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いやいや〜〜ご無沙汰いたしております! |

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こんにちは、ゲストさん
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いやいや〜〜ご無沙汰いたしております! |
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っといっても、ガソリンスタンドでガソリン入れてもらってる時に、 |
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ことのはじめは・・・ |
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30種類もの湯船につかり、『位牌』で大笑いをし、それからまたお風呂につかった3人は さすがに体力使ったのでしょう!ずいぶんと早い就寝でした(*^^)v 朝風呂は5時からだったので、しっかりまた、朝から入りましたよ(*^。^*) 露天に一人ずつ入る、陶器風呂があってそれが最高〜(^.^) 大きなどんぶりに入ってる感覚〜〜入ると思いっきりお湯が ざざ〜〜っとこぼれて めっちゃ気持ちよかった(^O^)/おのりは、朝っぱらからサウナに入って この旅で身につけた脂肪を少しでも絞り出そうとしたけれど、無駄だった(T_T) さて、今日は、とうとう山口に帰る日、飛行機は夕方の便にしてある。 せっかくだから、少し観光して帰ろう!ってことで、 磐梯熱海から近い「猪苗代湖」に行くことにした! 昔、訪れたことがあるけれど、夏だったから・・・ 雪の降る猪苗代湖もいいもんだろう〜〜!!って、早速駅員さんに 聞いてみた! そしたら、この寒い時に訪れる観光客は全くいないという・・・・(-_- ![]() 無人駅だし、なんにもお店なんかないし、駅降りて、雪道を歩かないといけない と言う。しかも、スーツケース引きずっては無理だと思いますよ〜〜って。 タクシーも、唯一ある商店で呼んでもらわないとこない とも。 母、それ聞いたら、も〜行く気全くなし(-。-)y-゜゜゜(特に「お店ない!」というフレーズを聞いて) 父、それでも行きたい様子(^^) おのり、雪の猪苗代湖みたい!ひょっとして凍ってるかもしれないじゃん! ひょっとしたら湖の上を歩けちゃうかもしれないじゃん!! 行きゃあなんとかなるさ〜〜 ということで、2対1で決定(^O^)/ ↑会津の郷土玩具 赤べこ(首がぷらぷらするやつ)のキャラクターで『赤べえ』 磐梯熱海は雪がすこ〜しあるっていうくらい・・・ほとんど道路にはなし。 たったの磐梯熱海からふた駅なのに、景色が全く違う!雪景色(^^) おお〜〜〜っ東北に来た!って感じがするねえ〜〜いいねえ〜〜(^.^) 駅員さんに言われた駅で降りたら・・・・ ほんとに何もなかった! 無人駅だったけど、待合室で電車を待ってる様子のおばあちゃんが一人 一度に3人も人見たの久しぶりです〜みたいな感じで、口パクパクさせてて・・・ やさしい(自称)おのり、スルーできないので、話しかけたら 「電車待ってるんだあよお〜」って。(うん、見たらわかりますよ〜〜(笑)) おのりも、時刻表をみとかないとと思って、見たら、上りも下りも2時間後・・・ (@_@ おばあちゃん今から2時間そこで待ってるの〜〜〜〜?????たんまげた!! それ以上言うこともないので、とりあえず笑顔でお別れをして・・・ 唯一の商店に入って、声はりあげてから3分くらいしてようやく 人のよさそうなおばちゃん出てきて・・・←ほんとに人がよかった〜〜!感謝(^.^) 「タクシー読んでくださ〜い!」って言ったら「どこさいくの?」って聞くから 「猪苗代湖」と答えると、「猪苗代なら、すぐそこだ!そっから上がってってすぐだ!」 っていうから、ずうずうしいけど荷物預かってもらい(後で、お菓子でも買うからね) 年より2人と若い女1人は、猪苗代湖に歩きで向かったのでありました! おばちゃ〜〜〜ん!!! すぐそこあがってって・・・ 道なんかないようなとこで、歩くと足がズボズボうまるし!! おのりはロングブーツ履いてたからいいようなもんの 父は普通の靴・・・ だいたい、3人とも雪道を歩くのに適してない格好してる! 全然似つかわしくない! (そういえば、二日前も、似つかわしくない街を歩いた記憶が・・・) 老夫婦と女一人が、観光客も来ないような冬の湖に向って歩いてる・・・ しかも70年前くらいの古い位牌を持ってる(=^・・^=)←人にはわからんが旅館の人は知ってる 観光客のはずなのに軽装・・・ っとなると、人が見たら・・・ 「この3人・・・・よからぬことを考えてる????」 