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リウマチ疑惑が持ち上がる前から、やりたいと思っていたピラティス。
動機付けは、妊娠、出産で物凄く体の衰えを感じていた所、産院でお手軽料金で斡旋していた事。
妊娠中はお腹が大きく+出産は帝王切開+産後身動き取れず
=そーとー動かさない筋肉がある。と感じていた。
動かし方が分からなくなった、と表現しても言い過ぎじゃないと思う。
ピラティスは、やった事がないながら、そういったわたしの悩み事を解決するに好適な印象を受ける説明がされていたのだ。
前置きが長くなったが、実際挑戦してきたので、メモと感想を。
まず感想から。
求めていたものがあった!
という感じ。
なんか宣伝ちっくな表現だな。まあいいけど。
・・・ともかく、
ゆっくりとしたペースで、腹斜筋や大腰筋といった骨盤や背骨にまつわる筋肉を動かしていく。
素人ながら、骨盤や背骨を矯正しても、支える筋肉が無いと片手落ちという理屈が頭にあった。
今日習ったピラティスの動きは、まさしく、骨盤や背骨を矯正しつつ、そういった筋肉を鍛えていくらしい。
これだ!これなのだ!求めていたのは!
元は、育児の気晴らしと運動不足解消が出来ればな、と思っていたけれども、
今はそれより遥かに切迫感にまみれたリウマチ対策という大願がある。
リウマチには運動不足や背骨の歪みも良くないようで、
まさにまさにピラティスは今の私に必要な取組という気がする。
まあ、まだやり始めたばかりで、どのぐらい続くか分からないけれども、
興味があるうちはガッツリやろう。
習った事:(時間あけて書き起こしてるので記憶違いがあったらゴメンなさい)
20110117
座位
>あぐら
>坐骨を床に立てる
ボールがあればお尻の下に敷く
呼吸法>胸式呼吸
>鼻で息を吸い、吐くときに…
>>肋骨 閉じる
>>腹斜筋 下に締める
>>ガードル筋 体の後ろでリボン結び
仰向け姿勢>膝を立てる 足首膝の下爪先真っ直ぐ
>顎は林檎を挟む程度に上向き
>骨盤を床に付ける
>肩甲骨を床に付ける
>>すると背骨が自然なS字カーブに
テーブルトップ>仰向け姿勢
>>息を吸いながらゆっくりと片足を上げ膝上と床、膝上と膝下を90°に。足首は真っ直ぐ伸ばす。(両足上げた姿勢をテーブルトップと呼ぶ?)
>>>息を吐きながら元の仰向け姿勢に足を戻す
テーブルトップ+>テーブルトップの状態から息を吸いながら片膝を真っ直ぐ伸ばす。吐きながらゆっくりと膝を戻す。
>左右交互に繰り返す
肩甲骨ブリッジ(背骨矯正)>仰向け姿勢から、息を吸い、吐きながら恥骨を天井方向に浮かせる。
>>息を吸い、吐きながら背骨を骨盤のほうから一つずつ床から剥がしていく。これを三回程度繰り返しながら背骨を持ち上げていって、肩甲骨ブリッジをする。腕と肩甲骨で体を支え、持ち上げていく。
>>>背骨が持ち上がった状態で息を吸い、吐く。
>>>>息を吸い、吐きながら背骨を頭の方から一つずつ床に降ろす。呼吸三回程度に分けて降ろしていく。最後に仰向け姿勢に戻る。
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