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アフリカ2大国、景気失速=資源安で苦境に
【ロンドン時事】アフリカ大陸で1、2位の経済規模を誇るナイジェリアと南アフリカの景気失速が鮮明になってきた。ナイジェリアは輸出の9割が原油、南アも6割を鉱物資源が占める。世界で資源を「爆買い」していた中国経済の変調で資源価格安が続く見通しの上、国内の改革も遅々として進まず、苦境は長引きそうだ。
4〜6月期のナイジェリアの実質GDP(国内総生産)は前年同期比2.35%増と、原油安の影響をもろに受け、「四半期ベースでは過去10年で最低」(有力格付け会社フィッチ・レーティングス)の水準を記録した。製造業部門が2期連続で縮小するなど、近年の高成長を演出してきた非石油部門にも陰りが見える。 ナイジェリアで初の民主的な政権交代を実現したブハリ大統領だが、5月の就任以来、いまだ閣僚を指名していない。アフリカ最大の人口を抱え、宗教や部族、地域の対立が複雑に絡み合う国家だけに、慎重に人選を進めているもようだが、「組閣が行われるまで不透明感が重しとなる」(フィッチ)と、市場はやきもきしている。 南アの4〜6月期GDPは年率換算で前期比1.3%減と、5期ぶりのマイナス成長に陥った。鉱業だけでなく、製造業や卸売り・小売りなど、幅広い部門が縮小した。 |
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新興国の経済の筆頭世界のGDP2位のチャイナが先月コケ
新興国が揺れている
チャイナ株のバブル崩壊そしてチャイナの実体経済も指標はボロボロ
米国の金利引き上げ観測によるドル高新興国通貨安
頼みの綱の原油も暴落で
3重苦、4重苦で
悪循環がスパイラル的に逆回転が収まらず新興国経済は悪化が止まらず苦境に立っている
外貨準備高を見ると新興国各国が大幅に減らし
新興国経済不安がみられ
新興国首脳が本音では海外の資金を自国に戻して欲しいと言っている
原油安、チャイナショック次はいよいよ米国の利上げ
米国の金融緩和チャイナの経済成長が米国の金利引き締めチャイナ経済の減速
として今後はさらなる逆回転が起きることが想定され
新興国の輸出減、経済低迷、インフレそしてさらなる通貨安が予想される
新興国高金利通貨を外貨預金のようにスワップが高いからという理由で
ファンダメンタル、テクニカル無視で新興国高金利通貨のみの
素人的な長期ロングはかなり危険だろう
すでに暴落しているのを見るとかなりの含み損を抱えたロンガーの新興国通貨は
シコリが大きくなっていると思われる
クロス円の新興国高金利通貨で助かる道は1つしかないだろう
次が最後になるだろう日銀追加金融緩和だな
これがなければ(遅かれ早かれ米国の利上げは避けられないので)ロスカットは濃厚だろう
新興国通貨は長期では下降トレンドであるからさらなる大暴落が想定されるんでな
特にブリックス通貨、ブラジルレアル、ロシアルーブル、インドルピー、南アフリカランドは
かなり危険だと思われる
触れてならないババ抜き通貨と行っても過言ではない
暴落後の短期リバ短期回転しかお勧めできない投機ジャンク通貨だ
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