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tabiのブログ
旅の思い出
梅雨も開け炎暑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

本年の暑さはことのほか厳しく感じられ、秋の気配が待ち遠しい思いです。

酷暑の折から、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

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オニバス

都立水元公園のオニバス

オニバス(鬼蓮)はスイレン科の一年生の水生植物である。浮水性の水草であり、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。本種のみでオニバス属を構成する

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分布
アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境改変にともなう減少が著しい。

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かつて宮城県が日本での北限だったが絶滅してしまい、現在では新潟県新潟市が北限となっている。

植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。
特に葉の表裏に生えるトゲは硬く鋭い。

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葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分けることができる。

また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。
春ごろに水底の種が発芽し、矢じり型の葉が水中に現れる。

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↑ 茎は塊状で短く、葉は水底近くから水面へと次々に伸びていき、成長するにつれて形も細長いハート型から円形へ変わっていく。

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円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。円形葉の大きさは直径30センチから2メートル程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267センチの葉が見つかっている。

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花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。
種子はハスと違って球形で直径1センチ程度。

8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせることもある。
種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。

また冬季に水が干上がって種子が直接空気にふれる等の刺激が加わることで発芽が促されることも知られており、そのために自生地の状態によってはオニバスが多数見られる年と見られない年ができることがある。

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人間との関わり
葉柄や種子を食用としている地域もあるが、大規模には利用されていない。
農家にとってオニバスは、しばしば排除の対象になることがある。

ジュンサイなどの水草を採取したりなど、池で農作業を行う場合、巨大な葉を持つオニバスは邪魔でしかないうえ、鋭いトゲが全体に生えているために嫌われる羽目になる。

また、オニバスの葉が水面を覆い水中が酸欠状態になったため、魚が死んで異臭を放つようになり、周囲の住民から苦情が出たという話もある。

水が少ない地域に作られるため池では水位の低下は死活問題に直結するが、オニバスの巨大な葉は水を蒸散させてしまうとされて歓迎されないこともあった。

中国ではオニバスの種子が食材として使われたり、漢方薬として用いられている。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。

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一日目「ハンターマウンテン塩原クワッドリフト」

ハンターマウンテン塩原は、栃木県那須塩原市にある東急不動産系のスキー場である。

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1988年 - 塩原町(当時)と丸紅の第三セクター、株式会社ハンターマウンテン塩原により「ハンターマウンテンスキーボウル塩原」の名称で開業。アメリカ・ニューヨーク近郊のHunter Mountainスキー場と提携し、コース名称なども「ブロードウェイ」「セサミストリート」「ウォールストリート」等にするといった雰囲気づくりをしていた。

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2005年 - 丸紅のスキー場事業からの撤退に伴い、マウントジーンズスキーリゾート那須とともに東急不動産に譲渡された。

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↑ 雨で濡れた座席を拭く係員 ↓

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2011年 - 2011-2012シーズンから、それまでの「マスター」料金(45歳以上適用)を廃止、シニア料金(55歳以上適用)に変更。

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↑ 散策コースパトロール車

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交通アクセス
東北自動車道・西那須野塩原ICから国道400号を塩原温泉方面へ約29km。
日光宇都宮道路・今市ICから国道121号を鬼怒川温泉方面へ約39km。
JRで那須塩原駅からシャトルバス
東武鉄道で鬼怒川温泉駅からシャトルバス

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↑ クワッドリフト ↓

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「クワッドリフト」とは
スキー場にある、4人乗りの索道のこと 乗り場で速度がゆっくりに なって、乗り場以外では速度が速くなる4人乗りリフトは、デタッチャブルクワッドリフトという。

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椅子が4人分横に並んだ形態をしている。いすを一人分ずつ区切ったものもある。可動式の屋根(フード)に覆われるものもある。

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↑ 顧客を記念撮影するための案内板(本日は雨のため休止)

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これにより雪や雨、風から体を守り、安全で快適に乗客を輸送することができる。この屋根は乗降場で自動で開閉する(半自動の場合もある)。

また手動で開けることができるものもあり、天候の良い時は開けて乗車することができる。

基本的に転落防止の可動式手すり(セーフティバー)がついている。

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比較的遠距離間の輸送を担う場合は足(スキー・ボード板)掛けのある場合がある。
また、トップシーズン前後に登坂用として使用される可能性のあるリフトについては、座席背後にスキー板ハンガーを装備するものもある。

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輸送力が高いため、主に、人気の高い、混雑するコースや長距離のコースに使われる。

輸送速度が特に高い高速リフト(自動循環式)の場合が多い。

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↑ ゲレンデ作業車基地

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↑ ユリが見え始めて来ました ↓

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稀に固定循環式のものもあるが、その場合には乗車を補助するためにローディングカーペットを併設することがある。

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一日目「ハンターマウンテン塩原」へ

ハンターマウンテン塩原は、栃木県那須塩原市にある東急不動産系のスキー場である。

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高原山の北西側斜面に位置するスキー場で、都心から150分というアクセスの良さが売りである。

名前を省略して「ハンタマ」と称するに留まらず、ゆで卵の切り口を前面に押し出した様な(つまり「半分の卵」に引掛けた)キャラクターが、当施設の広告・ポスターにしばしば登場している。

初心者が気軽にアクセスしやすい反面、凍結しやすい日塩もみじラインをノーマルタイヤで行こうとして事故、渋滞を引き起こしたり、コースに座り込む初心者スノーボーダーのマナーの悪さが良く取り上げられる。

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ハイシーズンはスキー場から西那須野塩原ICまで渋滞する。
レストランは若者向けに毎年様々な企画を行っているが、スキー場の人気ゆえか、祝日は慢性的にキャパシティが不足気味である。

全体に若者に人気が高いスキー場であるが、シニア料金(ハンタマでは「マスター」と呼ぶ)が他スキー場と比較して若い年齢(45歳以上)から適用されるのも特色であった。

しかし2011-2012シーズンからはマスター料金は廃止され、55歳以上適用の一般的なシニア料金制になった。

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夏季には「ハンターマウンテンゆりパーク」と称し、ゲレンデの斜面を利用して東日本最大規模を公称するユリの花畑を営業している。また高原山が紅葉する秋季にもゴンドラの運営を行っている。

ゲレンデ
コース数は12。 リフトは7基(ゴンドラ1基、クワッドリフト2基、トリプルリフト1基、ペアリフト3基)

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一日目「ハンターマウンテンゆりパーク」へ

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↑ 写真はミラーレスに18〜55ミリズームを装着 ↓

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↑ 日塩有料道路(にちえん)は、栃木県日光市から那須塩原市に至る延長28.1kmのもみじラインと、日光市の延長2.8kmの龍王峡ラインからなる、有料道路である。

ともに栃木県道19号藤原塩原線に属し、栃木県道路公社により管理されている。↓

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1972年10月:もみじライン開通
2002年3月25日:龍王峡ライン開通

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↑ 雨が降り出しました。

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沿線の主な観光地

鬼怒川温泉

龍王峡

太閤下しの滝

高原山

白滝

エーデルワイス スキーリゾート

ハンターマウンテン塩原

塩原温泉郷

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