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tabiのブログ
旅の思い出
14日から19日まで旅行中のため更新を休みます。

ベトナム紀行・其の76
ベトナムは中国と国境を接しているため「ナイトマーケット(闇市)」には紛い物が多い。

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コピー商品とは、意図して何かに似せた商品である。
デッドコピー(Dead Copy)やノックオフ(knockoff)とも呼ばれる。合法のものと違法のものがある。

他社の人気商品に、意匠(外観)、商標などを似せる。ブランドの商標を似せる場合、偽ブランド商品とも呼ぶ。

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または、自然物あるいは自然物の加工品、たとえば食品や宝石などに似せた人造製品も、コピー商品と呼ぶ。物品の種類により、コピー食品、コピー車などとも呼ばれる。

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無許可のコピー
主にベストセラーやロングセラーの、優れた機能・設計や、高い市場価値を持つ商品を模して製造する。またメディア関連のデータを複製して販売している物もこの範疇に含まれる。

往々にしてオリジナルの商品と比較して粗悪な材料を使用していたり、分解した部品を採寸した際に発生する誤差により、機能や耐久性の面で劣る場合があり、そのようなものは単純に粗悪品と呼ばれる場合もある。

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違法な場合
オリジナル商品との類似が顕著であれば、オリジナルの権利者が持つ、以下のような知的財産権を侵害することになりうる。

有効に商標登録されたブランド・ロゴ・商品名等 → 商標権。
意匠(外観) → 国によって異なるが、意匠権(日本・イギリス)・共同体意匠(英語版)権(EU諸国)・デザイン特許(英語版)権(アメリカ合衆国)など。

日本において意匠権は、有効に意匠登録された場合に初めて保護される事に留意すべきである。 他国においては、立体商標権が存在する場合がある。

機能や製法 → 特許権。

コンテンツ、キャラクター、ソフトウェア → 著作権。

但し、他者が先行して販売する独自性を有する物品に著しく類似する物品の製造もしくは販売や、 周知性を有しまたは特別顕著性を有するロゴ等の類似品を製造や販売を行った場合は、知的財産関連諸法の侵害とは別に、不正競争防止法に触れることもある。

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日本では関税法(2006年までは関税定率法)で定められる「輸入してはならない貨物」にいわゆるニセブランド品が含まれており、輸入検査時や入国者への税関検査時に発覚すれば、輸入を差し止められる。

合法な場合
「無許可だが合法」な場合もある。多くの場合、国による知的財産権制度の違いや保護期間の期限切れが関係している。

パブリックドメインになった著作権・特許権・意匠権は、有効期限があるため、期限切れによりパブリックドメイン(PD)となる。

そのとき商品価値がまだ残っていたなら、類似商品が同時多発的に製造販売されることとなる。医薬品の特許権が切れた場合の後発医薬品、映画の著作権の保護期間が切れた場合のパブリックドメインDVD、意匠権の保護期間の切れたジェネリックプロダクトなどがその例である。

ただし、知的財産権(特に著作権)の有効期限は国により異なるため、他国ではまだ権利が有効ということもある。商標権は無限に延長可能なので、商品価値がある間に商標権が消滅することは通常はない。

権利登録をしていなかった特許権や商標権などは、国ごとに登録が必要である。そのため、権利を登録していない国でコピー商品が販売されることがある。

かつては(アメリカ旧著作権法の特殊性により)著作権でもこのようなことが起こりえた。NECがインテル8086の互換チップV30を製造したとき、インテルは、日本など無方式主義諸国での登録手続きとなる著作権表示をしていなかったため、著作権を主張できなかった。

その種類の知的財産権が存在しないたとえばインドでは、成分特許が認められないため、他国では特許が有効な医薬品の後発医薬品を製造販売できる。

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↑ 見学が終わり其れぞれの宿泊ホテル照るへ戻る ↓

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↑ 美容院 ↓

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↑ 最初のホテルへ到着 ↓

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↑ 最この地区のホテルはホテル建設のために造成された区域で、コンビニなどの商業施設は無く、ホテルだけの区域で有りお手頃価格で泊まれると言う ↓

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↑ 最後が私共ののホテルへである ↓

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↑ パソコンを立ち上げ本日撮った写真を取り込む準備 ↓

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↑ テレビではハロン湾への台風接近ニースが、全ての帆船が帆を畳んでいた理由が分かった ↓

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↑パソコンは午前中ハロン湾をレストラン船で鍾乳洞へ向う場面を取り込んでいる↓

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↑ 明日に備えてカメラのバッテリー充電とSDカードーを空にして就寝 ↓

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シーフードの夕食後ナイトマーケットへ
ベトナム紀行・其の75