なんて、心配するではないか???? 一瞬のうちにそんなことを想像してしまったおのり。 そうみえないように、明るくふるまおうとして・・・ よく考えたら、人がいないんだから、そんな心配するこたあなかった(^^) ↑白い3つの点々は、鶴だよ〜〜〜 寒さで顔が固まって、靴が濡れて気持ち悪くなってきたころ・・・最悪(*_*) ようやく湖についた〜〜!!(人間、目的地が近づくとなぜ走るんだろう?) 「・・・・・・・・・。」 雪もなかったし、凍ってもなかった(T_T)/~~~ 遠くに見える山は雪がある そして、歩いてきた道や田んぼにはたくさん雪があったのに 湖ってあったかいの〜〜〜?? まあ、凍ってなくても、とりあえず見たし、父親も満足そうにしてるからいっか(^v^) っということで、写真におさめて帰りましたとさ。 郡山に着いてから、母は雪道を歩かされたうっぷんをはらすように たくさんお土産をかいこんで・・・ しまいには、お店に買ったものを忘れてきてしまって呼び出しされる始末 帰りの飛行機の検査のとき、行きの時の学習で、ポケットの中身を全部出した母 「今度は大丈夫よ〜〜〜〜♪」ってルンルン〜〜♪で通ったら 今度はカバンがひっかかった!!!(ったく〜行きも帰りも(笑)) 「中身を出して見せてください!」って言われて・・・中身をごそごそ。 おのり 心で叫ぶ 「こんなとこで絶対ださないでよ〜〜〜〜〜〜!あれを!」 (結局ヘアースプレーだったのだけど) そうです!母のカバンの中には、位牌が・・・・ 母はそれがひっかかったんじゃないかと焦っていたのでした(^^) こうして「親子3人の珍道中」は幕をとじたのでありました<(_ _)> このたび、学校があったから、子供たちも旦那も留守番だったけど こころよく行かせてくれた旦那さまに感謝(*_*) そして、わがまま言わずに留守番し自分達で用意してしっかり学校に行けた子供達〜〜成長したもんだ! 3人が無事に帰ってこれるようにお守りを作ってくれた娘 ありがとう(*_*) おのりは、このたび久しぶりに両親とゆっくり話ができました。 母とは仲良くやってます。 父とも仲良かったんです。 でも、父と10年前に喧嘩をしてから、お互い頑固に口を利かなくなって そのまま、父は脳梗塞で倒れて 言葉の後遺症が残ってしまって それなのに ずっとおのりは素直になれなくて・・・必要最低限の会話しかしなかったんです。 でも、この旅でゆっくり過ごす時間がとれて 素直に向き合えることができるように・・・なりました(*_*) 後悔しないように生きているうちにしないといけなかったことだったんですよね!! 間に合ってよかった(*^。^*) もう親子3人で遠くに旅行するということもないような気がする・・・ 旅行に行く時は、家族みんなだもんね あるとすれば、次は子供が育った時かなあ それまで、元気でいてほしいと願って(^_^) ( 大丈夫♪ しぶとく生きそう あの二人〜〜〜〜(^.^)) 3日にわたって、読んでくれてありがと〜〜〜〜〜(^.^)/~~~
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ひとつの部屋に親子3人、川の字で寝たのもずいぶんと久しぶりでした(*^^) なんだか、いろんな話で盛り上がって、笑い転げて・・・(うちの母、笑い上戸〜おのりもその遺伝子しっかり受け継いでいる) 寝たのが遅かったのに、3人共、早起きをして、朝風呂に入りました! 人間、いくつになっても、「子供の遠足♪」というのはかわらないようです! 無事、納骨も済み、食事も済ませて・・・ 集まった親戚はそれぞれ帰っていき・・・ さあさあ、今夜は磐梯熱海温泉に宿をとっております(^O^) 磐梯熱海は、郡山市内にある温泉地で、それなりにホテルや旅館が立ち並ぶ温泉街♪ 楽しみです(*^_^*) いとこが 途中、父が通った安積高校(あさか)に寄ってくれて・・・ せっかくだから、車から降りて敷地内に入ってみると、 なんと、旧校舎は博物館になっておりました!! かなり、歴史のある学校で(昔は中学だったんだよね)、開校した当時の写真や 資料が教室であった場所にたくさん展示してありました。 実際に使われていた、教科書や、机、実験道具なども残されており・・・ また、卒業写真もありまして・・・ その中に父を発見して(^.^) 18歳の父〜〜笑った! でも、自分の母校が、そのままの形で残っているなんていいよね! さすがに歴史ある、ゆかりある学校でないとなかなかそうはいかないでしょうね・・ 卒業生の中には、文豪「高山こう牛」(漢字忘れた(+o+))や、歴史学者の「浅川貫一」 作家の「中山義秀」、「玄侑宗久」←芥川賞受賞作家だよ♪ 音楽家の「湯浅譲二」などがいる・・・ 昔は、みんな、それぞれ『志』を持って勉学に励んでいたのですね〜〜(*_*) 最近では・・・ 論文書いて、話題になった、あの、田母神氏もそうだった!