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きのうの日銀追加緩和祭り(東京時間は大抵何があろうが寝ているので)に参加できなかったが
あるブログで底で買うか高値で叩くか(待つトレード)と書いたので
さっき見本として有言実行してみた
今月のノルマはおとといの木曜で達成しており(追加緩和期待中の前日までが勝負なので)
ノートレのつもりだったが
信長の協奏曲の再放送をしていたからついでに見ながらデイトレ
ポンド円がなぜか暴落していたので深夜1:36に買い3:38で売り
171.41でロングし172.41でリカク
時間内(誤差10pp)ではほぼ底で買い高値で売ったぜ
普段あまり動かん深夜(NY時間午後)で100ppゲッツなら悪くないだろう
2時間で10万の小銭を稼いだぜ
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△投資&トレード第2ツイート
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28日のオプション市場では、ドル円は日銀金融政策決定会合を控えて
ドルコールやドルプットのポジション調整売りが観測
ドル円の先物オプションは期日物で1カ月から10年物まで円コールオーバーとなっている。
【主なオプションのストライクと行使期日】
120.00円 ドルコール 29・1・2日 119.80円 ドルコール 29日 119.75円 ドルコール 29日 119.50円 ドルコール 1日 119.25円 ドルコール 29日 119.20円 ドルコール 2日 119.00円 ドルコール 29・1日 118.80円 ドルコール 29日 118.70円 ドルコール 29日 118.50円 ドルプット 29日 118.25円 ドルコール 1日 118.00円 ドルプット 29日 117.50円 ドルコール 29日 117.35円 ドルプット 29・1日 117.25円 ドルプット 29日 117.00円 ドルコール 1日 116.50円 ドルプット 29日 *インターバンク市場からのヒアリングによる >>
122.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
121.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い 121.00円 OP29日NYカット大きめ 120.00円 OP29日NYカット極めて大きめ
119.50円 買い 119.25円 OP29日NYカット 119.00円 OP29日NYカット極めて大きめ 118.80円 OP29日NYカット 118.50円 OP29日NYカット 118.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OP29日NYカット大きめ 117.50-70円 断続的に買い |
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可能性は低かったが黒田は最期のカードを使ったようだ
これで武器はナシで根拠のある口先介入は今後ゼロとなる
きのうまで散々口先介入したせいかやはり効果が半減
以前書いたように民主時代の単独為替介入とほぼ同じような動きだな
(当時はドル円80円台で今日より円安の伸び率が1.5倍ほど大きいか)
NY勢は売ってくるかそれとも来週以降叩いてくるか
マイナス金利は追加緩和3弾ですでに想定されておりECBの二番煎じ(パクリW)
チャイナ(新幹線の)のようなモノマネではたいしたサプライズにならない
空売りが溜まり本物のサプライズ(バズーカ3)なら
日経は1000円ほど上げ(しかし今回は原始的な戦国時代の火縄銃W)
円ロングのかなりの積み上がりを見るとドル円は4円くらい円安だっただろう
結局ここ最近のボラが大きい相場に毛が生えた程度(円安は、株はいつものレベルでショボイ)
12月の補完よりマシであの悪評だった単独為替介入程度
下げるためのアゲと言った感じか
金メッキがはげたらまた地獄のガラガラよ
雇用統計くらいまでは黒田火縄銃は効き上下のレンジだろうがその後は相場が持つかだな
ちなみにマイナス金利は銀行セクターに打撃を与える
今日の銀行株を見ればわかるがな
一時的な上げ(痛み止め、魔薬のモルヒネ)に過ぎず副作用が大きいのがマイナス金利だ
激痛(魔薬のモルヒネが切れ)はあとで倍返しで一気に襲ってくるだろう
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[東京 29日 ロイター] - 日銀のマイナス金利導入で、市場は大きく混乱した。金利低下による円安促進効果が期待される一方、金融機関の収益圧迫が懸念され、日本株は乱高下。金利のマイナス幅を拡大することで追加的な金融緩和はやりやすくなったが、量的・質的金融緩和策(QQE)の限界説も強まった。政策のわかりやすさがなくなり、従来のような円安・株高効果を期待するのは難しいのではないかとの声も出ている。
、今回のマイナス金利政策に対し、多くの市場関係者は「難解」と口をそろえる。その結果、市場は新パッケージの理解に手間取った。日銀の決定を受け、日経平均 <.N225> は600円近く上昇した後、約270円安まで下落する場面もあった(終値は450円高)。ドル/円 <JPY=> も121円半ばまで上昇した後、一時120円を割り込むなど乱高下している。
