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逆子がなおらないんですよ〜ん。
逆子さかご逆子さかご骨盤位
一般論。
俗に言う「逆子」。
きちんとした用語では「骨盤位」。
出産のとき、胎児は頭から出てくるのが一番安全で自然らしい。
一番大事な部分をいち早く露出させて、血流だの酸素だのを確保するために。
つまりは、産まれてくる瞬間のために、胎児の頭を妊婦の足方向に向けているのが、準備万端状態。
そうではなく、胎児の頭が妊婦の頭のほうを向いているのが、逆子。
(横向きとか色々も含めて、俗称としての逆子、であるようだ)
母体と胎児の大きさの差がある時期には、当然、胎児はあっち向いたりこっち向いたりするけれども、
妊娠8ヶ月ぐらいになってくると、胎児の大きさがイッパイいっぱいに近付いてくるので、
あまりいつまでも骨盤位だと、お医者さんや助産師さんに「おやおや」という空気が流れる。
さらに骨盤位がなおらないままだと、詳しい状態と通ってる所に依るようだけれども、
帝王切開になるのがメジャーなパターンである模様。
「妊娠中期から7ヶ月までは約30%、8ヶ月で約15%、9ヶ月で6〜7%程度に骨盤位が見られ、最終的に骨盤位のまま出産を迎えるのは3〜5%ほどである」(本引用箇所含め主にWikipediaの「骨盤位」を参考にした)
逆子をなおすために取られている方法としては、
逆子体操(2ポーズあり。所要30分/1日程度。体操と言っても静かなモン)や
お灸(左右の足に箇所。所要30分/1日程度。)、
外回転術(手でごいごい押してなおす。プロがやるらしい。)など。
帝王切開ていおうせっかいカイザーていおうせっかい帝王切開
いかにもオオゴトそうな名前である。これもまずは一般論を。
要するに、手術でお腹を開いて、胎児を取り出す事。
逆子の場合だと、頭がいつまでも露出しない事による危険や、
足が引っ掛かっていつまでも時間がかかるキケンがあるため、
病院によっては、「逆子=帝王切開で取り上げる」の所もあるし、
アメリカだと病院によらず全例そうなるらしい。
メリット:
胎児が安全。まあ、それが何よりですよ。ええ。
やったことないけど、自然分娩は自然分娩でキツそうなので、
意識がある(らしい)とはいえ、横になっている間に万事終わるというのは楽といえば楽かもしれない。
デメリット:
次回以降の出産も多くは帝王切開になるし、三回目の妊娠出産あたりから危険な香りが漂う。 個人的には、漠然と三人ぐらい欲しいと思っていたので、これが一番ショック。
どのサイトも、もちろん希望を失わせるような事を書かないけれども、
問題ない、楽勝であるという記述は更に見当たらないのが、調べた限りの印象。
なんせ腹を開くのだから術後痛い。
んじゃないかと思うが、自然分娩もなかなか激しいようだし、なんせ経験が無いので分からない。
ともあれ、ただでさえ産後ウツが怖いのに、身動きするもの痛いようだとかなり落ちるのではと心配。
見た目に、傷痕が残る。
これは個人的にはあんまり気にならない。
既に小さいもんだけど顔に縫い目があるし、腕や足に火傷の痕があるし、
やましい理由でできる傷でも無いので、何ぞ恥じる事があろうかと個人的には思う。
母体側の死亡率が、自然分娩に比べて4倍程度。
これは、こわっ。
と思ったけれど、調べてみると、0.007%が0.029%になるという桁の話のよう。
10万回に7回が、10万回に28回になるという話で、そんな率のくじを当てた事はたぶんあんまり無いし、
そこまで調べてないけど、そんなにレアなケースは、
何かよっぽどウッカリな医者に当たったか、個別の事情があった上でのことかもしれない。
ので、確率的にあまり気にする事でも無いのかな、と思う。
ベビカム しあわせなお産「【第18回】帝王切開の由来とこれまでの変遷」堀口貞夫医師)
さて、朝からなんでこんな長文をしたためているかというと、
それは、不安だからである。心細いからである。
もっとも、私としては、書く事というのは気晴らしの方法なので、こんだけSTUDYをして、書き物をすると、
まあなんとなく腹が据わってくる部分はあるのだ。
自分が通っている産婦人科と、自分の取り組みつについて書き足りない部分があるので、それは気が向けば。
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う〜ん。さかごを繰り返して言うと、カサゴに聞こえる…
ダイバーの性…
ってなこと言ってる場合じゃないですね。
手術未経験な私には想像しただけでつらい。。。
でも、お母さんになるんですもんね。そこはふんばって!
2010/9/27(月) 午後 7:52
いえ、私も正直、「かさご・・・じゃなくてですよね」と思いましたww
カサゴだったらイイんですけどねぇ。何がだかは分かりませんが。
逆子体操の頻度と強度?を上げつつ、ゆっくり手術への覚悟を決めております。。
2010/9/29(水) 午後 5:58