(元航空幕僚長の) そして・・・おのりの父・・・普通の人(^.^) でも、昔はバスもないし、自転車もない・・・ 雪の降る中、結構な距離を歩きで通ったみなさん 上靴なんてなかった時代で、裸足で授業を受けてたんでしょう 博物館見てまわってる間、スリッパ履いてても足が冷えて冷たくて寒かったおのり・・・ 昔の人は偉い!!頭が下がるなあ・・・ っていうか、今の時代にうまれてよかったなあ〜〜ってつくづく思ったのでありました(^.^) さて、磐梯熱海温泉につきましたよ〜〜!! 泊まったホテルは「華の湯」 なんと、30種類のお風呂があるというのが、売りなようで・・・ ネットで見つけて割と手ごろな価格だったし、予約して・・・ 行って見ると〜〜なんとなんと、とっても広くて、綺麗で、磐梯熱海の中では秀でてる感じ? 館内を歩いてみると、今までにそのホテルにデイナーショーで来た歌手の写真を飾ってあって、 紅白出場常連歌手がずらりと並んでおりました♪ まあ、おのりは、その辺は興味ないので、気持ちはお風呂に〜30種類のお風呂(^.^) 本館と別館があってそれぞれに浴場があって、片側に10種類、片側に20種類の露天風呂。 時間で男女入れ替え制になっていて、1泊2日の間に30種類のすべてに入れるようになっている! さあさあ・・・入りきれるかなあ〜〜〜(^.^) はりきってGO! 入口もたくさんあるし、お風呂もたくさん、ちょろちょろと移動して忙しい・・・ ひとつのお風呂にゆっくりつかってたら、のぼせてしまうから・・・・ 少しずつ、入っては移動しながらね! 忙しいけど、たのし〜〜〜〜(^O^)/ 絶対全部入るぞ!と意気込んで・・・ すべて、制覇しました(^O^) しかし・・・ おのりは、わかるよ〜〜まだ、若いもん!(自称) でも・・・ さすがに母は・・・ それなりに「年より」なんだからあれこれ入らないと思ったら・・・ おのりと一緒のペースで入ってくるから 笑った!!! 「え?全部入るつもり〜?(笑)」って聞いたら・・・ 「もちろんよお!」って返答♪(おのり母、やるなあ) 後で聞いたら・・・父も全部入っていた・・・(#^.^#) この親にしてこの子ありだ!! お風呂にひと通り入って、食事も済ませて部屋に戻ると・・・ 急に母が布団に倒れて笑い出した!! (おのり母、あんまりおかしいと、倒れて笑う〜おのりもその遺伝子を・・・そうそう♪) 「何?何?(笑)」 (ってその姿見てるだけでおかしいんだけど〜〜〜〜〜) (今思うとそうでもないんだけど その時はおかしかったんだよねえ〜〜とっても!) 実は、祖父は、父が生まれるちょっと前に他界していて・・・(だから兄弟が二人) 父は、転勤族だし、守ができないので、亡くなったときの位牌はおばがもっていて このたび、おばが亡くなったので、父が持って帰ることになって。 今朝から、かばんに入れて持ち歩いていたんだけど ホテルの部屋に入ってお茶飲んでるときに、父が、位牌を机に上にだしてあげたわけ(*^_^*) しかも、無造作に置いておいたわけ・・・ 湯呑や、まんじゅうと一緒に・・・ 別に、私たちは、身内だし、その場にぽんっと置いてあったって 「今、じいちゃん一緒ね♪温泉地につれてきてもらって喜んでるね♪」 ってう感覚ね(^v^) でも、お布団を敷きにきた仲居さんは、たまげただろうなあ〜〜っと思ったら それがおかしくておかしくて(=^・・^=) 位牌を置いていた机も移動してあったから・・・ 動かすときに、倒れちゃいけないと思ってきっとすごく気をつかったんだろうなあ〜〜とか、 (向きも変わってなかった) なんで、「この家族は位牌を旅行に持ってきたんだろう?」って思っただろうな〜〜とか、 位牌って、仏壇におさまってるから、いいけど 位牌だけで置いてあると不気味だから・・・怖かっただろうなあ〜〜とか考えたら しかも、新しければ「お葬式の帰りなんだ〜」って思えるけど なんといっても70年前位のとても古い位牌だから・・・・(+o+) そんなことを一瞬で想像して、おかしくなった母と娘は・・・しばらくの間 布団の上をゴロゴロ回転しながら笑い転げていたのでありました! これは、山口に帰り着くまで、二人にとって『つぼ』になったのでありました! 電車の中でおのりが「ふっ!」って笑うと母も笑い出す! 飛行機で母が「ぷっ!」ってふきだすとおのりもふきだす!ってな感じで それにつられたように、父がにやにやしてる・・・ よく笑った旅でした(^O^) 続きはまた明日! |