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「涙の手料理」 月島衣音 「おいしいよ」 おとうとは、わたしの手料理を一口食べて、そう言った。 けれどそのあと、おとうとの手が止まった。肩が小さく震えている。 「ねえさんの手料理、とうさんにも食べさせたかった……」 震える声で、おとうとは言う。 その目から涙がしたたり落ちるのが見えた。 「泣くほどマズイんだったらそう言って!」 「辛すぎなんだよ〜〜っ! だいたい、なんでボクだけ実験台にされなきゃならないんだ〜〜〜〜!」 〈ion〉 ★ 「パパはどうせ一口も食べやしないわ!」
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「やっぱりミジンコも入れておくべきだった」
「えっ?ミジンコの味まで試さすつもりだって?」
2009/3/16(月) 午前 7:14 [ 駒のご隠居 ]
ボカ〜 想いだすな〜
とうさんの 辛口の説教と、甘口の ビンタ を ^^^
2009/3/16(月) 午前 10:51 [ ang*a*ugen ]
驚異の「人体実験」ですね。コワイー。
2009/3/16(月) 午後 10:21
☆yhm1420さんありがとうございます。ねえちゃん!ミジンコ先生って婚約者でしょ?!
2009/3/17(火) 午前 0:27
☆angyamugenさんありがとうございます。中口の一本背負いもキツかった〜っ!
2009/3/17(火) 午前 0:30
☆KOKOさんありがとうございます。あたしがいいお嫁さんになるために協力しなさい!
2009/3/17(火) 午前 0:32
こんばんわ、
ご訪問ありがとうございます。
なるほど 涙のお手料理って
〜辛かったんだ!(^^o♪〜
では また宜しくお願い致します。m(__)m
2009/3/18(水) 午後 8:30 [ - ]
シアワセですね((~&~))
2009/7/7(火) 午後 9:19 [ かずちゃん ]