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台湾・中国時報電子版は7日、ホテルの部屋が実は細菌だらけであるとしたうえで、最も汚れているホテルの備品を7つ紹介した英・デイリーメイルの6日付報道を伝えた。
【その1】照明スイッチ ヒューストン大学の研究によると、9つの客室にある19の照明スイッチの細菌を調べた結果、1平方センチメートル当たりの空中細菌コロニー数(CFU)が122.7、糞便細菌は111.1となった。 【その2】テレビリモコン 同大学の研究では、67.6CFUとなった。 【その3】コップ 客室に隠しカメラを仕掛けて撮影した研究では、清掃スタッフがコップをしっかり清掃していないケースが一般的だったとのこと。ある場所では「飲用禁止」と書かれた液体を吹きかけてから水で流して拭き、テーブルに戻すという作業が行われていたという。部屋の汚れをふき取った布でコップも拭いてしまう例もあったようだ。 【その4】シーツ シーツは掛け布団よりも洗う頻度が少なく、前の客が使ったものがそのままになっており、他人の残していった体液や毛と接触しかねない状況だ。マットレスなども同様に病原菌の塊になりやすい。チェックイン前に、ホテルにシーツ交換を要求しよう。 【その5】電話のボタン 客室の電話を使うときは、最初にボタンをさっと拭くことを忘れずに。20.2CFUという値は、ヘッドボード、カーテンロッド、浴室のドアよりも汚いことを示す。 【その6】コーヒーメーカー 米国メディアによると、あるホテルではコーヒーメーカーに水を入れて振るだけで清掃を済ませているとのこと。ちゃんと掃除されていなければ、機械の中は細菌だらけになる。 【その7】清掃用具 清掃スタッフの手袋、モップ、スポンジなどの清掃用具から客室に細菌が伝染しやすいことが、ヒューストン大学の研究で分かった。スポンジの空中細菌・糞便細菌コロニー数は500CFUにも達するとのことだ。 旅行や出張で観光ホテルやビジネスホテルを利用する人は多いと思うが
オレもトレードから解放され気分転換に旅行や東北帰省を年に何度も利用しているが
この記事の通り他人が利用している備品は気になる方だ
旅行や東北帰省の時は除菌用ウエットティシュを持ち歩き
まずふくのは照明のスイッチとリモコンだな
トイレのスイッチや便座も気になるから除菌用でふくか
シーツ(布団カバー)も交換されてないビジネスホテルもあり大体ニオイでわかる
首の周り等はニオイがでやすい辺りだからな
あまり気になる時はバスタオルなどで首の辺りの布団カバーをくるむ感じだ
もちろん一人旅の時の場合であって
甥や姪たちと行動などはそこまではしないが
プライベートの割合が大きくなれば他人が使っているモノや菌は気になるものだ
性善説でホテル側がキレイにしていると言う考えは持たない方がいいだろう
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