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今日インプラント治療を終えてからの歯科検診だったが
歯に(紫)色を塗られちゃんと磨かれているか診断した所
奥歯や磨かれてない所があった
点数が悪く許容範囲外でこれじゃダメだと歯科医にキツく叱られた
このような点数ではインプラントは保証できない
歯周病のリスクが高いと言われたぜ
今まではちゃんと磨かれ許容範囲内がずっと続いてたんだけどな
自分でもよくわからん
インプラント治療を終えて気が抜けたのか
トレードや相場の分析が忙しくなり大雑把になってきたのか
点数が悪いと言うとなんか学生時代の試験が悪い気がして気分良くなかったぜ
歯の磨き方を指導され帰ってきた
糸ようじやフロスの他通常の歯ブラシよりワンタフトブラシを使うようにと言われた
ワンタフトブラシ
通常歯磨きに5分かけているが今後もっとかかりそうだぜ
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2015年09月15日
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ブログ巡りをすると新興国高金利つかで南アランドは特に人気だ
金利がかなり高く(最も安全な日本の)銀行に預けるより良いと書き込みを見るが
そもそも世界で最も安全な円と紙クズに近い南アランドでは全く価値が違う
南アランドは紙クズに近いからその分高金利に設定されているがそれでも
円と比べるとまったく割に合わないだろう
短期トレードなら分かるが長期トレードではニセ札があるかもしれないチャイナの元の方がマシだ
8.24のチャイナショックでフラッシュクラッシュ(アルゴの高速トレードによる大暴落)したが
これは終わりの始まりのトリガーに過ぎず第二派はもっと強烈な大暴落を想定する
それが新興国ショックだと思うがロシア、ブラジル、南アランドなどの新興国発になるだろうが
その一角の南アランドがかなり危険なようだ
どれほど危険かと言うと以下の記事を見ればゾッとする
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南ア中銀、通貨防衛を阻む外貨準備不足
外貨準備の枯渇の危機に直面し金利を引き上げないとカネが集まらなくなっているように
二重苦三重苦とスパイラル的に悪くなる一方だ
スワップ金利だ金利引き上げだと喜んでいるロンガが多いがこれは罠(トラップ)と
思った方がいいだろう
チャイナショックもあるが少し前まで10〜11円が8.5円まで大暴落した
ドル円で言えば110円くらいが85円まで大暴落したようなものよ
長期月足の移動平均も何度もゴールデンクロスに失敗し続けて何度も暴落している
オーバーシュートしているがすでにテクニカルが崩壊したチャートだ
今回(8月のゴールデンクロスチャンス)もチャイナショックのトリガーで失敗したチャートだ
引き続き長期下降トレンドをほぼ決定したチャートだ
(株のボロ株で良く見るチャートだな1000円→100円→10円となる銘柄か
10円以上はもうないかもしれない(日銀追加金融緩和があれば一時的にあるかもしれないが)
南アフリカは良いニュースは1つもなく絶望的で最期の逃げ場は日銀の追加金融緩和くらいだろう
もっとも警戒しているチャイナショックを上回るリーマンショックのようなクライシスがあれば
次は5円くらいまで大暴落する可能性があり最悪取引停止のリスクもあるだろう
長期ポジションを取ってな行けない通貨だろうな
南アランドは大暴落リスクと取引停止のリスクを常に頭入れないとならないと思う
ボラが大きいのでどうしてもトレードしたければ低レバ短期回転トレードしかお勧めしないぜ
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南ア中銀、通貨防衛を阻む外貨準備不足
[ヨハネスブルク 7日 ロイター] - 南アフリカ準備銀行(中央銀行)は外貨準備が低水準にとどまっているため、通貨ランドの急落を食い止める力を失っている。
ランドの対ドル相場は年初来で21%下落し、7日には過去最安値をつけた。米国の利上げ観測を背景に新興国資産全般が売られていることに加え、中銀が同日発表した南アフリカの8月の外貨・金準備額が412億2440万ドルと、ほとんど増えていないと判明したことが打撃になった。
足元の外貨準備額は5─7カ月間の輸入額をカバーできる水準ではあるものの、同国が国内総生産GDPの5%近い経常赤字を抱えている点を踏まえると、投機的なランド売りに対しては極めて脆弱な状況に置かれている。
BNPパリバ・カディス・セキュリティーズのエコノミスト、ジェフリー・シュルツ氏はロイターに「他の新興国と比べた南アフリカの外貨準備の少なさは、通貨価値に影響を及ぼせる力を備えていないことを意味する」と指摘した。
中銀もかねてからその点は認めており、クガニャゴ総裁は前週末にあらためて外貨準備の水準が通貨防衛には不十分だとの考えを示した。
ドルは年末にかけて堅調を維持しそうで、南アフリカの公的準備の柱である金の価格は他のコモディティに歩調をそろえて下がっている。このため同国の外貨準備が増加する余地は乏しい。
NKCアフリカン・エコノミクスのアナリスト、バート・ステメット氏は「金価格とドルの短期的な見通しは『現在とほとんど同じ』で、外貨準備は圧迫されるだろう」と話す。
同氏は、今後米連邦準備理事会(FRB)の利上げが見込まれる中で、こうした外貨準備をめぐる懸念が、既に売られ過ぎの状態にあるランドの価値をさらに損なうとみている。
外貨準備が使えない中銀は、経済成長率が2%を下回る伸びにとどまっているにもかかわらず、7月に25ベーシスポイント(bp)引き上げた政策金利を一段と上げるしかなくなる可能性がある。
年6回予定される金融政策委員会(MPC)の5回目が、今月開かれる。
ネドバンクのアナリストチームは調査ノートで「MPCは最近数週間のランド急落がもたらす物価の上振れリスクと、ランドがこれからもっと値下がりする恐れをより重視する見込みだ」とした上で、今月中に25bpの追加利上げが実施されるリスクは大きいとの見方は変わらないと主張した。
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