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今日は完全に個人的趣味の記事です。 一日遅れですが、3月13日は吉永小百合さんの誕生日でした。 昨日アップするのをすっかり忘れていました。 若い人は知っているかなあ。 最近では、母べえやおとうとの映画に出演している女優さんです。 1945年(昭和20年)3月13日、東京の渋谷に生まれました。 12歳の時に、ラジオ番組『赤胴鈴之助』で芸能界デビューし、その年TVドラマ『赤胴鈴之助』で子役として デビューします。 14歳で『朝を呼ぶ口笛』で映画デビュー以後数々の映画に主演します。 17歳でビクターから『寒い朝』でレコードデビューし20万枚のヒット。 橋幸夫とデュエットし30万枚の大ヒットとなった『いつでも夢を』で「第4回日本レコード大賞」受賞。 1965年俳優業多忙の為、精華学園女子を中退していたが、 大学入学資格検定に合格し早稲田大学第二文学部史学科西洋史専修に入学。 この同時期にサユリストで有名なタモリが在学中で、学生食堂で彼女が食事しているのを偶然に発見した際 彼女の食べ残しを食べようか迷った末、思い留まったと言うエピソードがあります。 1969年(昭和44年)多忙な中、早稲田大学第二文学部史学科を正規の4年間、しかも次席で卒業。 1973年(昭和48年)28歳でフジテレビの岡田太郎ディレクター(のち、共同テレビ社長、会長、取締役相談役を 歴任)と15歳差で結婚。 1985年(昭和60年)『おはん』・『天国の駅』の演技で、「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」初受賞。 以降1989年(平成元年)2001年(平成13年)2006年(平成18年)と、最優秀主演女優賞を計4度受賞しています。 1988年(昭和63年)『つる-鶴-』(市川崑監督)に主演し、映画出演は通算100作品となる。 2002年(平成14年)平和記念資料館(広島市)に導入された音声ガイドのナレーションをボランティアで担当。 「第15回谷本清平和賞」を受賞。 2006年(平成18年) 紫綬褒章を受章 。 広島を舞台にした『愛と死の記録』の出演や、『夢千代日記』(NHK)で原爆症に苦しむ主人公を演じた事をきっかけに、1986年(昭和61年)からボランティアで原爆詩の朗読会をスタートさせています。 現在では女優としての活動の他、反戦・反核運動をライフワークとしています。 最近のテレビ出演はほぼCMのみであり、映画中心に活動しています。 西武ライオンズと早稲田大学ラグビー部のファンとして有名です。 夫から教わった将棋も趣味の一つとしており、「将棋会館」建設にあたって多額の寄付をしています。 鉄道ファンである事も告白し、健康維持の為に水泳を永年続けており常に水着を持参しプールがあればどこでも泳いでいるそうです。 以前の記事でも書きましたが、私自称サユリストです。 父親が当時日活撮影所で大道具担当の仕事をしていた関係で、小さい頃から知っていました。 小学校上がる以前に、子役?!として小百合さんと共演?!している数少ないサユリストだと自認しています。 中学時代に、真剣に結婚?!をひとり勝手な想像をしていたのはアホなこの私です。 今日は皆さんに吉永小百合さんを少しでも知ってもらいたく、映画のワンシーンを紹介したいと思います。 もしお時間があれば観て下さいね。 これからも素晴らしい映画に出演し、ライフワークである原爆詩の朗読会を続けて欲しいと願っています。 ※普段CM以外ではTV出演しない彼女が、今年1月29日深夜に鶴瓶のトーク番組に出演しました。 彼女の普段なかなか見られない素顔を是非ご覧下さい。 ≪追記≫ 訪問者数が4万を超えていました。 本当にありがとうございました。 これからもどうぞ宜しくお願い致します。 |

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