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ハイネケン
製品一覧

ハイネケン・グリーンボトル 5%
1873年に誕生したラガービール。緑色のボトルで、長年世界中で愛飲されている。ギネス、バドワイザーと並ぶ最も有名な銘柄の一つ。さっぱりしており、ホップがフルーティーでとても飲みやすい。

ハイネケン・オールドブラウン 5.5%
通常のブラウン・エール。グリーンボトルより苦味が強く、アルコール度数も高い。現在日本国内で販売しておらず、ヨーロッパおよびアメリカ全土で販売されている。

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ハイネケン・ダーク 6%
黒ビール(通称:ハイネケンブラック)黒色で濃厚で少し甘い。(GRAND PRIX PARIS 1889)金賞を2度受賞、その際「チョコレートリキュールのようなビールだ」と絶賛されたビール。

ハイネケン・スペシャルダーク 7%
ハイネケン・ダークをさらに濃厚にしたビール。

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ハイネケン・ボック 6
赤色の甘いビール(通称:ハイネケンレッド)イギリスやアメリカの数千を超えるバーで飲むことが出来る。

ハイネケン・バクラー 0.5%
ビールテイスト飲料と呼ばれる銘柄。妊娠中の女性や、アルコールを控えている男性のために作ったビール。アルコール度数を0.5%に抑えている。

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ナイトマーケットへ。
バイチャイ町のハロン通り沿い、郵便局の前辺りから、ロイヤル公園にかけて、夕方6時頃から夜11時頃までの間、ナイトマーケットが開かれている。

露天では貝殻細工、ハロン湾Tシャツなど、いかにも観光客向けのお土産物がズラリ。屋外レストラン、ゲームなんかもあります。

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日本での闇市
何らかの物価を統制する体制下で物資が不足した状況における、統制に外れ非合法に設けられた独自の市場経済原理で取引を行う市場。「ヤミ市」と表記する場合もある。

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第2次世界大戦後,主要地区の駅前の焼け跡などに発生した,闇取引が行なわれた露天市。ヤミ市とも表記される。

戦時中は米や衣料といった生活必需品のほとんどが配給のもとに置かれ,物資の不足から公定価格によらない闇取引が横行したが,戦後もそれが公然と行なわれた場所であったことから闇市と呼ばれた。

復員兵や,職場を焼失した労働者らが物々交換を行ない,露店を開いたのが始まりとされる。

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闇市では農村や漁村から持ち込まれた食料,アメリカ軍の PXから横流しされたチョコレートやたばこ,手づくりの鍋・釜,衣服,雑貨,本,薬など,あらゆるものが自由価格,闇値で売られ,敗戦後の食糧難,物資難におかれた人々の生活を根底で支えた。

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↑ 違法コピー商品も ↓

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1946〜48年が最も盛んで,なかでも東京の新橋,有楽町,新宿,上野などの鉄道駅前の闇市は規模が大きく,1ヵ所あたり 500〜700店に上ったという。

1950年の朝鮮戦争による特需などをきっかけに日本経済が復興し始めるに従って,しだいに消滅した。

闇市から本格的な店舗や商店街に発展したものとして,上野(→御徒町)のアメヤ横丁(アメ横),新橋駅前の雑居ビル,新宿のゴールデン街などがある。

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バイチャイのシーフード中華とハイネケン

ベトナム紀行・其の74
夕食はハロン・バイチャイにあるシーフードレストラン「Kinh Do Am Thuc Restaurant」にて。

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イカやエビが新鮮で、それなりに美味しいです。
シーフードと言えばお昼に「レストラン船」でも食べきした。

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↑ 相席の方は関空からハノイへ来た京都の新婚さんカップル ↓

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↑ 私はハイネケン(Heineken オランダのビール)を↓

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此処バイチャイはハロン湾の港町、豊富な魚介類が水揚げされる。
したがってシーフードは「名物料理」で有るらしい。

今夜の料理は「シーフード中華」である。

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ベトナムは長い歴史の中、中国の歴代王朝から繰り返し支配と侵略を受けた。

中華人民共和国とは陸続きのため、最大の貿易相手国であり、中国製品も多く流通しているが、ベトナムでは華人(主に漢民族)が急増し、不法滞在・不法就労も多発していることから、過去の侵略された歴史を含めて、反中感情を抱く者は非常に多い。

紀元前111年から約1000年のも間、中国の歴代王朝はベトナムを支配下に置いたが、938年にゴ・クェン(呉権)が白藤江の戦いで南漢軍を破って独立を果たした。

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ホンの3・4日の短期間ではあるが、食べ物でホーチミン(南ベトナム)とハノイ(北ベトナム)を単純に比較すると南はフランスの影響を、北は中国しロシアの影響が色濃く感じられる。
したがってベトナム風のシーフード中華料理とかなった。

