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tabiのブログ
旅の思い出
マラッカのゴミ収集 
クアラルンプールとプトラジャヤ、半島部の6州において2015年9月1日よりゴミの分別制度が導入された。

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実施対象は、ジョホール、マラッカ、ネグリ・センビラン、パハン、ペルリス、ケダ6州及びクアラルンプール、プトラジャヤ。

固形廃棄物の処理事業を行っているソリッド・ウェイスト・マネジメント・アンド・パブリック・クレンリネス・コーポレーション(SWCorp)によると、リサイクル、粗大ゴミ、庭ゴミ、その他の4つに分別することが義務付けられる。

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その他ゴミは週2回収集され、リサイクルや粗大ゴミ、庭ゴミは週1回収集が行われる。分別しなかった場合は警告がが出される。

2007年固形廃棄物及び都市清掃管理法は来年に発効を予定しており、発効後に分別を行わなかった場合、最高で1000リンギの罰金が科せられるようになる。

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SWCorpによると、ゴミ分別を実施することで、2020年までに廃棄処理場に運ばれるゴミは最大で40%減少し、リサイクル率は22%増加することが見込まれている。

一方で一般住民からはゴミ分別に関する知識がない、また政府による周知徹底も行われていないなどの声が出ている。

また、マレーシア人はリサイクルへの意識が低く、リサイクルをすることの利点について教育することが必要との意見もある。

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ハーモニーストリート

最古の寺院が3つ
ジョンカーの一本北側にあるのはジャラン・トゥカン・エマス通り
マレーシアで一番古い寺院が3つ。

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↑ 種々雑多な商店や社寺が渾然一体となった町並み ↓

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マレーシア最古のお寺が立ち並ぶトゥカン・エマス通り。
同じ通りにヒンドゥー、イスラム、中国寺院が仲良く並んでいることから、ハーモニーストリートと呼ばれています。

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今見学してきたのが、マレーシアで最も古い中国寺院は、チェン・フン・テン寺院(青雲亭)。

続いて、マレーシア最古のヒンドゥー寺院のスリ・ポタヤ・ヴィナヤガ・ムーティ寺院。19世紀の頭に立てられた寺院です。
 
最後は、マレーシア最古のイスラム寺院(モスク)のカンポン・フル・モスク。このモスクは1728年に建てられたそうです。

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カレーとナン

ここ数年の間に、我が町を通る国道の両側に「アジアンダイニング」などインドやネパール料理のレストランが相次いで開店している。

数年前、隣接町内に「インディア インターナショナルスクール・イン・ジャパン(IT技術者の子供たちのための学校として作られた学校。幼稚園から高校まで、全校で460人ほどの生徒が在籍)」があるからかも知れません。

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↑ 最初にワインとババトで ↓

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カレー
多種類の香辛料を併用して食材を味付けするというインド料理の特徴的な調理法を用いた料理に対する英語名。

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転じて、それを元にしたヨーロッパ系の料理や、同様に多種の香辛料を併用して味付けされる東南アジアなどの料理も指す。

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日本では明治時代に当時インド亜大陸の殆どを統治していたイギリスから、イギリス料理として伝わった。それを元に改良されたカレーライス(ライスカレーとも)は洋食として普及している。

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インド系、東南アジア系、洋食系の何れも現在では国際的に人気のある料理のひとつとなり、ヨーロッパや北米、中南米、アフリカ、オセアニアなど、世界中でカレー文化が根付いていることが確認されている。

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↑ カレーの種類と辛さは自由に選べる(5段階) ↓

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ナン
インド、パキスタン、中央アジアのタジキスタン、中国新疆ウイグル自治区、ウズベキスタン、アフガニスタン、イラン、クルディスタンなどで食べられるパンである。

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語源はペルシア語。平たく楕円形で、大きな草履のような独特の形をしていて、所々ぽこぽこ膨れているものが多い。
インドのものは他国と異なり、二等辺三角形あるいはへら型をしている。

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パキスタンやウイグルのナンは丸いものが多い。ウイグルのギルデ・ナン(girde nan)は中央に穴があいており、形はベーグルとよく似ている。

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神社仏閣

拝み方
日本と中国の、お寺や廟、祠での参拝の仕方は大きく違いきす。参拝というか「拝み方」が違う。

日本で「拝む」というのは「立ったまま合掌して頭を垂れます」。中国では日本と違い、「膝を付いたり頭を擦りつけるように、体を曲げる」。ひれ伏す、に近い。

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日本人は神社仏閣で、礼拝するときは、合掌したまま静かに上体を約45度前方に傾けてから、おもむろに元の姿勢にもどして合掌をとく。賽銭をいれる。そのぐらいで終わる。

中国式は、ちゃんと膝を付く台が賽銭箱の出前にあり(長い版と個別版がある)、そこで膝を付けるようになっている。賽銭箱は主に「功徳箱(仏教)」と書いてある。

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信心深い中国人は、本来仏教も膝をついてお祈りする。
小さい祈り台があり、そこに膝をついてお祈りしています。中には額まで地面につけてお祈りしている人も。

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正にイスラム教のようです。日本ではこのような光景は見かけませんが、仏教の本来はこのような形なのかもしれないと思います。

日本に伝わった際に何らか理由で省略されたのかも知れません。

拝み方は地域による伝統的な方法や、親から教わった方法が多いように思います。

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マラッカの青雲帝

中国寺院。
チェン・フー・テン(青雲亭)寺院」はマレーシア最古(1646年)の由緒あるお寺です。資材は、中国から運んだそうです。

明の永楽帝の命を受け、大遠征を指揮した鄭和の功績を讃え1646年に建立された寺院で、マレーシアに現存する最古の仏教寺院。

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イスラム化したマラッカで、中華社会の心の支えとなった寺院です。道教、儒教、仏教の神様が合祀されています。

屋根も壁も華やかな装飾が施されていいて。純粋な参拝者も多く、寺勢は盛んです。

入口の左右の柱に、「青蓮開佛国」「雲雨潤蒼生」の聯が掛けてあり、 青雲亭の名前の由来と思われます。

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中国寺院の巨大線香
線香は、好まれる香りを出す材料を細かくして練り合わせ細い棒状や渦巻き状に成型して乾燥させた香(こう)である。

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直接火をつけ燻蒸と呼ばれる燃焼方法で芳香のある煙を出す。
日本語では正式には「綫香」と書く。「綫」という文字は「細長い糸」という意味があり、線香の形状を定義づけている。

線香は、香の中でも練り合わせて固め棒状としたものであり、「線のように細い」ものが線香と呼ばれうる。

細く長くさせたのは燃焼時間を伸ばし香りの発生を一定とするためでもあり、また燃焼が安定していることから扱い易い。

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燃焼時間を延長させる意図で渦巻状の線香もあるが、これは香りを楽しむものと蚊取り線香(蚊遣器)のような実利的な燃焼時間延長のためのものが見られる。

日本仏教のお経は、長くてもせいぜい1時間です。
 中国仏教は1人のお坊さんのはそんなに長くはないですが、数人によって1動作が行われますので、その時間はお経にも寄りますが約3時間はかかります。

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お経の間は、香を切らさぬようにと長い線香が多いのです。
ちなみに日本仏教でも宗派によっては、お寺の住職が寺族のお経を唱えるときには、大天香という長い線香(約70cm)や大薫香(約50cm)という線香を焚かれて、お経の間香を絶やさないようにする行事もあります。

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