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みなさん、こんにちは。
昨日無事ににぎわい爆発あつぎ国際大道芸2010が終了しました。
来場された多くの皆さんや芸人さんそしてスタッフのお陰で、大きなトラブルや事故もなく
2日間の日程を無事終了する事ができました。
2日間の来場者数が昨年を越える13万人という事で、厚木の国際大道芸も皆さんに定着しつつあります。
来年はまだ未定ですが、厚木市長はやる気満々です。
あとは皆さんの声援があれば必ずやゴー・サインが出る事と思います。
私は昨日に引き続きわがままな?!フランスから来た怪物ダークラクー担当で一日付いて回りました。
昨年と比べると空き時間に他の芸人さんを見る余裕が少なく、動画の為の写真撮影に苦労しましたけど。
でも多くの家族連れの方に喜んで頂けた事だろうと思っています。
昨年と違って芸人さんにただ付いて回る事以外に、投げ銭の営業?!もしっかりやりましたよ。
繰り返しになりますが、文化の違いと言えばそれまでですがこういうフェスティバルでギャラが出ている以上
執拗に投げ銭を催促営業する事に私自身は疑問です。
だけど立場上芸人さんを盛り上げる為にはやらざるを得ないなら仕方のない事です。
当日ダークラクーを見に来てくれた多くの方には、投げ銭の催促にご協力頂き本当にありがとうございました。
誰一人からもクレームが付かなかったのは、大きな心で見に来てくれた
多くの来場者の方のお陰だと思っています。
『さあ皆さんどんどん写真をお撮り下さい
写真撮り放題投げ銭入れ放題で宜しくお願いしますね。』
2日目からアドリブでこんな口上で皆さんにお願いしたのは私です。
こんな投げ銭催促の口上に笑って投げ銭を入れて頂きありがとうございました。
小さな子供が親からではなく、自分の財布から100円玉や10円玉を握り締めて帽子に入れてくれたり
さっき入れてくれたのにまた違う場所でこんな事を言ってくれたり
『まだ50円あるから入れるね。』
『いいよボクもう充分入れてもらったからありがとうね。』
子供にじゃあもっと入れろとはさすがの私でも言えません。
昨年今年と芸人さんについてある事に気付きました。
芸人さんには2通りのパターンがあります。
ショーのパフォーマンス以外もお客さんやスタッフにまで気を使い楽しませようとするタイプ。
ショーの時間以外はプライベートに徹しようとするタイプ。
ショーの空き時間にこんなにまで気を使ってサービスしていたら疲れちゃうんじゃないだろうか
とこちらが心配になるくらいの芸人さん。
いろんな意味で気疲れするはずなのに、いつも笑顔を絶やさずにいる芸人さん。
片やショー以外はお客さんにあまり関心を示さない芸人さん。
人気のプロ芸人さんであれば次から次へと公演で移動します。
日常的に公演活動があり、ある意味いつもの事なのかも知れません。
だけど見に来るお客さん、特に小さな子供にとっては初めて見る不思議な世界です。
驚き喜び時に恐怖で泣き出したり、子供の頃のかけがえのない想い出です。
だから裏方的には芸人さんのプライベートな時間を確保しつつ守ってあげたい。
だけど夢の世界に生きる芸人さんには、そこにいる間はショーマン・シップで対応してほしい
という勝手な願望があったりします。
そしてプロの芸人さんと言っても、世界的にも有名なお金を払っても見たいと思わせる芸人さんから
まだまだプロとしてもひよっこクラスで、お金を払ってまで見たいと思わせるまでのレベルに達していない
芸人さんまで正直いろいろです。
芸の世界においてギャラや待遇に差があるのは当然でしょうが、私個人として疑問に思う事があります。
初日2日目もほとんどの芸人さんが、朝決められた時間に同じ場所に集合します。
そこで日替わりになるかも知れないスタッフとの顔合わせや打ち合わせが行われます。
これに集合せず宿泊先のホテルから直接会場入りする大物?!芸人さんがいます。
そして宿泊先も他の芸人さん達とランク・アップのホテルに宿泊します。
招聘するに当たっていろんな意味で待遇や条件に差をつけるのは致し方ない事でしょう。
だけどほとんどの芸人さんが集合する同じ時間同じ場所に集合させるべきだと私は思います。
待遇の違いに間違った認識を芸人さんに与えてはいないだろうか。
主催者である実行委員会及び市の担当職員の方にぜひ考えて頂きたいと思っています。
芸人さんの招聘は企画プロデューサーに任せても、当日の権限は実行委員会と市が握るべきと思います。
いくら功績が大きいと言えど、企画プロデューサーを先生と呼ぶのはどうなんだろう。
先生と言う呼び方は、主に政治家や利権を握る者に対しての別称です。
普通に個人名なり○○プロデューサーと呼べばいいんじゃないですか。
それとも持ち上げた言い方をしなければ何か不都合な事でもあるんでしょうか。
芸人さん招聘に関わる端数の生じない決算報告と共に、こういう事も含めて改善していかないと
市のお金で運営するフェスティバルとして市民の同意は得られ難くなると思います。
芸人としての個人的考えや文化の違いがわがままな芸人を野放しにして事故があった場合に
糾弾されるのは運営母体である市だと思います。
赤信号の車道で平気で車を止める事も、ひとつ間違えば大事故になってたかも知れません。
笑って許す許さないの文化の違いではなく、危険の恐れのある事はダメとはっきりさせるべきだと思います。
芸人さんに指導・監督できない代わりに、余計な人数を配分し市の課長まで動員して安全確保に当たらせる
事自体どこか間違っていないだろうか。
(内海課長2日間大変な役回りご苦労様でした、事故がなく本当に良かったですね)
商店街の5メートルはあろうかという高さの照明を割ってしまったのはちょっとしたハプニングでした。
井上さんどう思われますか?!
今回多くの厚木市民の他に、他の自治体や運動団体の方もボランティア・スタッフとして参加して頂きました。
皆さん本当に2日間お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
富山さんや北村さんはじめ多くの横浜野毛大道芸スタッフの皆さんありがとうございました。
いつか必ずお返しではありませんが、協力させて頂きますね。
やっと3年目のまだまだ駆け出しのイベントですが、厚木の大道芸がフェスティ
バルとして定着しつつある事を実感しています。
日本最大といわれる静岡市の大道芸ワールド・カップや他のフェスティバルに
肩を並べおもてなしの心で厚木らしさを感じて頂けるイベントに育てていければ
と思っています。
来年またあつぎ国際大道芸の会場で、多くの芸人さんと来場者の皆さんに
お会いできる事を楽しみにしています。
にぎわい爆発あつぎ国際大道芸2010に来場された皆さんと携わった全ての
皆さんに感謝致します。
やはり中国雑技芸術団の演技はピカイチですね、観客動員も圧倒的でした
赤いスタッフジャンバーを脱いで初めて富士宮焼きそばを食べました
これで500円、麺が普通の焼きそばよりもゴムのような食感がしましたよ
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