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ソロスはグローバル的に悲観しカラ売り&ショートを仕掛けているようだ
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本日のFT1面からは、「かなり老け込んでしまった」ジョージソロスの写真が目に飛び込んできました。先週末から話題となっていることですが、ソロス氏が中国のハードランディングが不可避との見通しから、かなり悲観的なリスクオフポジションを保有。つまり、人民元ショート、米国債ロング、米株ショートにしているわけですが、これに対して、中国当局が「そのポジションが失敗することに疑いの余地はない」などと警告を発したことがトップ記事として取り上げられています。
過去にポンド売りにより
イギリスの中央銀行を潰した(伝説のカラ売り)男と言われたソロスだが
今度はチャイナを潰した男になるか
長期買い方には不幸だが世界平和(南シナ海)、
尖閣のためならチャイナ中央銀行は潰れてもいいか
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2016年01月27日
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1月27日 日本時間28日AM4時 FOMC
1月28日 甘利ショック!?
1月29日 日銀決定会合
現在ドル円のオーダーは上も下も挟まれイベント待ち
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随分恐ろしいことが書かれてるぜ
オレとしては見送りなら失望売りはあるも
最期のカードを温存しているわけでそれまでは口先介入と言う武器があるが
最期の弾のバズーカ3を撃ったら先週からの口先介入で織り込み済みもあり半減し
ある程度上げても
その後は材料出尽くしと弾切れで戻り売りで売られる想定だ
米国は3回緩和したわけでこれ以上は出来ずバズーカ3は最期の弾になる
今後のチャイナリスク&原油安&来年の消費増税と弾切れ(カード無し)は
それは恐ろしい中期的な日経炎上(円高株安の日本売り)となるだろう
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驚くべきは、日銀が1.29追加緩和を見送った場合、大手マクロ系ヘッジファンドが失望から日本株ショートに大挙する可能性だ。すでに、昨年「師走」12月18日の追加緩和を装った不可解な「補完措置」が海外投資家のアベノミクスへの疑心暗鬼を強める契機となった。
マクロ系ファンドが、1.29緩和見送りなら大量日本株ショート戦略発動を検討するのは、「旧態依然として日本政府が『逆資産効果』を甘くみている証左として理解するからだ」(同ファンド幹部)。 すでに、日経平均は昨夏の高値から約20%も急落しており、「6年半」上げ相場が続いた米国株ですら高値から10%の調整に留まる。 株価2割り下落の逆資産効果はマクロ景気への悪影響は甚大であり、1.29追加緩和見送りなら、安倍政権が過去の政権と同様、『逆資産効果』軽視政権だということが判明、アベノミクス「日本変革」期待は萎み、GPIFなど公的年金の運用改革「失敗」と相まって欧米マクロ系ヘッジファンドに格好の「日本株売り」の材料を提供することになる。
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