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今日は、紅葉を見に行って温泉に入って帰るコースで出発! 太寧寺で紅葉をみて、温泉は俵山温泉の予定で・・ でも、なんにも考えずに運転していたら〜違う道を通っていて、引き返すのが嫌いなおのりは 急きょ予定変更して、長門の油谷湾温泉に行くことにしました。 他にたくさん旅館やホテルがあるわけではなく 「ホテル楊貴館」が海沿いにあるだけ。 なので、すぐ見つけることができます。 駐車場からみるとこんな感じ・・・海のすぐそばです ホテル内にある和風レストランで食事 釜めしのメニューが多かったので、おのりは「さざえ釜めし」を・・・ 今日は祭日ということもあって、お客様が大変多く・・・ 座れなくてロビーで待たされたけど、先に注文聞かれていたので 座ったらすぐに料理がでてきました!! (わ〜〜〜い!)って空腹のおのりは、すぐ食べようと思ったら 釜めしだから、火が消えてからお召し上がりください!って・・・(+o+) すぐ持ってこれるわけねえ・・・・(-。-)y-゜゜゜ サザエが1個分くらいかな?スライスして入ってました! 大食いのおのりには、ちょっと量が物足りなかったでございます(^^♪ 美味しかったですよ〜〜〜 そして・・・ お風呂へ・・・ お湯がとても、ぬるぬるしていてお肌つるつる〜〜〜とてもいいお湯でした(*^^)v 露天がないのが、残念だったけど(露天風呂付客室があるようです) サウナはありましたよ! お風呂から海と空がひろがり・・・とっても気持ちよく入れました! (お食事したら、お風呂の割引券もくれましたよ) 楊貴館と名がつきますので・・・ 連想される方もいらっしゃると思いますが・・・ ここ長門は、楊貴妃にゆかりがある土地なのです。 そうですよ!世界3大美女のね! 中国の美女が・・・何故長門に? このホテルから車で15分くらいのところに 橋を渡って島のようなところにあるのですが、楊貴妃の里というところがあります。 楊貴妃のお墓もあるのです! 玄宗皇帝の寵愛を受けた楊貴妃・・・ 「安禄山の乱により、処刑されるところを玄宗皇帝があまりにも嘆き悲しむので 金衛隊長の陳元礼が心を打たれ、仏堂で首を絞め殺したとみせかけ、 実は、部下に命じてうつろ舟をつくり、これに一緒に侍女を乗せ数日の食糧を入れて 逃がされた。」とのこと。 その船に乗った楊貴妃達が流れ着いたのが、この長門だったという説。 流れ着いてまもなく亡くなってしまったので、里人たちが寄りあい 二尊院の境内に埋葬したそうです。 二尊院と楊貴妃の像・・頭おもそ〜〜 お墓もありました! 説明しなくてもわかるとは思いますが〜〜 真ん中の大きいのが楊貴妃、周りの小さいのは侍女達 (あ〜〜〜〜寵愛を受けるって女冥利に尽きるわねえ〜〜うらやましいかぎりだわあ、 でも、玄宗皇帝が好みのタイプじゃあなかったら、おのりだったらどうするかなあ 最初は玄宗皇帝の息子と結婚したんじゃあなかったっけ? ってことは、不倫?いや、親父が横取りしたってこと〜〜?年の差カップル〜〜?) などと、少し、700年代の中国に想いを馳せてみたりしまして・・・ 楊貴妃に別れを告げ、 海も湾だからかなあ〜とてもおだやかでした 楊貴妃も海をみています (中国の方向むいてるのかあ??それはおのりもわかりませんが)) まだ、帰るまで、時間があるから 最初の予定の太寧寺まで紅葉をみるコースに戻すか!! ってことで(同じ長門市内だから、車で30分くらいで行けるのです) 行きましたよ! まだ、紅葉は100パーセントではなかったですね! でも、もみじが赤くなる前の段階がいろいろ見られて よかったですね〜(^.^) もう時刻は4時を過ぎていたから、あまりぱっと明るく見れなかったけど 陽が差すとうんと綺麗なんだろうなあ〜〜〜って思いながら写真におさめました。 太寧寺〜曹洞宗です これで、おのりのプチお出かけは終了! おのりの家から1時間くらいのところにたくさん温泉があるのですよ! ほんとに恵まれてますよね(*^。^*) 温泉好きなおのりは、ちょこちょこ暇みつけては近場の温泉に行ってるので これからも記事で紹介していきま〜す(^_-)
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