ここから本文です
tabiのブログ
旅の思い出
弥彦もみじ谷

紅葉

もみじ(紅葉、黄葉)とは、主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のこと。ただし、読んで字の如く、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もある。

イメージ 1

イメージ 2
一般に落葉樹のものが有名であり、秋に一斉に紅葉する様は観光の対象ともされる。
カエデ科の数種を特にモミジと呼ぶことが多いが、実際に紅葉が鮮やかな木の代表種である。

狭義には、赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶが、これらを厳密に区別するのが困難な場合も多く、いずれも「紅葉」として扱われることが多い。

また、同じ種類の木でも、生育条件や個体差によって、赤くなったり黄色くなったりすることがある。葉が何のために色づくのかについては、植物学的には葉の老化反応の一部と考えられている。

なお、常緑樹も紅葉するものがあるが、緑の葉と一緒の時期であったり、時期がそろわなかったりするため、目立たない。

ホルトノキは、常に少数の葉が赤く色づくのが見分けの目安になっている。また、秋になると草や低木の葉も紅葉し、それらを総称して「草紅葉(くさもみじ)」ということがある。

日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山を手始めに始まり、徐々に南下する。紅葉の見頃の推移を桜前線と対比して「紅葉前線」と呼ぶ。

紅葉が始まってから完了するまでは約1か月かかる。見頃は開始後20〜25日程度で、時期は北海道と東北地方が10月、関東から九州では11月から12月初め頃まで。ただし、山間部や内陸では朝晩の冷え込みが起こりやすいために、通常これより早い。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

紅葉のメカニズム
普段、葉が緑色に見えるのはクロロフィルが含まれるからである。秋になり日照時間が短くなるとクロロフィルが分解される。

これは植物学的には葉の老化反応と考えられている。夏の間、葉ではクロロフィルが光を吸収して活発に光合成が行われる。落葉樹の葉では、気象条件が光合成に適さない冬を迎える前に老化反応が起こる。

この過程では光合成の装置などが分解されて、葉に蓄えられた栄養が幹へと回収される。翌年の春にこの栄養は再利用される。栄養が十分に回収された葉では、植物ホルモンの1つエチレンの働きによって葉柄の付け根に離層ができ、枝から切り離される。

これによって、無駄な水分やエネルギーが冬の間に消費されるのを防ぐことができる。植物の葉は「カロテノイド」色素などを使って光の害から自分自身を守る仕組みを備えているが、葉の老化過程ではカロテノイドを含む様々な分子が分解されるため、この過程を進める間も光による害から葉を守る必要がある。

「葉柄の付け根に離層ができ、葉で作られた糖類やアミノ酸類が葉に蓄積し、その糖から新たな色素が作られる」とする俗説は誤りである。

紅葉、黄葉、褐葉の違いは、植物によってそれぞれの色素を作り出す能力の違いと、気温、水湿、紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現の違いが、複雑にからみあって起こる現象とされる。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

この記事に

弥彦もみじ谷

広大な公園の中に紅葉の見どころが点在。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

↑ 台湾から来た親子三代

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

弥彦温泉郷にあり、弥彦駅からすぐの公園。16万平米(約4万坪)に及ぶ園内は、様々な見どころが配置されていて、色づく木々もそれぞれ異なった雰囲気の中で楽しめる。

特に、もみじ谷には昔の木橋を再現した観月橋があり、見事に調和の取れた紅葉風景を演出している。

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

↑ 此のトンネルを抜けると「もみじ谷」である ↓

イメージ 23

弥彦公園もみじ谷は新潟県内1位の人気の高い紅葉スポットです。
紅葉の見頃10月下旬〜11月中旬人気度新潟県内で1位

イメージ 24

イメージ 25

この記事に

蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅
クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つである。

