ここから本文です
tabiのブログ
旅の思い出

強烈な寒波

強烈な寒波が襲来中。
冬が始まったばかりのこの時期に、数年に一度の大雪になっている所があります。

イメージ 1

↑ 写真は11月19日撮影の新潟県十日町市松之山松口付近の美人林(びじんばやし)一泊二日紅葉を愛でるバスツアーから。 

記録的な大雪も
強い寒気の影響で、北日本や日本海側では、局地的に記録的な大雪になっています。

寒波とは
その地域の平均的な気温に比べて著しく低温な気塊が波のように押し寄せてくる現象のことである。北極周辺の高・中緯度地域に現れやすい。規模の大きいものでは「大寒波」とも呼ばれる。

寒波による影響は低温によるもの、強風によるもの、大雪や着氷によるものに大別される。
寒波により、気温が氷点下まで下がるなど、著しい低温となることがある。この場合、水道管(気温がおよそ-4℃以下になると凍結する可能性があるとされている)やガス管の凍結に伴う水道やガスの供給停止の恐れがある。

強風は低気圧を伴って寒気が南下する場合に多く見られ、建造物や物品の損壊をはじめとした風害をもたらす。

寒波は、大抵の場合雪を伴う。雪の量が多いと大雪となり、積雪や地吹雪によりさまざまな災害をもたらす。寒気が大きく南下すると低温の範囲も南に広がり、それに伴って雪の範囲や大雪の範囲も南に拡大し、通常、雪が少ない地域では少量の積雪でも大きな影響が出る。

低温による人体への影響もある。
冷たい外気や雪などは部屋の温度を下げるため、暖房などが十分でない場合は人の体温を下げて生命を危険な状態にしてしまうことがある。軽微な場合はしもやけ程度で済むが重度の場合、局部的に冷やされた場合は凍傷、体全体が冷やされた場合は低体温症の恐れがある。

ホームレスなど屋外で生活する者には、寒波の影響は大きく多数が死に至ることもある。ウクライナの例では、寒さをしのぐために飲酒し、そのまま路上で亡くなるホームレスが多いことが報告されている。

入院中のためご訪問出来ません。
コメント欄は閉じてあります。

この記事に

肺炎でした

本日十日振りにパソコンを入院中の病室でキーボードに触れる事ができました。

肺炎とは、肺の炎症性疾患の総称である。

イメージ 1

↑ 入院中の病院。

ある種の肺炎はワクチンによって予防可能である。
他の方法には、手洗い、禁煙などがある。

治療法はその原因によって異なり、細菌性のものであれば抗生物質が用いられる。
重症の場合は一般的に入院となる。酸素レベルが低い場合は酸素吸入を行う。
肺炎は世界で年間4.5億人(人口の7%)が発症しており、うち400万人が死亡している。

肺炎は19世紀にはウイリアム・オスラーに「男性死因の代表格」として描かれていたが、20世紀には抗生物質とワクチンの普及により生存率は改善された。
しかしながら途上国では、現在も主要な死因の一つとされ、高齢者と若年者において代表的な慢性疾患である。

しばしば肺炎は、死に近づいている者の象徴として描かれており「老人の友」と呼ばれている。

症状
発熱、咳、痰、呼吸困難、全身倦怠感、胸痛など。初期はのどの痛みはあまりないが、痰を排出しようと咳を繰り返すことで炎症を起こす場合がある。

原因
感染性肺炎は細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、真菌性肺炎に分けられる。
一般に感冒・上気道炎後の続発性肺炎は細菌性肺炎であるが、時にウイルスそのものによる肺臓炎・間質性肺炎をきたすことがある。インフルエンザウイルス肺炎、麻疹肺炎など。

細菌は市中肺炎(CAP)で最も一般的な原因であり、その50%のケースでは肺炎レンサ球菌単独によるものであった。その他の菌ではインフルエンザ菌(20%)、クラミジア(13%)、マイコプラズマ(3%)ほか、黄色ブドウ球菌、モラクセラ・カタラーリス、レジオネラ菌、グラム陰性菌などであった。

それが薬剤耐性菌であることも多く、薬剤耐性肺炎球菌(DRSP)や、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などと呼ばれている。

非定型肺炎 マイコプラズマ肺炎 マイコプラズマによる肺炎。潜伏期2〜3週間。
統計は、院内肺炎ではなく市中肺炎が多い。検査は、血液検査では寒冷凝集反応や抗マイコプラズマ抗体の上昇を見る。胸部X線写真は区域性の所見を示さず、すりガラス状の間質性陰影を見ることが多い。

ルーチン検査の喀痰培養検査でも検出できないので参考にならない。診断は、抗マイコプラズマ抗体の上昇で確定診断になる。
治療は、抗マイコプラズマ抗体が上昇するまで数日かかるため確定診断を待ってから治療するのでは遅いので、寒冷凝集反応から経験的治療に基づいて化学療法を行う。化学療法は抗生物質を用いる。

