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日光上三依水生植物園

「ミラーレス一眼カメラの試し撮り旅行20」
二日目「日光上三依水生植物園」(写真は何れも7月17日に撮影)

園内は、水生植物が観察できる水生植物池や、湿生植物を見られる湿生植物池、そして高山植物が咲く高山のお花畑、ロックガーデン、日本庭園など8つのゾーンに分れています。

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ミズバショウ、スイレン、ハナショウブ、ヒマラヤの青いケシ、コマクサ、カタクリ、ニッコウキスゲ、クリンソウ、ニホンサクラソウ、シャクナゲなどたくさんの花が咲き誇ります。
 
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栃木県日光市とはいっても、那須塩原温泉から更に奥に入ったところ、野岩鉄道の上三依塩原温泉口の近くにその植物園があります。

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上三依水生植物園=かみみよりと読みます。塩原温泉の町からは12~3㎞。車で15分くらい走ると到着します。

住所
〒321-2802
栃木県日光市上三依682 

電話番号
0288-79-0377 

営業時間
開園期間:4月15日〜11月30日
9:00〜16:30(最終入園は16:00まで)
 
定休
4月15日〜8月31日は無休
9月1日〜11月30日は毎週水曜日(祝祭日は開園)

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料金
○大人 4月〜 8月 500円
     9月〜11月 300円
○小学生・中学生  150円
(夏休み1ヶ月間無料)
○シルバー(80歳以上)無料
○シルバー(70〜79歳)10%割引
○身体障害者手帳等を交付されている方・幼児 無料
○団体20名以上 20%割引
 
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アクセス
会津鬼怒川線上三依塩原温泉口駅から徒歩7分

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↑ 帰路へ ↓

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「ミラーレス一眼カメラの試し撮り旅行19」
二日目「日光上三依水生植物園」(写真は何れも7月17日に撮影)

ヘメロカリスは初夏から夏にかけて次々と花を咲かせる多年草で、日本にはニッ
コウキスゲやノカンゾウ、ヤブカンゾウが自生し、古くから親しまれています。

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暑さ寒さに強いうえ、土壌もあまり選ばず、植えっぱなしでよく育ちます。
 「デイリリー」の英名どおり、花は一日花ですが、1本の花茎にたくさんの花を咲か
せ、何本も立ち上がるので、長期間花が楽しめます。

開花盛期は主に6月から7月ですが、5月から咲く早生品種から8月に咲く晩生品種まであります。園芸品種は2万以上あるといわれ、花色、花形、草姿などさまざまです。午前中の花が美しいです。
※科名:ユリ科で分類される場合もあります。

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育てやすく花色が豊富
もともと日本に自生していたものですから、よほど出ない限りは枯れることのない育てやすい植物で、なおかつ、非常に園芸品種が多いのが特徴です。色は赤白桃紫黄オレンジと模様を含めると膨大です。

一日花ですが次々と咲く
花ガラ摘みをしましょう
ヘメロカリスは花の寿命が短く、一日でしぼんでしまいますが、一株で何個も花が咲きます。

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結果長く楽しめるのはうれしいのですが、しぼんだ花が見苦しい上に、放置しておくと種を作ろうとそちらに栄養が回って、次の花が咲きづらくなります。
そこでしぼんだ花はスグに摘んでしまいましょう。摘むときは付け根から花茎を切ってください。

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開花時期に違いが
園芸品種が非常に多く、開花時期に注意しておくとよいです。開花は一ヶ月ほど続くのですが、4月に咲くものもあれば、8月まで咲かないものもあり、庭のほかの花の都合を考えて、品種の開花時期をチェックしてから買うと良いです。

姫高砂百合
台湾に分布するユリの仲間で、海岸線から高山まで広い範囲に自生します。葉っぱも茎も花も細長くて、全体的にスリムな雰囲気のユリです。

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その線の細い姿とは裏腹に繁殖力が旺盛で、タネからよく増えて、日本でも野生化したものが見られます。早いものでは、発芽後1年くらいで最初の花を咲かせます。
主な開花期は8月〜10月で、草丈は40センチ〜1.8メートルになり、その先端に1〜10輪程度の花を付けます。

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花は細い筒状で、その先端が大きく開いたラッパ型です。筒状の部分は長さ15センチ〜20センチ、開いた花の直径は10センチくらいです。

全体の色は白で、外側に紅紫の筋が縦方向に入ります。野生種から選別された、花びらの外側が紫色を帯びない純白種もあります。

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高山帯に自生する草丈の低いものはヒメタカサゴユリ〔'Pricei'〕と呼ばれ、変種として区別されています。

葉っぱは細い線形です。球根は白から黄白色で大きさは個体によって大きな差がありますが、径3センチ〜4センチくらいのものが多いです。

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テッポウユリと掛け合わせて作られたシン(新)テッポウユリは切り花などで広く親しまれています。

↓ 睡蓮

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向日葵・プラドレッド

ヒマワリ(向日葵)はキク科の一年草である。日回りと表記されることもあり、また、ニチリンソウ(日輪草)と呼ばれることもある。

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種実を食用や油糧とするため、あるいは花を花卉として観賞するために広く栽培される。ヒマワリは夏の季語である。

