|
チャイナびいきのジムは8.24のチャイナショック前まで買い増ししていたようだが
チャイナ発の大暴落でチャイナ株と日本株で大損した模様W
ブログを巡回するとまだ終わったと思われるアベノミクスにあやかり幻想の甘い夢を見ていまだ
長期投資だ優待だと言っている人たちが多いが逃げる時間は
残りわずか(2ヶ月足らず)だと思うぜ
逃げ遅れたら来年2月日経15000円も視野だな
以前書いたがオレも円高時にポジったポンド円Lをすでに売り払った
チャイナショックですでにアベノミクスは終わったと思っているからだ
短期的なアゲ(日銀追加金融緩和)があっても2万超えはかなり厳しく
三尊右肩やダブルトップを付けるための下げるための
ダマシ上げの戻り売りにされそうであとは下げる一方と想定している
逃げ遅れたら資産を失いかねない
(業績相場だと言っている者もいるがリーマンショック中や不景気でも個別銘柄の業績がよくても
日経低迷で連れ安した銘柄も多いわけで取ってつけた理由は役に立たなくなる)
チャイナ発から始まり決定的なクライシスは新興国ショックと思っている
外貨準備高が急激に減らしている
ブリックス各国(チャイナの他に特にロシア、ブラジル、南アフリカ)が怪しく
ブリックス通貨は4年後半減も想定しているぜ
>>
2015.8.15
投資の神様ジム・ロジャーズ「日経平均は3万円まで上がる。私も日本株を買い増したばかりだ。
アベノミクスは魅力的
私はいまも日本の株を所有していますし、買い続けています。7月の1~2週目にも買い増したばかりです。このまま行けば、日経平均株価は3万円まで上がる可能性があると私は考えています。アベノミクスは本当に魅力的な政策ですよ。そう、私たち投資家にとってはね。
が、8.24チャイナショック後一転
>>
2015.9.14
投資の神様ジム・ロジャース「金融危機の爆発は近い」「私は日本株をすべて投げ打った」
このまま第二のリーマンショック突入か!?
中国はもう終わり
ジョージ・ソロス氏、ウォーレン・バフェット氏と並ぶ、世界の三大投資家の一人として知られるジム・ロジャーズ氏が中国・南京の金陵ホテルに現れたのは、世界中の株式市場が暴落劇におののいていた8月末のことだった。
ロジャーズ氏は現在72歳だが、いまも現役バリバリの投資家。世界中のマーケットの先端情報をかき集めては、株から債券、商品にまで投資して、巨額のリターン(儲け)を稼ぎ続けている。株式市場の「リビング・レジェンド(生きる伝説)」と言われる所以である。
そんな精力的なロジャーズ氏が美女を連れてこの南京のホテルに姿を見せたのは、中国の経済誌『価値線』のインタビューに応じるためだった。
そこで氏が語った内容は衝撃的だった。
「私が思うに、世界の金融危機がそろそろ爆発しそうだ。早ければ今年の秋にも爆発する可能性がある」
「私はもう米国にはなにも投資はしていない。すでに米国の株価は史上最高値を通り越してしまったのだから」
「私は日本株も投げ売った。金融危機の爆発が間近に迫っているということだ。みなさんも気をつけたほうがいい」
ロジャーズ氏の不気味な予言をなぞるかのように、世界の株式市場は9月に入ってからも一向に落ち着く気配を見せない。
というより、米国でも中国でも日本でも株価暴落が止まらず、まさにロジャーズ氏が語る「金融危機の爆発」に向けて、崖を滑り落ちているかのような様相を呈してきた。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年09月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







