|
面白い記事を見つけた
人工知能が「レートチェック」で反応したらしいW
>>
昨日のアジア時間では、これまで沈黙を続けてきた麻生財務相や浅川財務官が為替市場に対して口先介入を行ったほか、菅官房長官も同様のコメント。欧州時間に入ると、ショートカバーの格好の材料とされた「日銀レートチェックの噂」が祝日のはずの香港市場から飛び込んでくると、一気に115.546円まで買い戻される動きとなりました。
そして、本日のアジア市場でも、一時114.257円まで売り込まれた後、昨日安値の114.206円が意識される神経質な状況のなか、一気に115.145円まで約1円の急騰を見せたかと思えば、すぐさま114円台半ばまで値を下げるなど、「何がなんだか分からない」相場が繰り返されていますね。 裏を返せば、それだけ市場がドル円に対してナーバスになっているわけで、昨日の「日銀レートチェック」の噂も、全く実態の無いところからの単なる市場でのチャットのなかから出てきているほか、本日の急騰劇も、どうやら市場参加者が常にチェックしている世界的なFXのコミュニティサイトに、日銀が介入する場合の基準や方法が、メモとして出されたことを受けて、アルゴなどが過剰に反応。その後の動きも言わずもがなとなりました。 「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」に対しては、10年債利回りがマイナスになったことを大騒ぎ。完全に「ネガティブキャンペーン」と化してしまっていますが、かなり前からずっと実は8年債の利回りまでマイナスになっていたことなど、誰もが忘れ去ってしまっているような状況。売り仕掛けるには、持って来いの環境となっています。 世界的なFXのコミュニティサイト
おそらくツイッターまたはゴールドマンが見ていると言われる2chなどだろうが
それがアルゴに反応するものなんだな
オレもブログで過去のレーチェックにたいして具体的なことを書いたが
さすがにこれがアルゴには反応しないだろう
したら(アルゴの対象ブログなら)もう書けなくなるぜ
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年02月10日
全1ページ
[1]
|
>>
9日のオプション市場では、ドルは上下に振れる動きの中ボラティリティーは前日比横ばい
【主なオプションのストライクと行使期日】
115.50円 ドルプット 15日 115.00円 ドルプット 12日 114.95円 ドルプット 12日 114.90円 ドルプット 12日 114.40円 ドルプット 12日 114.00円 ドルプット 12日 113.50円 ドルプット 12日 113.00円 ドルプット 12日 112.50円 ドルプット 15日 ドル円主なオーダー
>>
116.80-7.00円 断続的に売り
116.50円 売り 116.00円 売り 114.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
113.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測 113.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測 |
全1ページ
[1]






