ここから本文です
tabiのブログ
旅の思い出

書庫草木花

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ベロニカ

ベロニカの特徴
ベロニカはゴマノハグサ科クワガタソウ属の総称です。

ベロニカは自生地が広く、種類が多いがいずれも長さ10から20センチぐらいの花穂をつける。(300種ともいわれています)

日本にもクワガタソウやトウテイランなどが自生しており、山草として栽培されています。

原産:ヨーロッパ中部〜北アジア ゴマノハグサ科
花色:青紫、桃、白
草丈:10から100センチ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
ベロニカの育て方  
ベロニカを植える適切な場所
ベロニカは日当たりや水はけがよく、肥沃な場所を好む。
 水はけが悪いと立ち枯れ病が発生しやすいです。
 植えつけ前に、深く耕し、腐葉土を多めにすき込む。
 植えつけは、秋又は春のいずれでもかまいません。

この記事に

シモバシラ

霜柱
シソ科の多年草であり、枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。
属名は植物学者の伊藤圭介にちなむ。

イメージ 1

特徴
宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。高さ40〜70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

葉は茎の節ごとに対生に出て、長さ8-20cmの楕円形、薄くて柔らかくてつやがなく、縁に軽い鋸歯がある。

イメージ 6

イメージ 7

花は9-10月頃に咲く。茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。
花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

従って、水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。花はほぼ真横を向いて咲く。

花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。

イメージ 13

分布など
日本固有種で関東地方以南の本州から九州にかけて分布する。
低山の森林内に生え、特に渓流周辺に群落を作ることもある。

この記事に

長野・内山牧場キャンプ場
豪雨の中予約をキャンセルせずに「100万本のコスモス」を見に行って参りました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

昭和中期まで荒船山の麓には「内山牧場」があり、佐久市内で飼育されていた牛が放牧されていました。

時代の移り変りにより家畜を飼育する家庭が減ると、自然と内山牧場もその役目を終えました。

イメージ 9

イメージ 10

牧場の跡地はオートキャンプ場となり、初夏から秋にかけて多くのグループがテントを張り、大自然の中で一晩を過ごします。

イメージ 11

イメージ 12

オートキャンプ場の他にも、一体を管理する「山荘あらふね」やコテージなどに宿泊も可能で、昔懐かしい夏のキャンプを体験することも可能です。

「妙義荒船佐久高原国定公園」一帯に含まれる自然豊かなこの地域は、日本で初めての西洋式牧場として名高い「神津牧場」や、乗馬体験も可能な「スエトシ牧場」も近く、家族や仲間で様々な体験を通して大自然を体験できる観光エリアです。

イメージ 13

イメージ 14

↑ 小降りには成りましたが道はご覧の通りです ↓

イメージ 15

イメージ 16

↑ 我々同様、雨にもめげず結構な人々が観光バスで来ています ↓

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

佐久市の群馬県よりの内山地区の国道254号線は、秋になると佐久市の市花のコスモスが道沿い9kmにわたって50万本も咲く「コスモス街道」となります。

数十年も前に地元の老人クラブの方々がコスモスを街道沿いに植えて以来、ボランティアによってコスモスの植え付けや整備がされています。

コスモスの見頃の9月中旬には、道路横でコスモス祭りも開催され、連日農産物の直売・コスモスの迷路・ミニコンサートなどが行われます。

コスモスまつりも楽しいですが、道沿いに一直線に背の高いコスモスが風に揺れながら咲くのが晴れていれば見応えがあります。

また、佐久はブランド米の「五郎兵衛米」の産地でもあり、コスモスの背景にある一面の田んぼが、ちょうどこの時期は刈り入れ前で真っ黄色なのできれいです。

イメージ 21

国道254号をさらに東に行った群馬県境に近い「内山牧場キャンプ場」には、100万本のコスモスが植わっていて、圧巻な筈です

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

↑ 標高が高いので、コスモス街道が咲き終わる頃に見頃になります。↓

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

この記事に

山野草・白花桜蓼

白花桜蓼(シロバナサクラタデ)
タデ科の多年草。地下に走出枝を出す。

イメージ 1

茎は直立して下方より分枝し、高さ0.5〜1メートル、毛はない。
葉は披針(ひしん)形で先が鋭くとがり、基部はくさび形で長さ7〜16センチメートル。

イメージ 2

質はやや厚く、両面に短毛がある。葉柄は短い。雌雄異株。
花期は8〜11月。

イメージ 3

花は大形で花被(かひ)は白色の腺点(せんてん)があり、5裂する。
雌花では花柱が、雄花では雄しべが、それぞれ花被より長い。

イメージ 4

痩果(そうか)は扁三稜(へんさんりょう)形で、光沢がある。
水湿地に生え、日本全土、および朝鮮半島南部、中国に分布する。

サクラタデP.
 conspicuum Nakaiは本種に似るが、茎の分枝は少なく、花は淡紅色、痩果は光沢がない。

イメージ 5

本州から九州、朝鮮半島に分布する。

この記事に

現の証拠

ゲンノショウコ(現の証拠)
ゲンノショウコは、フウロソウ科の多年草。日本では北海道の草地や本州〜九州の山野、また朝鮮半島、中国大陸などに自生する。

生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

茎は約30-40センチに伸び、葉は掌状に分かれる。紅紫色または白紫色の花は夏に開花し、花弁は5枚(紅紫花種は西日本に、白紫花種は東日本に多く見られる)。

秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、ミコシグサとも呼ばれる。
近い仲間にアメリカフウロ、老鶴草などがある。

薬効
ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草網目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。

現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。

根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

出典・ウィキペディアフリー百科事典。

この記事に

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事