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息子の通う小学校、
1学期の終わりに学年の父母会行事があると、
6月にあった保護者会で説明があった。
前に立って説明してくれたPTA役員の方によると、
昨年は、校庭でカレーを作ったりしたそうだ。
(カレーかぁ。息子は別鍋か持参だな〜)
と思っていると、その説明の方、
「ただ、食べ物だと、アレルギーのこともあるし、この時期食中毒の心配もあります。
内容は役員で検討しますが、ご意見のある方はクラス委員にお願いします。」
とのこと。
説明の段階でアレルギーという点に触れてくれたところ、ありがたい。
説明が終わったあとにクラス委員さんやその辺の人と話をしたところ、
現学年でアレルギーの子が4人くらいいるそう。
過去にも行事でアレルギーなどで食べられないという子はいたけど、
食絡みで食べれない子供は「家から持参」が基本。
話をしているその場の雰囲気では
「そういうの面倒くさいから、食中毒の心配もあるし、食は絡まない方向で」
みたいな感じのお話に。
で、この間その父母会行事があったのですが、
結果的に「木工工作」になりました。
竹の水鉄砲を作り、完成後、校庭で、ほぼ水遊び状態。
息子は服のまま、水を掛け合い、準備してあったたらいに入り、
あたまから水道を浴び。。。。
みんながげらげら笑っている
良い夏の日でした。
・・・と、ここまで書いて、読み返して、自分の書いた文ながら
「ふーーーーーん」
って感じなんですよね。
まもなく夏休みになりますが、
1学期の間、学校では行事がらみでお団子を作ったり、
授業の一環(?)でスイカを食べたりしたそうですが、
アレルギーでは特に困るようなこともなく過ぎました。
たぶん、普通に、友達や生活の様子のほうが気になる1学期でした。
このブログ、アレルギー関係を中心に書いているのですが、
保育園時代のような、
吐き出したいアレルギーによる大変さは徐々に薄れて行くような気がします。
(気のせいかな?)
でも、これは、まわりの方のおかげなんだと思います。
今回、行事は「木工工作」にしていただきました。
・・・わざわざ「していただいた」かどうかはよく分からないのですが、
結果的に、息子は全力で楽しめる行事であり、
そうしていただいたことに、感謝。
そう思うと、
息子の保育園も、
学童の先生も、
役員さんたちも、
たくさんのちょっとした配慮をいただいて、
ありがたい限りだと思う今日この頃なのです。
そうなんだ、生かされているんだな。
直前の記事のトーンとぜんぜん違うかもしれませんが、
そう思う時が、最近すごく多いのです。
心の持ちようなのかもしれません。
心が荒れると、またそう思えなくなるかもしれないのですが。。。(笑)
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良かったですね〜♪変えていただけて。楽しそうです。
幼稚園では、そういう配慮してくださったのに
学校ではしてくださらなかったんですよ〜、野菜収穫パーティ。。。
とうか、父母会はいつもきちんと配慮してくれるけど、
学校や幼稚園は…学年主任や担任しだいかなぁ。。。
これって、父母会には親たちの意見が伝わりやすいってことなのかって思ったり。なんというか、立ち話的に困っていること伝えたりしやすいですしね〜。それとも、親同士だから、アレルギーっこの親としての立場を理解してくだりやすいってことなのかなぁ。。。
学校は、理解してくださっても、やっぱり頭固いです。
「恒例の行事」や「カリキュラム」を守ろうとする。
たった一人のために多くの人間を動かすっていうのがダメなんでしょうね。。。
「生かされている」
そのセリフ、私が20日に更新予約してる記事にリンクしてて
思わずコメントしちゃいました。
同じようなこと考えるのは…年のせい?(笑)
2010/7/19(月) 午前 7:55 [ saho ]
なんかね。
ほんと、心の持ちようだとも思います。
でも、私たち母が、
アレルギーや他の配慮が必要な子のために、
こうして欲しい。ぁ〜して欲しいって事は、
全体から見て、そんな別次元の特別な事じゃないって、ことでもあるんやな〜〜〜っておもったり。
周りの人と関係が出来ていったり、理解が進むにつれ、
ちょっとしたこと❤ が沢山集まって、
生きやすくなっていくってこういう事なのかも知れないですね。
楽しめて良かったです☆☆。ありがたいですよね・・。感謝☆
2010/7/19(月) 午前 11:25
夏らしい行事ですね〜
水遊びは子供たち、好きですもんね。
お子さんが思いっきり楽しめたこと、ほんと素晴らしいことですよね。
2010/7/19(月) 午後 5:56
家もそうです。
毎日感謝の連続ですね。
マルチの息子のおかげて、視野はすごく広くなりました。
その前はPTAのお母さんはわざわざうちの子のために、
アレルギーケーキを置いてある喫茶店で例会集まりました。
全員で色んなアレルギー対応ケーキを食べて、とても感激でした。
卵、乳製品、小麦、米、落花生を使ってなく、とても美味しかった。
普通の方には低カロリー、甘さ控えめで大好評!
皆さんにもぜひお勧めしたいです。
http:/www.kiraracake.jp/
2010/7/20(火) 午後 6:32 [ hot*ola*1*5 ]
SAHOさん
>「恒例の行事」や「カリキュラム」を守ろうとする。
ああ〜なんかそのあたりとってもよく分かる。
基本自己責任なのよね。
個に対する配慮がそもそも設定されていない。。
大人の社会的な発想(?)。
まだ、低学年なので、学校行事そのものできわどくダメなものはないのですが、
今後、息子の通う学校でも出てくるのかもしれないですね。
>同じようなこと考えるのは…年のせい?(笑)
sahoさんのブログ拝見しました。
いやぁ、私そこまで到達してなかった。。。歳は変わらないのに、私のほうが浅いです、きっと。
逆境に勝る教育はないそうですが、
ある意味、私はそういう教育の機会を息子から奪ったのかもしれないなぁとも思います。
2010/7/24(土) 午前 6:18
sumiさん
>全体から見て、そんな別次元の特別な事じゃないって、ことでもあるんやな〜〜〜っておもったり
そうなんですよね。
そうやって柔軟に、ふつーに考えてもらえればいいだけなのに、
あったまがちがちで一方的に言われちゃうと悲しくなってきちゃいますよね。
まー悲しくなってないたってなにも変わらないので、
スマイルスマイルで前向きにやってくしかないわけで(笑)。
時に爆発したくなるけど、人間だからしょうがない(笑)。
はい、私はまだ修行中の身の上です。
でも、理解が進んできたことはとてもとてもありがたいことです!
2010/7/24(土) 午前 6:22
ryouさん
水遊びは子供は大好きですし、この暑さ、大人だって水かぶりたくなりますものね!!
2010/7/24(土) 午前 6:23
hotcola1155さん
おお〜。すごくありがたいことですね〜。
アレルギー対応ケーキは多くの場合、いわゆる小麦卵乳製品たっぷりのケーキとは一味違っているわけで、
「普通」のケーキを食べなれている方には、???となってしまうものもあったりしますよね。そして多くの場合が若干お高め。
一人に皆が合わせてくれるのも気が引けることもあるけれど、たまにはあってもいいのかも。
ちょっとした配慮で心は軽くなるのだけどなぁって思うのですが、
そういうの、万人には共通しないものなのかなぁとか考えちゃいます。
席譲っても固辞されたりする(逆に不機嫌になられたり。。)と、
どうしようかなぁって思うのと同じなのかもしれないですが。
2010/7/24(土) 午前 6:30