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ザクロ

石榴、柘榴、若榴
被子植物のザクロ科の唯一の属であるザクロ属の小高木、もしくはその果実。
原産地はイラン東部。ザクロス山脈。

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果実の赤く硬い外皮を割ると赤く透明な果肉(仮種皮)の粒が無数に現れる。果肉一粒ずつの中心に種子が存在する。

花は子房下位で、蕚(がく)と花弁は6枚、雄蕊は多数ある。果実は秋に熟します。

日本では庭木、盆栽など観賞用に栽培されることが多く、矮性のヒメザクロ(鉢植えにできる)や八重咲きなど多くの栽培品種があり、古典園芸植物のひとつでもある。

果皮を乾燥させたものは石榴果皮(せきりゅうかひ)といい、煎じて飲むと下痢止めや虫下しになる。

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グレナデンシロップはザクロのシロップである。
果実のしぼり汁で磨くと湯気でも鏡が曇らないといわれ、風呂の鏡を磨くために用いた。

そこから風呂への入り口を柘榴口という。屈み入ると鏡鋳る(鏡を磨くこと)とを掛けたものともいう。

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17日〜18日は、伊香保温泉(群馬県)でのクラス会に参加のためコメント欄は閉じて有ります。

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梅雨の晴れ間に

黄菖蒲
キショウブはアヤメ科アヤメ属の多年草。帰化植物(写真は都立堀切菖蒲園で)。

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特徴
花茎の高さは60-100cmになる。葉は幅2-3cm、長さ60-100cm、剣形で中脈が隆起し明瞭で、縁は全縁。

花期は5-6月で、アヤメやノハナショウブと同じ、外花被片が大型の広卵形で先が下に垂れ、内花被片が小型で直立した、黄色の花を咲かせる。外花被片の中央に茶色がかった模様がある。

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分布と生育環境
西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化している。

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観賞用に栽培されているハナショウブには黄色系の花がないため、その貴重性から重宝されたが、湖沼や河川などへの拡散が問題となっている。

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環境省は「要注意外来生物」の一種として「栽培にあたっては、逸出を起こさない」「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、積極的な防除または分布拡大の抑制策の検討が望まれる」として警戒を呼びかけている。

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梅雨入り

6日(水)関東から近畿一気に梅雨入り
梅雨前線の北上に伴い、西日本や東日本は朝から曇りや雨のところが多く、6日(水)午前11時、関東甲信、東海、近畿地方の梅雨入りが発表されました。

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平年より早い梅雨入り 早々に大雨の恐れも。梅雨明けは、通常、南の地域から順に発表されますが、今年の太平洋高気圧は日本の南東海上から強まる予想。

そのため、関東甲信から梅雨明けしていきそうです。
 
関東甲信は平年より2日、去年より1日早い梅雨入り、東海や近畿は去年より約2週間も早い梅雨入りとなりました。

深山苧環
ミヤマオダマキは、キンポウゲ科オダマキ属の多年草。北海道〜中部地方以北、南千島から朝鮮北部、樺太に分布する高山植物です。

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園芸品種として改良されたものが山野草として栽培されるが、高山性のものとしては栽培しやすい方です。

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根は太くてまっすぐに下に伸びる。葉は根出状に数枚出る。それぞれ2回3出複葉で、1回目の葉柄ははっきり出るが、2回目はごく短く、小葉は互いに集まる。小葉は扇形、薄くて淡緑色、表面は粉を吹いたようになる。

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茎は高さ10-25 cmほど、花期は6-8月で先端に数輪の花をうつむき加減につける。

花は青紫色、萼片は広卵形で傘状に開き、花弁は円筒形にまとまって付き、先端はやや白っぽく、基部からは萼の間を抜けて距がのびる。
果実は袋果で、5本の先のとがった筒を束ねたような姿で上を向く。

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秋田県・宮城県・群馬県・石川県でレッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧I類)と岩手県で絶滅危惧II類に指定されている。基準標本は、礼文島と利尻島のもの。

