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今日、娘が・・・
「ママは、怒ってばかり!いいこと言ってくれない!いじわるしてる!」
って言うんです。
「え〜〜〜〜っ?いじわるなんてしてないよ!」って言ってももう遅い・・・はぶてて転がってます。
下の息子が食器を片づけたり、自主的にお手伝いをしてくれるんで、そういうときはやはり
褒めるのが基本でしょ?だからしっかり褒めたおしてたら・・
横で聞いてて・・・はぶてました!
やきもち?
なら、負けずにやればいいのに、そういうとき、素直にできないのが長子なのかな。
最近、結構そういうことがあって、(だって下の子は要領がいいからね)
姫は、女の子で、特に進んでやってほしいのになかなかやらないから・・・
っていう、こちらの言い分はおいといても、本人にそう思わせてしまったのなら
おのりも反省しなくてはならないね・・・
思い出した!(最近、引き出しから引っ張り出してなかった言葉があった)
昔、読んだ本にいい言葉がありました・・・
(2年前、娘の担任だった先生もこの言葉をコピーして、参観日の後の懇談会で配ってくれて、
このとき、おのりもちょうどこの本を読んだばかりで、その偶然が、嬉しかったのを覚えてる)
せっかくなんで、紹介しますね!
「子供が育つ魔法の言葉」 ドロシー・ロー・ノルト
(読んでるお母さんも多いのでは?
うんうんっと頷けるし、この言葉を知ってると
何かあったときにこの言葉を思い出して、反省ができるよね)
『子は親の鏡』
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
耳が痛いです。これが理想とすると、おのりは、全然ダメな子育てをしています。
でも、これを、いつも頭のどこかに入れておけば
少しは、ましになるのでは?って思っています。
いつになったら、おのりは親として、成長するのかなあ・・・・?
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