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ハイネケン
オランダのビール醸造会社及びブランド名。
ハイネケングループの主要ブランド(現在プレミアムブランドとして位置づけられている)。

1863年にヘラルド・A・ハイネケンによって創立され、現在では世界170か国以上で販売、アンハイザー・ブッシュ・インベブ、SABミラーに次ぐ世界第3位のシェアを占める世界的ビール会社。

オランダも含めて世界100か国に醸造工場を持つ。アフリカやアジアなどビール会社に技術指導を行っており、日本のビール会社にも多大な影響を与えている。

日本では麒麟麦酒(二代目)との合弁会社ハイネケン・キリン株式会社(2010年3月にハイネケンジャパン株式会社から商号変更)を通じて、いくつかのビールが販売されている。

カールスバーグ(デンマーク)やアンハイザー・ブッシュの製造するビール、バドワイザーとともに輸入・海外ブランドビールの一つとして認知されており、バーやレストランなどの飲食店でも飲める店が多い。

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バイチャイとホンガイ.

ハロン DC ホテル
ベトナム紀行・其の72

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↑ ハロン DC ホテル自室からの薄暮の様子 ↓

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↑ ハロン湾の巨大テーマパーク(サンワールド・ハロン・コンプレックス) ↓

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↑ 此れから夕食と市内見学の迎えが来るのでホテルフロントへ ↓

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↑ ハロン DC ホテル付近を見回してみる ↓

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↑ ハロン DC ホテルの一階には銀行が ↓

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ハロン湾はハロン市に属しているわけなのですが、ハロン市にはハロン湾に面している2つの街があります。

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バイチャイとホンガイ
バイチャイは観光の街と言われ、ホテルや観光客向けの店がたくさん並びます。大型テーマパークもできました。

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一方ホンガイはというと、生活の街。ホテルの数はハロン湾にある割に少ないです。
この2つの街はバイチャイ橋という橋によって結ばれていますよ。

バイチャイ橋は清水建設や三井住友建設など日本企業が主体となって作った橋です。
バイチャイ橋は、ベトナムクアンニン省ハロン市のホンガイ坊とバイチャイ坊とを結ぶハロン湾に架かる橋である。

日本のODA特別円借款により建設された。ハノイと西北部地方を結ぶ国道18号線のほぼ中央に位置し、クアルク海峡に架かる橋梁である。

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↓ 迎えのマイクロバスが来た

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経緯
ホンガイとバイチャイの二つの地区を行き来するにはフェリーを利用するしかなく、朝夕のラッシュ時は人と車で大混雑を繰り返してきた中、全長903メートルの巨大吊り橋が、清水建設や三井住友建設などの日本企業を主体とする共同プロジェクトにより建設された。

ベトナムで初めての1面吊りPC斜張橋で、当時世界最大支間(現在、64位)として土木学会田中賞を受賞した。

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ハロン DC ホテル
ベトナム紀行・其の71

全室バスタブ付きの4つ星ホテル「ハロンディーシー」が登場
ハロン(Ha Long)市のホンガイ(Hong Gai)地区で唯一の4つ星ホテル「ハロンディーシー」。

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22階建てのホテルからは、世界遺産のハロン湾はもちろん、朝の魚市場や漁村の様子が一望できる。3タイプある客室は、全室バスタブ付き&NHKワールド視聴可。

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まず、みなさんハロン湾はご存じですよね?ベトナム北部にある世界遺産の海です。奇岩がにょきにょきと海面から突き出ていて、海の桂林と称されることもしばしば。
日本人はよく「ドラゴンボールの景色だ」という人も。

Ha Long DC Hotelは、市街または港のパノラマ風景を望むモダンで広々とした客室、無料Wi-Fi、屋内スイミングプール、飲食店2軒を提供しています。

客室には、エアコン、衛星テレビ、セーフティボックス、専用バスルーム(シャワー、無料バスアメニティ付)が備わっています。

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Ha Long DC Hotelはハイフォンやドソンから車で1時間半、ハノイまで車で3時間、ノイバイ空港から車で4時間です。

フィットネスセンターやギフトショップを併設しています。ランドリーサービス、24時間ルームサービスを利用できます。

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併設レストランはベトナム料理と洋食のビュッフェやアラカルトメニューを提供しています。21階のDupin Bar and Cafeでは港を一望できます。

この宿泊施設はハロンで最もおトクと評判!この都市にある他の宿泊施設と比べてコスパ抜群です。


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