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4日のオプション市場では、引き続きドルコールの買い持ちの調整売りが観測
【主なオプションのストライクと行使期日】
115.00円 ドルコール 7・8・9日 114.70円 ドルコール 10日 114.60円 ドルコール 10日 114.50円 ドルコール 7・9日 114.35円 ドルコール 7日 114.00円 ドルプット 7日 113.90円 ドルプット 9日 113.75円 ドルコール 7日 113.50円 ドルプット 7日 112.95円 ドルコール 7日 112.75円 ドルコール 8日 112.70円 ドルプット 8日 112.65円 ドルプット 7日 112.50円 ドルプット 7日 112.00円 ドルプット 8日 ドルコールが増えてきたようだ
個人投資家のポジソンを見ると円買いが増えている
特にポンド円は半分も円買いで豪ドル円やドル円も個人の円買いが多い
クロス円はアゲアゲだがドル円は出遅れているように見える
個人投資家のS刈りをHFが仕掛けるか注視している
恐怖指数がかなり下がりリスクオフが収まり
消費増税延期観測や3.15の日銀会合を控え下値が堅くなりつつあり
また逆指標のチャイナ人珍が売り煽っている
当面はサゲたら押し目でトレードしていく予定だ
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黒田東彦日銀総裁
「緩和限界との声は完全に払拭されたのではないか」
「デフレに戻ることはない。必ず2%の物価目標を実現する」
「マイナス金利付き量的・質的緩和は株高・円安方向に力を持っている」
「物価目標達成のため必要なら追加対応することはG20でも理解されている」
「政府は成長と財政再建を両立させる方向で財政改革を進めている」
「現時点では現在の政策を着実に推進していく」
「必要なら量、質、金利の3次元で追加緩和を考える」
「為替レートはファンダメンタルズを反映し安定推移が望ましい」
「具体的な為替水準や先行きに言及するのは適切ではない」
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やはり消費増税延期は格付けにマイナス(格下げ!?)になりそうだ
再延期は避けられず濃厚で
覚悟を持って悪い円安(スタグフレーション)を想定しないとならんかもしないぜ
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[東京 7日 ロイター] - 格付け機関ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、日本政府が2017年4月に予定している10%への消費再増税に関し、延期の議論が出ていることについて、理由の如何(いかん)を問わず、再延期による財政への負担は大きなものになるとの見解を示した。
ムーディーズは日本政府に関する4日付のレポートで、「今夏の参院選を見据えて、国会では17年4月の消費税再延期の論議が出ているが、理由の如何を問わず、再延期による財政への負担は大きなものになる」と指摘した。
政府予算に占める国債発行額は対前年比で減少するが、その発行額は引き続き巨額で、近い将来に対GDP(国内総生産)比で245%以上になり、格付されている各国政府の中で最大の数字になるとした。
またムーディーズは、政府の税制改革は政府税収基盤を広げ、地方振興、人口減社会対策を示すが、構造改革なしには日本経済を大きく再活性化するとは思われないと指摘。より大規模でダイナミックで生産性を高める労働力なしにはGDP目標・財政目標は達成できない、との見方を示した。
三大格付けの1社がネガティブへ下げると言いだしたぜ
次はプアーズの出番か
安倍が延期と言い出したら日本売り祭りが始まりそうだ
格付けが下がっても円安になるなら安倍黒田はやりそうだな
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格付け会社フィッチは7日、「消費増税延期なら日本の格付けにネガティブとなる可能性」との見解を示した。
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2017年4月に予定されている消費税率10%への引き上げをめぐり、一部の経済官庁で延期した場合の経済効果や実施した場合の経済への打撃について、非公式に検討を始めた。一部通信社が複数の政府関係者の話として報じた。
消費増税延期が着々進行しているようだな
シミュレーションか(相棒Ⅹデーのようなシミュレーションもしてるのか?
GDPも悪化し延期は避けられないようだが
増税延期となると格付けが下がりそうだ
ドル円は先月の110円が底か円高の夏の105円が底かわからんが
増税延期となるとその後は悪い円安(スタグフレーション)が起きそうな予感だ
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