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今日の梅花

八重海棠(やえかいどう)

野梅系・野梅性で咲き分けの代表的品種。別名「思いのまま」。

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八重咲きですが、同じ木に紅白の花をつけ、同じ枝でも紅白に咲き分けたり、同じ花弁にも紅白の絞りが入るなど、複雑怪奇で思いのままに咲くことからこの名になっているとのこと。

ただ翌年も同じように咲くとは限らないので、人間の「思いのまま」にはならないそうです。

寒さに強く春先に咲く大花で八重咲のピンクの花は可憐でとても美しい。野梅系は野梅から派生したもので、極めて原種に近いとされている。

枝は細く、花の葉も小さいが香りがとても良い。

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今日の一枚 花梅

藤牡丹枝垂れ(フジボタンシダレ)
香りのよい花が早春から春へ、一輪また一輪と咲くゆかしさがうれしい花木です。栽培が容易で、木の寿命が長く、古木になるほど味わいが出ます。

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花梅は品種が多く、いくつかの系統に分かれます。
藤牡丹枝垂れは豊後性。淡紅色の八重咲き大輪品種です。

優雅に枝をしだれさせ、独特の風情があります。若木のうちから枝垂れるので、鉢植えでも十分に楽しめます。

2〜3月に開花する遅咲き性なので、寒害を受けにくいのも魅力です。
  
タイプ:バラ科の耐寒性落葉高木
栽培適地:北海道南部以南
植え時:12月〜3月
耐寒性:マイナス20度
樹高:3〜10m
開花:2月〜3月
都立向島百花園で撮影。

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蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅
クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つである。

早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけて半透明でにぶいツヤのある黄色く香り高い花がやや下を向いて咲く 。

名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別属である。

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十五日は野暮用のため「Re: 」がは出来ませんのでコメント欄はとじておきます。

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食用菊

食用菊の品種と種類の一覧

延命楽
商品名として「もってのほか」「もって菊」「かきのもと」などの名称で流通しています。
山形県や新潟、秋田県などで生産されている食用菊で、黄色やピンクに近い薄紫色をしています。
 
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↑ 黄もってのほか 酢の物  ↓

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阿房宮
青森県の南部地方などで生産されている食用菊で、黄色い花をしています。
秦の始皇帝が菊を愛でた宮殿の「阿房宮」から名前をとったとされています。
 
三河ちどり
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合で育成された食用菊です。
 
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、年間を通じて出荷をしています。
 
三河シリウス
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、花弁が細かい特徴があります。
 
三河夕香
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種です。 
三河山彦
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、7月から10月にかけて出荷します。
 
三河ゆかり
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、7月から8月にかけて出荷します。 

三河菊太郎
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、7月から10月にかけて出荷します。
 
三河聖
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、10月から11月にかけて出荷します。
 
三河あかね
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により育成された食用菊の品種で、10月から11月にかけて出荷します。
 
三河早生ちどり
愛知県の農事組合法人三河温室園芸組合により「三河ちどり」の変異株として育成された食用菊の品種で、 黄色い花をつけます。 
出典・食用菊の品種と種類の一覧(一覧屋)。

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食用菊 刺身のつま

生臭い匂いを消す作用や、見た目を美しくすることによって食欲をそそる働きがある。また、ワサビ等のように抗菌作用のあるものは刺身の傷みを防ぐ役割があるものもある。

現在では全く用いられていないが、夏ミカンのむいたものや鶏卵素麺なども用いられることがあった。

現在では白髪大根などの「ケン」と海藻などの「ツマ」、ワサビなどの「辛み」の区別がなくなりつつあり、全て「つま」と呼ぶことが多い。

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↑ 花穂しそ ↓

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↑ 菊を使った一般的な「つま」 ↓

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↑ 菊以外の「つま」 ↓

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刺身のつまに使われる野菜の種類
ワサビ
ショウガ
ニンニク
大根
ニンジン
青じそ
シソの実
花穂
タデ
ハマボウフウ
パセリ
レモン
ワカメ
オゴノリ








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古代菊其の7

江戸菊
花弁は平弁で開花するにつれて花がさまざまに変化して(芸をする)と呼びます。狂いは開花直後から始まり、終わるまで1ヶ月近く掛かります。

江戸菊は江戸時代の初頭から育成されていました現在の様に成ったのは江戸時代後期、文化、文政期とされております。

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↑ 戸多摩の紫 ↓

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↑ 江戸瀬田の秋 ↓

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嵯峨
嵯峨菊 菊は、嵯峨天皇御愛の菊として嵯峨御所(現大覚寺)の大沢池の島に植えられたのが始まりで.糸のように細い花弁は、打上花火のような感じで細長い平弁で弁の内側が巻く様に見え毛筆の穂のように直立しているのが特徴とか?

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↑ 嵯峨たちばな ↓

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丁字菊(ちょうじぎく)
丁子菊は、昔、おもに関西地方で作られた菊です。

花の中心の筒状の花びらが香料の丁子の花に似ていることからこの名前がつきました。

外国では「アネモネ咲き」とよばれ人気があります。花びらは平たいものや匙のような形のものまでいろいろあります。

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↑ 丁子白雲丸 ↓

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