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以前にも載せたがITバブル崩壊のナスダックと現在のチャイナショック中の
上海の指数が同じような動きをしている
今年に入りさすがに売られ過ぎで29日の日銀会合までは一旦小リバ&ヨコヨコか
チャートを見ると2〜3月はガラガラ4月に小リバ
5月のセルインメイで
クラッシュ(株価指数半減の第二のリーマンショック
中長期的には嵐の前の前夜で絶望感がありそうだ
先週にも載せたがオイルマネーの逆流は最大270兆円
上海の株価が7月まで半減(3000→1500)は原油安によるオイルマネーの
売り爆弾炸裂(原油安→財政難の産油国の株売り)を暗示している感じだ
第二のリーマンショック
チャートを見ると原油安は7月におさまるイメージか
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2016年01月16日
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シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で非商業部門(投機筋)の対米ドルでの差し引きの持ち高状況
(1月12日) (1月5日)
カナダドル ▲59214 ▲60130 スイスフラン 3324 3620 メキシコペソ ▲74015 ▲61988 ポンド ▲30521 ▲30496 円 25266 4103 ユーロ ▲146451 ▲160643 NZドル 1541 1579 豪ドル ▲23043 ▲13761 円高株安により円ロング(円買い)が激増
超円高時代のレベル(2〜5万枚)だ
さすがに円ロングがたまり過ぎ一旦調整の円安がありそうだ
ここ2週で強烈に売られた豪ドル円&カナダドル円の巻き返しに要注意だな
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ほぼ安値付近を見ると
AM2:34
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ダウ平均520ドル超安
ナイト・セッションの
日経平均先物570円安
をながめ、
ドル円は116.51円、ポンド円は166.27円、豪ドル円は79.57円、
NZドル円は74.61円まで下げ幅を広げた。
ドル円だが116.50円付近に本邦勢の長期資金の買いが分厚く死守したようだ
ここを抜けたらさらにガラガラだったが原油も下げ渋り一旦短期底入れになりそうだ
が、来週後半はまたヤバイかもしれんから
大きな戻し(来週中戻しても金曜の朝の高値付近辺りか)は期待できないだろう
月曜は安く始まり戻しそうな予感だ
本邦勢(長期資金等)はだいぶ含み損だろうから原油先物を眺めながら
含み損を回収しにチャンスがあれば無理矢理上げてきそうな感じだぜ
木曜金曜の買いは本邦勢長期資金だったようだ だいぶ含み損だろう
金曜昼の記事
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本邦長期資金からのいわゆる「リバランス」の玉が持ち込まれたことで、短期投機筋中心にポジション調整の動きを余儀なくされることになると、ドル円は一時118.28円まで買い戻されました。注目のNY市場でしたが、前日の急落とは打って変わって、一気に買い上げられる展開。市場の短期的なセンチメントの急変、つまり、アジア市場の乱高下を受けて、実質的な「セリングクライマックス」を迎えることになったといっても過言ではありません。
そして、アジア市場に入ってからはこれまで全般神経質な展開となっていますが、市場参加者に「あれ?何これ」っていうサプライズ感を与えたことは確かで、そのきっかけが「もうあまり市場を動かすことはないだろう」と思われていた本邦長期資金の真剣な玉だったこともあって、かなりのインパクトを与えたことだけは事実です。 買いの長期投資筋日本勢 vs 売りの短期投機筋HF&オイルマネー
踏み上げられた短期勢がバルスの死票を背景に原油をカラ売り株を強烈に売りセリクラを崩壊か
爆損した日本勢は来週巻き返せるか
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