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ふぃ〜。
久しぶりに、脇汗かいてお電話を終えた。
祖父から引き継がれた縁故で、世の中的に、とてもとてもエライヒトとのお電話。
東証一部上場企業を創業し、長く代表の地位にあった、っていう方。
奥様とお話しするのだけでも緊張ものだけれども、思いがけず御大に取り次がれて、さらに緊張。
仕事を絞ってからというもの、なかなかこういう緊張感に身を置くことはないので、
すっかり忘れてしまわないうちに、記す。
もう、主に将来の自分のために。
交渉術というとなんだか殺伐とするけれども、交渉事はもちろんの事、
自分がものごとを粗相なく、円滑に進めるために気を付けている事について。
1.常に時間が無い側が負ける、ということ。
コレは、私の大嫌いだった、メガバン出身の財務マンのアドバイスなんだけれども、
大嫌いなやろーの発言の割に、覚えているぐらい、本当に大事。
恋人との駆け引き、結婚式場との話し合いから、M&Aクラスまで、
およそ全ての折衝に当てはまること。
よって、結果については勝ち負けに限らない。
時間がなくなると、切れなくなるカードが増えるし、
間に合わせるために、提示していた条件も降ろさなければならなくなるので、本当に困る。
相手に負けなくても、その交渉は不芳に終わってしまう。
2.とにかくタイミングが、時機が大事であること。 サラリーマンなら誰しも経験するはずだけれども、
同じ話でも、違うタイミングで話すと、承認が取れたり取れなかったり。
予算の〆時期や、競合の状況といったカタイ条件から、
承認者の疲労度、空腹度、気分全般まで、うまくいく/いかないには、色んな要素が絡む。
気のせいか、迷惑な時間に話を持ちかけてくる場合、たいてい内容も迷惑だったりする。
3.基礎過ぎて忘れがちだけど相手の立場で考えること。 極端な例でいえば、相手が英語圏の人なら英語で話すのだろうし、
自分についていえば、「若造なのにベテランのエライヒトと話す」場面が多かったので、
そういう場合には、相手から見て、どういう話し方が好もしいか、
どういう言葉選びが、すっと肝に落ちるかを考えて話す。
年齢差を考慮した言葉選び。カタカナ語はウケないので、使わない、とか。
4.流れと本質をわきまえること。
これは特に、お話が上手でない相手の場合に、大事になってくるように思うのだけれども。
あるいは、外資なんかの、いわゆる「たぬき」系の交渉相手に。
飛び出してくる言葉が、相手の本当の本音ではない事が、ままあるので、
単語に脊髄反射で応答せず、何が言いたいのかを、適宜の質問で見極める必要がある。
そうでないと、お話が上手でない人の場合は、
(表現できてないのは自分であるにもかかわらず)、コチラが話を飲み込まないことでイライラし始めたり、
相手がタヌキの場合は、ガッツリ情報を吸い取られた揚句、罠にかけられたりする。
5.時には茶番も奏功すること。
これは、定番のGood Cop/Bad Copとかそういう話。
個人的には、実務でこんなのイチイチ前面に押し出してくる人いないように思う。
いても、見え透き過ぎてて、
「あら〜お勉強したんでちゅね〜良かったでちゅね〜」という気持ちにしかなれない。逆効果じゃないかと。
つまり、名前が付いてる程にベタで有名な交渉術というのは、
当然知られているわけで、自ら手の内を晒す、お恥ずかしい人でしかないような気がする。
その上、「その程度の人」ということまで標榜してしまうわけで。
やるなら、よっぽど、さり気なく。
もしくは、互いに力量に敬意が払える状況の場合に、暗黙の合意で様式美を目指して楽しむ時とかに。
これなら、かえって楽しくお話ができて、よい。
6.相手が大人物であるほど意外とコチラの身分はどうでもよく、
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□法務
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弁理士試験の勉強計画、勉強内容を書きます
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私のお勉強(弁理士試験など)についての前回までのあらすじ 結婚関連イベントで中断⇒
テンション下がる⇒ だいたい地方は募集ない⇒ 不景気求人なし⇒ だいたい地方は募集ない⇒ 商標専門はもっとない⇒ だいたい地(略)⇒ 株のほうが面白くててっとり早い⇒ でも知財専攻だったプライドが⇒ そんなの何の役に⇒ モルディブ⇒ そろそろ再開するか⇒ 不景気求人なし⇒ あモンハン3が出る⇒ あ夏休みで旧友が帰省だ飲みに行かねば⇒ そしてその後のいきさつは、 モンハンも飽きてきた(ちなみに今日初ナバルデウス&オフクリア)⇒ そろそろ妻業に専念すべきだが?てか明るい家族計画を…⇒ つうかこの仕事まじ辞めたい⇒ 夫の志を聞いて感銘を受ける⇒ が大体わたしは何なんだ⇒ やっぱなんかやろう⇒ 突然ですが(ほんとは違うけど)司法書士とかどうだろう⇒ いや明るい家族計画は⇒ 断念(今ココ)⇒ 人の夢に寄り添う事を、昔は潔しとはしなかったけれど、 今は、 しかし、先人達というか、パートナーのある女性達は、 もちろんそれぞれのカップルの形というものがあろうけれども、 このように色々を乗り越えてあるのかと思うと、本当に頭が下がる思い。遅まきながら。 語られないだけで、無数の選択と制限があるのだなあ。 つまりたとえば、司法書士をスクーリングで狙う場合をかいつまんで書くと、 1)丸一年とちょっと、かなりガッツリな勉強(仕事と家庭を回しながら) 2)仮に合格すると12月に合格発表で、年明けから3月末までは研修(泊まりもあり)やらで拘束 …っていう感じらしい。スクールによればですね。 とすると、今からもし始めたら、2012年の3月くらいまでは、 ほとんど「妊娠出産まかりならん」に等しいっていう。そ、そんな。。。 それでも諦めきれず 「研修だの話が無ければ、最悪、試験本番の直前か直後で産む感じで考えれば…」 って、思ってみたけれども、たぶん、経験者はそんなのも甘過ぎだと思われるであろうが。 だいたい、研修無くならないし。そもそも。 とりあえず、「日本は女のほうが楽」とかいう書き込みを見てしまうと、 木の股からお生まれになったのかしらと思う。 まともかく、夫は約束してくれたので、
明日から腐らず考えなおしだなー。 |
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いまさらだけども、その後ビジネス実務法務検定2級は受かった。 弁理士は放棄中。 結婚関連イベントで中断⇒ テンション下がる⇒ だいたい地方は募集ない⇒ 不景気求人なし⇒ だいたい地方は募集ない⇒ 商標専門はもっとない⇒ だいたい地(略)⇒ 株のほうが面白くててっとり早い⇒ でも知財専攻だったプライドが⇒ そんなの何の役に⇒ モルディブ⇒ そろそろ再開するか⇒ 不景気求人なし⇒ あモンハン3が出る(今ココ)⇒ あ夏休みで旧友が帰省だ飲みに行かねば⇒ うーん。。。
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結局3ヶ月くらい真面目にやっただろうか。 |
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喫茶店とかファーストフード店が勉強場所に良いというのは本当なんだなあ。 |