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特徴
原産地は北アメリカ。高さ3mくらいまで生長し、夏にかなり大きな黄色の花を咲かせる。

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大きな1つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を作っている。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。

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和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。

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若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。

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この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。

その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。

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なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。

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北海道の標準播種期は5月上旬であり、霜や氷点下の気温にも耐性はある。
種は長卵形でやや平たい。種皮色は油料用品種が黒色であり、食用や観賞用品種には長軸方向に黒と白の縞模様がある。

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↑ この赤いひまわりはプラドレッドと言われる品種です。 ↓

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草丈120〜140cmの中高性種のヒマワリです。分枝性に優れ、若干色幅が出ますが豪華でインパクトの高い花が楽しめます。 
発芽適温  
20〜25℃ 
播種時期  
4月上旬〜7月上旬 
開花時期 
6月中旬〜7月中旬
9月中旬〜10月中旬 
花言葉  あなたを見つめる 

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育て方  
日当たりと水はけのよい場所を好みます。

土が温まらないと発芽率が下がりますので注意してください。

発芽したばかりの頃は虫やナメクジに食べられやすいので注意!カバー等で防御してあげてください。ナメクジは鉢の下に多くいるので見つけたらすぐ駆除しましょう。

予防するならナメクリーンがオススメ! 

直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。

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オニバス

都立水元公園のオニバス

オニバス(鬼蓮)はスイレン科の一年生の水生植物である。浮水性の水草であり、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。本種のみでオニバス属を構成する

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分布
アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境改変にともなう減少が著しい。

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かつて宮城県が日本での北限だったが絶滅してしまい、現在では新潟県新潟市が北限となっている。

植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。
特に葉の表裏に生えるトゲは硬く鋭い。

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葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分けることができる。

また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。
春ごろに水底の種が発芽し、矢じり型の葉が水中に現れる。

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↑ 茎は塊状で短く、葉は水底近くから水面へと次々に伸びていき、成長するにつれて形も細長いハート型から円形へ変わっていく。

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円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。円形葉の大きさは直径30センチから2メートル程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267センチの葉が見つかっている。

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花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。
種子はハスと違って球形で直径1センチ程度。

8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせることもある。
種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。

また冬季に水が干上がって種子が直接空気にふれる等の刺激が加わることで発芽が促されることも知られており、そのために自生地の状態によってはオニバスが多数見られる年と見られない年ができることがある。

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人間との関わり
葉柄や種子を食用としている地域もあるが、大規模には利用されていない。
農家にとってオニバスは、しばしば排除の対象になることがある。

ジュンサイなどの水草を採取したりなど、池で農作業を行う場合、巨大な葉を持つオニバスは邪魔でしかないうえ、鋭いトゲが全体に生えているために嫌われる羽目になる。

また、オニバスの葉が水面を覆い水中が酸欠状態になったため、魚が死んで異臭を放つようになり、周囲の住民から苦情が出たという話もある。

水が少ない地域に作られるため池では水位の低下は死活問題に直結するが、オニバスの巨大な葉は水を蒸散させてしまうとされて歓迎されないこともあった。

中国ではオニバスの種子が食材として使われたり、漢方薬として用いられている。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。

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アリウム

アリウムには約700種の野生種があり、ニンニクやネギも同じ仲間です。
主に、花茎が長い大型種は切り花として、また花茎の短い小型種は花壇用に利用されています。

葉のない長い花茎とその頂部に傘形または球状の花序がつく姿はほかの草花にはないユニークさがあり、また花もちもよいので、生け花やフラワーアレンジメントに利用され人気があります。

花壇でも、ギガンチウムのような巨大な球状の花は存在感があります(写真は五箇山・菅沼合掌造り集落にて)。

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秋植え球根で、秋に植えつけると、すぐに芽を出すタイプと、冬になってから芽を出すタイプがあります。

小さな球根をもつ種類は植えっぱなしでもかまいませんが、大きな球根をもつ種類は高温多湿で腐りやすいので、初夏に掘り上げます。

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※科名:ユリ科で分類される場合もあります。

ネギ属
ネギ亜科に分類される属である。学名からアリウム属、アリウムとも呼ばれる。
ラテン語のalliumはニンニクの意味で、臭いの程度に差はあるものの全体に強い「ネギ臭さ」を特徴とする。

ネギやタマネギのような野菜、ニンニクのような香辛料が多数あり、人類にとって馴染みが深い。多くは多年生の球根植物である。

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繁殖・栽培
球根性のネギ属の多くは種子で増えるほか、古い球根の周りに小さな球根をつけるか側枝を延ばして子株を作る。

中には花序に直接小さな鱗片(珠芽=むかご、英語ではbulb=球根に対してbulblis=小さな球根)をつけて発芽するものもある。

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ノビルや、ピクルスに使われるツリーオニオン (A. cepa var. proliferum) がこれにあたり、花序が重みで倒れるなどして球根がばらまかれ、増殖する。

ほとんどが耐寒性で、東京や大阪の付近なら露地で栽培できる。
ヨトウガ (M. brassicae) をはじめとするヤガ科 (Noctuidae) の幼虫による食害が知られている。

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