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書いていなくては生きられない

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わたしも前から思っていたこと(本当です)を言葉にして、
公に示す人がいたので、どきっとした。



海外で勉強して働こう

これまでずっとなるべく言わないようにしていたのだが、もう平たく/明快に言うことにしました。
1)日本はもう立ち直れないと思う。
だから、
2)海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい。


太字部分は渡辺千賀という人のブログOn/Off and Beyondより抜粋。(条件付きで転載可の模様)


「この国はもう駄目だ」って、言って回るのは、
割と無粋であるというのは、ある歌の歌詞にもあるけれども、
でも、やっぱりそう思っちゃうんだよなぁ。

なんというか、人一人が立ち上がってどうこうできるレベルではないし、
多分、もう、今からたくさんが立ち上がっても、結構大変なんじゃないかという時点まで、
既に到達してしまっているんじゃないかと思う。
結果がまだ実感されてないだけで。


つまり、今、景気が悪くて、派遣労働者が大変で、ゆとりがどうのという問題があるけれども、
そういう問題ではなくて、根本的なところがもう解決が難しくなってると思う。

やっぱり、少子化はいけなかったんだと思う。
そして、それよりだいぶ前からの周知の事実として、この国は、国土も資源も元々あまり無い。
個別具体的な問題の源として、
「日本には物も無いけど人もいない。なーんもない。」という事態が、
けっこう加速度的に迫っている気がする。

草食系男子とか言うけれども、社会制度もさりながら、
なんというか、繁殖する気概か何かが失われてしまっていて、
それはもう時代の気分のようなものなので、容易に消えないんじゃないかと。


かつて高かった教育水準とか、そういう遺産みたいなもので、
せめて自分と手が届く範囲だけに富を囲う人は出るだろうと思う。
それに石を投げたり、強盗かけたりする層が出てきて…。
南アフリカ共和国の一時(今も?)の格差社会は、従来の住人と、
入り込んだ白人の間で生まれたというけれども、
日本の場合は、事態に早く気付いて塀を高くする人と、乗り遅れた人たちの間で生まれるのだと思う。


ならば、箱舟を作って、色々乗り込ませて、
せっかくなので新天地というのも、選択肢としては有り得るでしょう。寧ろ潔いかもしれない。

…そんな未来までいかずとも、過去、
親会社側の、優秀といわれた同世代の同僚たちが、
相次いで会社を辞め、海外へ渡ってしまったときに、ふと思った。

わたしはどちらを選ぶだろうか。
地味に、日本の、九州の、福岡できゃりああっぷというものを画策するときに、いつも思う。
もちろん、石投げたり、強盗するのは選ばない。じっとふるふるするのも避けたい。
次はどの資格を取るとか、そんな手狭な選択で、追いつくのだろうか。

ただでさえ人見知りなので、まして海外は…と思う。だいたい外国語しゃべれない。
いま現時点で、海外経験はナッシング。
愛国心というと違うと思うけど、馴染みの土地と人と食べ物には愛着もある。
結婚もしちゃったので、説得は面倒で大変。


ああ、そうだ。
もう一つあったのであった。
そこで農業ですよ!というのも、わたしは有りだと思う。
キャッシュがフリーでフローしてなくてもイイじゃない。
前向きに居直る方法というか。

売るほど作物なくても、家族が食べて暮らせるぐらいは、なんぼ国土が狭くてもどうにかなるのでは。
幸い、夫も、「いっそ田舎暮らしもアリ」説までは賛同をもらっている。
おそらく教育も大勢としては崩壊すると思うので、
子供の養育に地理的要因は考慮しなくて済んじゃうだろう。

それで、たまに本や漫画が手に入って、
海に潜ったりできれば、それはそれでハッピーじゃなかろうか。

ゆえに、ギャル米?を考案した、ギャル社長?の動向は、結構注視しています。

今の不景気は、きっかけに過ぎないと思う。
けろっと回復する国もあるだろうし、もしかしたら日本もある程度持ち上がるかもしれない。
だけども、おおよそは、ゆっくりとずるずるとなるのだと思う。

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