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ダイマンが金融政策について面白い例えを書いてある
FRB、ECB、日銀が原油安&新興国経済不安でガラガラになる相場を金融政策と言う魔薬で
誤魔化しているが結局は一時的な気休めにすぎない
(もちろん効果はあるが何度もやるとその分副作用が大きくなる)
結局はサイクル的に相場は動き上げ下げしているに過ぎないわけだ
魔薬で大きく上げても反動(副作用で)でその分大きく下げる
先進国の金融政策の反動は新興国(以前載せた買ってはならない3通貨の通貨安)へツケが回る
だから1000円(1000ドル)大暴落したり1000円(1000ドル)爆上げたり驚くことになる
ボラ(値幅)が大きくなるだけだな
短期投機筋や回転のデイトレを喜ばせるだけ
株の信用取引やFXのレバレッジをあげているようなものでその分相場が
ハイリスクハイリターンとなる、マネーゲーム化する
サイクルに逆らっても良くはならない
(資本主義は好景気と不景気を繰り返すのは北半球と南半球の季節の入れ替わりと同じ)
(相場も7〜8年周期があれば3〜4年アゲアゲ、3〜4年ガラガラがあり現在は後者)
長期的な投資の買いで一時的に爆上げだと喜んでも
いずれその分帳消しになりさらに反動で倍返しで大きく下げることになり
ヌカ喜びになるだけだな
オレは漬物の長期投資家ではなく短期勢のデイトレとして買いでも売りでも回転するのみだから
いちいち一喜一憂することなくボラが大きいのはウェルカムだけどな
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金融政策という「薬」
金融政策というのは、ある意味弱った経済を立ち直すための「薬」と言えるのかもしれない。ただ、基本的に本人の回復力が問題であり、いくら「薬」を与えても、本人の体力自体が回復できなければ、ほんとうの回復とは言えない。特に「先進国という老人」は既に、体力や回復力が減退しており、それは必然的なもの。それを無理やり「薬」で持ち上げようとしても、先行き良いことなのか疑問も多い。加えて、最悪の場合「薬漬け」から抜け出せない可能性もある。 最近では、12月にいろいろ「薬」を追加したドクターECBが、インフレという血圧がなかなか上がらないから患者の求めに応じて、3月にも「もっと強い薬」を追加すると言い始めている。この先生は、特に「マジック」を使うことで有名だが、どうもこの「マジック」も眉唾もの?または、単なる「ブラフ」との見方も強まっているので注意。 ドクター日銀は、薬を与え続けた患者に、2年絶対治ると宣言してしまったものだから、見た目ではある程度回復しているのに、血液検査が一向に良くならないので、続けて薬を飲み続けるように指示している。加えて、心拍数が上がっているので、ひょっとしたら更に3段目の強い薬を追加するとも言っている。 一方患者の家族には、これ以上薬は追加する考えはないと述べており、2枚舌が上手い。病院の評判ばかり気にしており、医院長は良い人としても、実際専門外だから、理事長や副医院長の言いなり。一番怖いのはカンフル剤が効き始めて、高血圧になってしまわないかが心配の種。 一方のドクターFOMCは、前医院長のおかげで、過去の強力な薬が功を奏して、患者に持ち直しが見える。それで昨年今までの薬の処方を止めて、今後はホルモン剤を投与することにした。4回投与すると言っているが、患者は2回ぐらいにして欲しいと嘆願していたら、今年に入って患者の脈が急に乱れ出しており、今の女性医院長は、ひょっとしたらホルモン剤の投与を止めなければならないかもしれない。 また、ドクター人民銀行は、いろいろな薬を出しながら処方箋もいろいろ変えているが、一向に効果は見えない。患者が若いせいもあり、活動が活発なせいもある。加えて、ちゃんと薬を飲んでいるかも疑問。それでも体力があるからどうにか持っている。また理事長の権限が強く、反対する役員を大分追い出したので、病院の体制はしっかりとしているが、どうも経営が落ち込んでいることは避けられないようだ。 今年、こういった患者の健康状態がどうなるのかは分からないが、少なくとも「医者」や「薬」に頼っても、根本的な改善にはならない。逆にこの「薬」に依存ばかりしていると、「薬」から抜け出せない「麻薬患者」にならないか危惧される。 |
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2016年01月23日
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