田中澄江が『新・花の百名山』の著書で早池峰山を代表する花の一つとして紹介した。礼文島では民家の近くでも自生している。

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和名由来
苧環(おだまき)という紡いだカラムシ(苧)や麻糸を丸く巻く道具が花の形に似ていて、深山に咲くことから付けられた。出典・ウィキペディア フリー百科事典。

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春の雨とヒナゲシ

雛芥子、雛罌粟
ヨーロッパ原産のケシ科の一年草。
グビジンソウ(虞美人草)、コクリコ(フランス語)、シャーレイポピー (英語) とも呼ばれる。

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性状
耐寒性の一年草で、草丈50cm〜1m位になる。葉は根生葉で、羽状の切れ込みがあり無毛である。

初夏に花茎を出し、上の方でよく分枝し、茎の先に直径5〜10cmの赤・白・ピンクなどの4弁花を開く。

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現在タネとして売られているものには、八重咲きの品種が多い。ケシやオニゲシに比べるとずっと華奢で、薄い紙で作った造花のようにも見える。

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グビジンソウの名について
虞美人草の名は、中国の伝説に由来している。

秦末の武将・項羽には虞と言う愛人がいた。項羽が劉邦に敗れて垓下に追い詰められた時に、死を覚悟した項羽が詠った垓下の歌に合わせて舞った。

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この舞の後に彼女は自害した。彼女を葬った墓に翌夏赤くこの花が咲いたという伝説から、こう呼ばれる。なお虞美人の自害云々については、女性の貞操がとやかく言われるようになった北宋代からであり、『史記』、『漢書』ではそのような記述は無い。

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一口に雨と言っても、さまざまな降り方があります。そして雨の名前も、降り方や降る時期、時間帯、また季節や感情によってもさまざまな呼び名で呼ばれています。

 例えば、弱く細かく降る「小雨」「霧雨」「小糠雨」(こぬかあめ)「時雨」。日本人の自然に対する繊細な感覚がニュアンスの違いを感じて、多彩な表現を生み出しています。

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季節によって違う雨の名前
季節ごとに雨の降り方も変わる日本。さまざまな雨が降り注ぎます。

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春の雨
桜雨、花の雨
桜の花が咲くころに降る雨。
春時雨(はるしぐれ)
春のにわか雨。桜のころなら「花時雨」。
走り梅雨、迎え梅雨、梅雨の走り
梅雨入り前のぐずついた天気を表します。
卯の花腐し(うのはなくたし)、
黴雨(ばいう)、
五月雨(さみだれ)

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梅雨の異称。
「五月雨」の「さ」は田の神様で「みだれ」には水垂れという意味もあり、旧暦5月の長雨のことを指します。
「五月晴れ」は梅雨の晴れ間のことを意味します。

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ガーデンパーティー

誰もが認める美しさ

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気品に満ちた花は最高に美しく、コンテストでは欠かせないバラ! 世界的にも評価が高くて、1959年にはバガテル金賞を、60年にはAARSを受賞しているんです。

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花色は薄黄色がかった白に、花弁のふちにほのかにピンクが入る覆輪の花です。ピンクにじみ具合がとってもオシャレ

葉は濃緑色の照り葉です。花色とのコントラストもバッチリ、さわやかな香りにつつまれた上品な花で、控えめながら存在感あるタイプ

優しさの中にも華やかさを感じさせる貴婦人を想わせます。父親はあの名花「ピース」です。そしてこの花も交配親としてたくさんの名花を世に送り出しています

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品種名 ガーデン・パーティ
系統 ハイブリッド・ティ
花色 薄黄色がかった白色にほのかな桃色の覆輪
花性 四季咲き
花形 大輪 丸弁高芯咲き
香り 香る
大きさ・樹形 ほぼ直立性。よく枝を出し大型のブッシュになる

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22日まで旅行で不在のためコメント欄は閉じてあります。

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