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この2ヶ月間は、あらゆる事がぎゅっと押し固められたような期間だった。
それ以前とはまったく別物になってしまった。
東京にいてさえこんなふうに感じるくらいなのだから
現地にいたらいかほどなのだろうか。
空気も、土も、体も、
以前のそれとは異質のものになってしまったように感じる。
今年度、息子は2年生になった。
今年息子は昨年とは別の学童保育所へ行く事になった。
新しい学童保育所ではアレルギー対応でも一悶着あったが、
先生方の熱意で、現在本人は落ち着いて通える状態になっている。
いろいろ無理を言ってすみません。
主張する事は大事だと思うのだ。
こうやって声を出していかないと、何も変わらないのだ。
マイノリティーは声を出して認識してもらうことが必要なのだと思う。
「今まではこうでした」
そうやって押し切られそうになるところ、
でもそれはおかしいと思ったらそれは言うべきだと個人的に思う。
主張すべきところはさせていただき、
そのかわり、協力は惜しみません。そして、感謝も忘れません。
本当にご面倒をおかけしてすみません。
本当にありがとうございます。
おかしなところはそれはおかしいと言わなくてはいけない。
だまっていないで声をあげなくてはいけない。
苦しいときはそれを苦しいと言わなくてはいけない。
泣きたいときは泣かなくてはいけない。
戦うべきときは戦わなくてはいけない。
心の声を聞き自分を見失わないようにしなくてはいけない。
ただ、すべての事に感謝しよう。
共にある仲間に、そして対峙する相手にも。
あなたがあるおかげで、わたしがいる事ができる。
かならず明日は来る。
泣いても笑っても明日は必ず来るのだから。
今つらい状況にいる同志に心からの祈りをささげます。
久々の更新かと思えば、完全なる独り言で恐縮です。
久々の夜更かしでちょっとテンションがおかしいのかもしれません(笑)
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言いたいことを言う。
そのときに、私は言われた相手がどう受け取るか、何を感じるかを考えてしまうねん。子どもを育てるようになって、余計と言った内容を、もし「子どもが同じことを同じ理由で言われたら?」と反芻しながら言いたい内容が周囲に対して、真っ当な発言かどうか、と考えてしまう。
自分にとって正当な発言で、それをバッサリ言う人が世の中では勝ってしまう。
言いたい人にとっては伝えたい正当な理由があって正論としても、伝えられた人にとって、果たしてそれは正当で正論と受け取れるのだろうか、とかね。
歳取ると、腰が重くなるわ〜。
んで、流す涙の重さも違うね…(泣
イオクさん、頑張って!
2011/5/11(水) 午前 9:11 [ ton*r*noot*o ]
> ツマさん
そういう点、私もちゃんと考えていかないとなぁと思い反省しきりな今日この頃。
なんかね、自分の事となると、よく見えてない事が多い。
とたんに分からなくなってしまう。
ちゃんとバランスとっていかないとうまくいかないことたくさんありますよねぇ。
いや、でも、おかしいと思ったら、何かアクションを起こさないと変わっていかない。
でも逆に、何もしない事でうまくいく場合も世の中にはある。
わたしももう少し処世術を学んだ方がいいのかもしれません。
2011/5/15(日) 午前 6:35