早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く 。

名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別属である。

イメージ 1

十五日は野暮用のため「Re: 」がは出来ませんのでコメント欄はとじておきます。

この記事に

弥彦もみじ谷へ
通過する町

六日町(むいかまち)
新潟県にある三国街道と清水街道の分岐点で、「上田船道」と呼ばれる水運の終点も兼ねた旧宿場町である。

また、同地区を含む自治体として南魚沼郡に存在した町の名称であった。
2004年11月1日に同じ南魚沼郡の大和町と合併して南魚沼市になった。

六日町は他の市町村とは異なり、市町村名を抜いて表記(例:大和町→大和、新潟市→新潟)して六日と表記することはなく、六日町が使われていた。

なお、佐賀県杵島郡大町町(おおまちちょう)と長崎県北松浦郡鹿町町(しかまちちょう)は、村から町になった際、六日町にならわず、村名の最後の文字の「町」をはずさなかった。

イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

十日町市(とおかまちし)
新潟県の南部(中越地方)に位置する市である。
市の中央を日本一の大河である信濃川が流れ、十日町盆地とともに雄大な河岸段丘が形成されている。

市の南部には日本三大渓谷に数えられ、上信越高原国立公園の一部である清津峡、西部には日本三大薬湯のひとつ松之山温泉がある。

日本有数の豪雪地帯として知られていて、多い年には2m〜3mの積雪となり、特別豪雪地帯に指定されている。

イメージ 7

イメージ 8

十日町市を含むこの地方一帯で人類の活動が始まったのは大変古いと見られていて、河岸段丘上のあちらこちらで旧石器時代の石器類が出土している。

笹山遺跡から発掘された火焔型土器・王冠型土器を含む深鉢形土器群は、5,000年ほど前の縄文時代中期に作られたものと推定され、2017年現在、新潟県では唯一の国宝であり、かつ、縄文時代の土器としては唯一の国宝である。

イメージ 9

イメージ 10

魚沼産コシヒカリの産地として、全域で稲作が広く行われている。また、かつては京都西陣と並ぶ織物の一大産地であったが、近年は需要の低迷により、生産額は往時よりもかなり縮小している。

2000年から3年に1度開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は世界最大級の野外アート展として知られ、国内外から多くの来訪者がある。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

積雪量ランキング 日本トップ5
※各地点の観測史上1位の値でのランキング

第1位 滋賀県 伊吹山(いぶきやま)
1182cm 
1927年(昭和2年)2月14日観測
※歴代1位は意外や意外、北海道でも青森でも新潟でも長野でもなく、滋賀県の伊吹山でした。しかし、伊吹山の山頂に設置されていた測候所は、現在では観測技術の進歩が進んだことなどから平成13年に閉鎖されています。昭和56年には豪雪のため登下山が出来ずにヘリコプターによる交代勤務が行われたほどでした。

第2位 青森県 酸ヶ湯(すかゆ)
566cm
2013年(平成25年)2月26日観測
※酸ヶ湯は青森市の南部に位置する八甲田山(はっこうださん)にある温泉地です。積雪の多い年は6月中旬頃まで雪が残ります。

第3位 新潟県 守門(すもん)
463cm
1981年(昭和56年)2月9日観測
※新潟県の中程に位置する魚沼市です。決して標高は高くないのですが雪深い新潟で過去最高の積雪量です。

第4位 新潟県 津南(つなん)
416cm
2006年(平成18年)2月5日観測
※3位の守門に続いて新潟県からです。津南は長野県北東部との県境に位置します。
 
第5位 山形県 肘折(ひじおり)
414cm
2013年(平成25年)2月25日観測
※肘折カルデラと呼ばれる直径2kmのカルデラ(窪地)の東端に位置します。肘折温泉をはじめとする肘折温泉郷を形成しており、豪雪地帯としても有名です。

イメージ 15

イメージ 16

積雪量ランキング 6位〜10位

第6位 新潟県 十日町(とおかまち)
391cm
1981年(昭和56年)2月28日観測
第7位 新潟県 高田(たかだ)
377cm
1945年(昭和20年)2月26日観測
第8位 新潟県 小出(こいで)
363cm
 1981年(昭和56年)2月28日観測
第9位 新潟県 関山(せきやま)
362cm
1984年(昭和59年)3月1日観測
第10位 新潟県 湯沢(ゆざわ)
358cm
2006年(平成18年)1月28日観測