市場では「これまで緩和策を打ち出してきた際のようには、一方的に円安に進むシナリオは描きにくい」(ニッセイ基礎研究所・シニアエコノミストの上野剛志氏)との声が多い。 所詮長期下降トレンドの一時的な調整上げ(エリオット2波)に過ぎない
黒田火縄銃は下げ止まりのブレーキにはなるわけでしばらくはレンジだろうが
3波の大きな下げはそんなに遠くもないだろう
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ノバク露エネルギー相は28日、「石油輸出国機構(OPEC)会合で5%減産を協議する可能性がある」「サウジアラビアが先に5%減産を提案していた」などと述べた。一部通信社が伝えた。
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28日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近3月限は失速。0時38分時点では前日比0.85ドル高の1バレル=33.15ドルで取引されている。サウジアラビアが「5%減産を提案していない」との見解を示したことで、原油先物に売りが出た。
NYダウもデマに反応し上げたがその後マイナス圏へ
困った相場だな
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まずはオレの分析、国内アナリストの分析、海外勢の分析
人間の分析が信用できないなら人工知能(アルゴリズム)の分析
現在の企業の想定レート115〜120円
125円が黒田ライン こえると生活者と輸入企業に打撃で黒田日銀はここから
上は上げたくない模様
115円付近 政府の口先介入などが続いたライン
そう分析すると現在ドル円119円付近なら口先介入は成功し
企業の想定レート内(ほぼ上限)に入る
よって明日の日銀追加緩和の可能性は低くなるわけだ(115〜116円台なら可能性大だが・・)
バズーカ3は最期の弾(最期のカード)になる
米国はそれ以上は容認せず(現に米国も3回までしか緩和はしていない)為替操作国とみなすだろう
最期のカードとして黒田日銀は温存と円高の度に口先介入と言う武器を持てるわけだ
今井のコメントによると 緩和実施も株高・円安は一時的か
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中国であるが、相変わらず株式市場は絶望的な動きを見せており、上海総合指数も年初来何と24%も下落している。中国政府も有効な手立てがないのか、静観しており、今後短期的に反発する局面はあるかもしれないが、中期的には回復基調に向かうのは難しいのではないかと思っている。ところで、1月28-29日と日銀の金融政策決定会合が開催される。明日29日には結果が発表になる。確率的にはそれほど高くはないかもしれないが、今回追加金融緩和を決定する可能性もある。ただ、仮に緩和をしたとしても、株高、円安の動きは一時的に終わると思っている。逆にやらなかった場合は、若干なりとも円高、株安に向かうのではないだろうか。それと同時に、中期的な景気見通しとして「展望レポート」を発表するが、今回物価見通しを下方修正すると思う。その程度次第では、たとえ今回緩和をしなくとも、近々実施せざるを得なくなってくると思うので、その内容にも注目をしておく必要があるだろう。
明日追加緩和をしてもオレが以前書いたように効果は半減(株高円安が一時的)する
今後のグローバルなリスクオフ(チャイナショック&更なる原油安)に備え
温存しやらない方がいいだろう
海外勢やアルゴリズムでも明日の日銀会合は現状維持据え置きを想定
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日銀金融政策、人工知能は据え置きを予想−決定会合
(ブルームバーグ):日本銀行の金融政策を予測する腕前では機械が人間より上手だ。
日銀が欧州中央銀行(ECB)に追随し追加金融刺激に動くかどうかをアナリストが見極めようとする中、クレディ・スイス・グループと野村証券のアナリストらは人工知能に助けを求めている。両社は日銀の文書の山から金融政策の方向性に関する洞察を引きだそうと、コンピューターアルゴリズムを導入した。
エコノミスト調査で追加刺激策を予想しない意見が大勢だった2014年10月の会合について、クレディ・スイスの指数では追加緩和の「高い可能性」を示した。野村の分析によると、日銀の声明に表れた景況感が政策決定前に低下していたという。
両社の分析は1年前にも政策の方向性を正しく読み取っていた。昨年10月の会合を前に、エコノミストのほぼ半数は追加緩和があると予想していたが、野村の分析では景況感の改善を示し、クレディ・スイスは追加刺激策の確率は「極めて限定的」と見ていた。
両社の現在の予測では、黒田東彦総裁率いる日銀金融政策決定会合は今週、政策を据え置く見込みだ。
クレディ・スイス証券の白川浩道チーフエコノミストは電子メールで、同行の指数に日銀の差し迫った行動は示されていないと述べた。野村の水門善之エコノミストは、同社の最新データは景況感の観点からみて現時点で追加金融緩和を支持していないと語った。
だが、機会が人間に取って代わるにはまだ至らない。クレディ・スイスは同社の指数はぶれが大きく、向こう1−2カ月の変化を予想する場合にのみ役立つとしている。
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