だ
オレは円高時にポンド円をロングし現在はお宝ポジとなり含み益爆益だが
円キャリートレード時代の一昔前埼玉県に住む人が
ポンドを多く持っていてポンドで謳歌し栄枯盛衰を味わった人がいるようだ
埼玉県民そしてポンドを持つという点では
投資家として後輩になるので彼のような事にならぬように
決して熱くならず慎重に冷静に止まらぬ欲望(ハイリスクハイリターンにならぬよう)に
成金バブルギャンブラートレーダーにならないようブレーキをかけ自己コントロールし
低レバ、リスク管理、分散投資を守るトレードをしプロと自覚し
賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶとあるよう後者にならぬよう
反面教師として学ばせてもらうつもりだ
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「日本で一番ポンドを持つ男」の没落 資産10億円があっと言う間に“消滅”
打ちあげ花火のように一瞬華やかに見えても、すぐに消え去っていく成金たち。彼らの生態と没落していくその理由を探る。
「日本で一番ポンドを持つ男」
埼玉・川口で金属スクラップ販売の「磯貝商店」を営む磯貝清明さんは、30歳だった2007年当時、こう呼ばれていた。外国為替証拠金取引(FX)でポンドを買い上げていたのだ。
FXは外国通貨を売買する取引。手持ち資金を「証拠金(保証金)」として業者に預け、何十倍もの金額の取引を行う。その取引金額と証拠金の割合(倍率)が「レバレッジ」だ。
同年7月20日のピーク時の磯貝さんのポンドの買いポジションは1億ポンドで、当時の為替レートで計算すると250億円。その証拠金が磯貝さんの実質的な資産でありで、10億円に達していた。
住居は「六本木ヒルズレジデンス」で、部屋にはキングサイズのベッドに、食器やタオルまで揃っていた。
毎週2回、ハウスキーピングのサービスもあり、月80万円の家賃も高くなかった。高級会員制クラブ「六本木ヒルズクラブ」にも入会し、FXを通じて知り合った仲間を呼んではパーティーを行い、年間2000万円も使っていた。
愛車はスーパーカー「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」と「同・ガヤルド」。「2台で3500万円くらいはしたかな」と語る磯貝さんはFXで成功しても、磯貝商店の仕事をやめたわけではなく、毎朝愛車に乗って六本木から川口まで通っていた。しかし、会社の脇に止めておくと同業者から嫉妬されそうで、離れたところに止めていた。
磯貝さんがFXに手を染めたきっかけは、1998年に父親が亡くなって磯貝商店の経営を引き継ぎ、父親の残した名刺のなかにあった商品先物取引会社に電話をかけたこと。すぐ営業マンがきた。投資のトの字も知らなかった磯貝さんだったが、父親の死亡保険金1000万円が手元にあり、「儲かるのなら」と話にのってしまう。
「気がついたら半年後にはすべてパー。それで懲りてやめればよかったのですが、04年、新たにスワップポイントも魅力だからとFXの勧誘を受けて、本業で稼いでいるし100万円くらいならと始めてしまいました」
スワップポイントは売買した2カ国間の金利差で得られる利息。当初、磯貝さんは円を売ってドルを買っていたのだが、実質ゼロ金利の日本に対して米国の政策金利は約1%。100万円の元手に10倍のレバレッジをきかせて10万ドルのドルを買った磯貝さんの口座には、毎日300円ずつ入金があり、磯貝さんは驚くばかりだった。
さらに、為替相場が円安・ドル高に動いたことで為替差益も膨らんでいき、磯貝さんはFXにのめり込み、今度はポンドに目をつけるようになった。1ポンド=200円前後で日々の値動きが大きく、英国の政策金利も4%と高くてドルより儲かりそうだったからだ。
「1年目で約1200万円も利益が出ました。その利益を証拠金に回してポンドを買い増したら、2年目にはなんと利益が1億円を突破しました。取引額を増やしているうちに、利用しているFX取引会社でナンバーワンの顧客になって、専用のホットラインまで引いてくれるようになったのです」
ふて寝を決め込み、朝起きたら損が拡大
しかし、いいことは長続きしない。資産が10億円のピークをつけたわずか数日後、ポンドが暴落して10億円あった資産が一晩で4億円も減ってしまった。そこに追い打ちをかけたのが、翌8月のサブプライム・ショックだ。
1ドル=120円超だったドルが同=110円へ、ポンドにいたっては約1ポンド=250円超だったものが同=220円へ大幅な円高となった。その結果、磯貝さんの資産は9月の段階で3000万円にまで激減してしまったのだ。
「なにせ当時の目標は資産を100億円に増やすことでした。パソコンの画面で自分が損をしていることがわかっていても、『明日には反転するだろう』とふて寝を決め込み、朝起きたら損が膨らんでいる。損切りの決断がつかなかったことが最大の失敗でした」
そして、忘れもしない08年10月9日。六本木ヒルズに東京国税庁査察部の係官、通称マルサが突然やってきて強制捜査に入った。単に忘れていただけなのだが、合計4億5000万円の所得を隠し、所得税1億6000万円を免れたとして告発されてしまう。
磯貝さんは国税庁に反省の姿勢を示して税金をまけてもらおうと考え、半年分以上家賃を前払いしてあった六本木ヒルズレジデンスを引き払うことにした。が、国税庁は甘くなかった。
09年4月1日に地検への告発が報道されてから1カ月後、磯貝商店の事務所の2階の片隅の2畳ほどのスペースで寝起きする生活に移っていた磯貝さんの手元に、六本木ヒルズクラブから会員資格停止の通知が届いた。「それからしばらく、食事は吉野家、サイゼリヤなどのローテーションを繰り返していました」と磯貝さんは話す。
10年3月31日、磯貝さんはさいたま地裁で懲役1年6月、執行猶予3年、罰金3500万円の有罪判決を受ける。国税庁からは所得税1億6000万円のほか、重加算税6000万円、それに所得税に対する年14.6%の延滞料の納付を求められた。
「延滞料は毎日5万円も加算されていく計算でした。本業で稼いで返していくしかありません」と磯貝さんはいう。
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