イメージ 17

↑ 燕市に入ると降雪量は激減する ↓

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

↑ 弥彦神社を通り越し弥彦もみじ谷へ ↓

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

この記事に

クリスマス・シンボル
クリスマスの時期は、キリスト教が広まる以前のヨーロッパにおいては冬至を祝うときでした。また、寒い季節にあって生き生きとした色をつけている常緑樹は、強い命の象徴とされていました。

キリスト教が次第に伝わっていくにつれ、クリスチャンはそのような地元の習慣のいくつかをキリスト教的な意味合いをこめて取り入れてきました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

クリスマス・カラー

イメージ 4

クリスマスのイメージとなっている色には、全般的に次のような意味があります。

緑:常緑樹が常に緑を絶やさないことから、永遠の命を表しています。

赤:イエス・キリストが私達を救うために十字架上で流した血を表しています。また、神の愛の象徴でもあります。

白:雪の色であるとともに、純潔さや清められた魂を表しています。

金:高貴さや、キリストの降誕を知らせたベツレヘムの星を表しています。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ベツレヘムの星
ツリーの天辺には、ひときわ大きな星が飾られています。これは、東方の博士(賢者)たちを幼子イエスへと導いた星をあらわしています。

この博士たちは、東方で不思議な星を見て、それが救い主の到来を告げるものであるということを悟りました。この星は、博士たちを遠くユダヤの地(現在のイスラエル)にあるベツレヘムという町にいた幼子イエスとその両親のもとへと導いたのです。

イメージ 10

イメージ 11

弥彦もみじ谷へ


イメージ 12

イメージ 13

↑ 既にツアーバスは待機しています ↓

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

午前8時定刻通りツアーバスは二日目の見学地「弥彦もみじ谷」へ向けてスタートした。

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

↑ 雪庇(せっぴ)
雪のかぶった山の尾根、山頂などに、風が一方方向に吹き、風下方向にできる雪の塊である。放置すると、自重に負けて崩落するまで際限なく大きくなる。

馬の背と呼ばれる細い尾根に見られる雪庇は、時として滑落の原因として恐れられている。

登山者が尾根を歩く際、雪庇の真上にいることに気づかず踏み抜いてしまうなど、真上からの観察では地面と雪庇の区別は不可能とされる。

風上と風下の気象条件を熟知していれば、雪庇の方向を読み取ることも可能だが、それでも完全ではない。大きな雪庇はブロック雪崩の原因になることから、定期的に除去されることがある。

近年では無落雪建築の増加などにより、降雪量が多い地域で住宅の屋根のへりに雪庇が出来ることが多い。

放置すると山の雪庇と同様崩落して、通行人や家財に被害を及ぼすことがある。そのため屋根に電熱線を仕込んで雪庇が出来ない構造にしたり、鍬を長くしたような形状の専用の器具を用いて雪庇を取り除くといった対策がとられる。

イメージ 21

イメージ 22

ガーラ湯沢スキー場
新潟県南魚沼郡湯沢町に位置し、東日本旅客鉄道(JR東日本)のグループ会社である株式会社ガーラ湯沢が運営するスキー場。

最寄駅のガーラ湯沢駅から直結しており、アクセスのよさから首都圏からのスキー客に人気のスキー場である。

また、JR東日本のグループ会社であることから、場内一日券などのオプションを追加した企画乗車券が設定されており、普通に乗車券を買うよりも得な場合も多い。なお、ガーラ湯沢駅はスキー場営業期間中のみ開設される臨時駅である。

湯沢高原・GALA湯沢・石打丸山共通券を購入すれば隣接しているガーラ湯沢スキー場と隣接している石打丸山スキー場や湯沢高原スキー場、石打花岡スキー場も利用することが出来る。

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

湯沢から関越高速道路に上がり、弥彦もみじ谷への最寄である「三条・燕」を目指して直走る。

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事