マイコプラズマは細胞壁を持たないのでβ-ラクタム系等の細胞壁合成阻害薬は無効である。また、アミノグリコシド系も気道移行性が悪いので無効である。マクロライド系、テトラサイクリン系、ケトライド系を第一選択薬とする。

ウイルス
肺炎は、成人では1/3、児童では15%がウイルスを原因としている。一般的にはライノウイルス、コロナウイルス、インフルエンザウイルス、RSウイルス、アデノウイルス、パラインフルエンザなど。

単純ヘルペスウイルスではめったに起こらないが、例外として新生児、がん患者、臓器移植レシピエント、重度熱傷が挙げられる。
サイトメガロウイルスは、臓器移植患者や免疫不全患者に起こり得る。

菌類
クリプトコッカス
ヒストプラスマ・カプスラーツム、ブラストミセス、クリプトコッカス、ニューモシスチス、コクシジオイデスなどが挙げられる。

寄生虫
トキソプラズマ、糞線虫、回虫、マラリア原虫など。以前原虫とされていたニューモシスチス肺炎は現在は真菌に分類される。

非感染性
誤嚥性肺炎(右側下葉)機械的肺炎 誤嚥性肺炎 (嚥下性肺炎)
閉塞性肺炎
吸入性肺炎
薬剤性肺炎
インターフェロン - 間質性肺炎をきたすことがある。
抗癌剤
漢方薬
症候性肺炎 膠原病性肺炎 (関節リウマチにおけるリウマチ肺が代表)
その他 好酸球性肺炎

診断
身体所見 (聴診所見など体の症状)、胸部X線写真、胸部CT、採血 (白血球数、CRP値、KL-6、LDH)、喀痰培養など。 従来は行われていなかったが超音波断層撮影の有用性が報告されている。

喀痰のグラム染色は有用と考えられ、好中球による貪食像 (どんしょくぞう: 好中球が細菌を取り込んでいる像) は起炎菌の同定 (原因となる病原体を特定すること) につながることもある (肺炎球菌では特に)。

ただし、臨床研究では喀痰グラム染色と起炎菌とは一致しないと結論され、アメリカのガイドラインでは推奨されていない。

近年は迅速診断キットにより肺炎球菌、レジオネラについては尿を検体 (検査をする対象物) として検査が可能となった (商品名 BinaxNOW®肺炎球菌、レジオネラ。溶血連鎖球菌の検査キットBinaxStrepAは咽頭粘液を検体とする)。

なお、肺炎の原因菌の中でも特殊な結核に付いては、常に鑑別にあげなければならない。 結核を疑う場合は、チール・ニールセン染色や蛍光塗抹検査、T-SPOTなどを行う。

入院中のため訪問出来ませんので。
当方のコメント欄は閉じてあります。

この記事に

窓に激突したメジロ

12月1日14時頃、私はべッドから起きて水分補給を小まめにと言う医師の指導に従いドリンク剤を飲んでいる時、妻が来て「今窓に何かがぶつかった音がしたので明けて見たら小鳥だったのよ」と言ってスマホで撮った写真を見せてくれた。

の小鳥は「メジロ」で未だ其の場にジッとしていると言う。見て来たら」と言うので、一応外出着に着替え窓を開けて見ると其処に蹲っていた。

カメラ持って現場へ行くと数人の人だかりに美馬もまれていました。何処か怪我は無いかと再接近して注意深く撮影を開始。6枚撮ったところでメジロは飛び去った。

概ね30分程度は脳震盪の為に其の場に留まって居たと思われました。

イメージ 1

↑メジロを20cmの至近から撮影したの始めてである。

バードストライクとは、
鳥が人工構造物に衝突する事故をいう。主に航空機と鳥が衝突する事例を指すことが多い。

この他、鉄道や自動車といった他の乗り物、風力発電の風力原動機、送電線や送電鉄塔、ビル、灯台などにおいても起きている。

高速移動中の人工構造物への衝突の場合は小鳥程度の大きさであっても非常に衝撃が大きく、大きな事故へと発展する可能性がある。

脳震盪
最も頻発する外傷性脳損傷のタイプであり、頭部に衝撃を受けた直後に発症する一過性および可逆性の意識や記憶の喪失を伴う症状で、一時的な機能停止あるいは一部が損傷や微少出血を受ける病態。

脳震盪は回転加速度による衝撃により揺さぶられると生じるとされ、損傷部位が特定できないびまん性の脳損傷で、軽度外傷性脳損傷)のうち軽度の病態に用いる概念。
6時間以上の意識障害を呈する場合には(びまん性軸索損として分類される。
脳震盪を一度起こすと2度目のリスクが2 - 5.8倍上昇し繰り返すほど症状は重くなる。

また、症状が残っている状態で(競技に復帰し)再度衝撃を受けた場合、セカンドインパクト症候群を発症し致死的な状態に陥ったり深刻な後遺障害が残ることがある。
なお、セカンドインパクト症候群の実態解明は不十分と報告されている。

「震盪」とは、激しく揺れ動かすという意味で、「盪」の漢字は使わず「脳震とう」と表記されることが多い。

スポーツ時のものはスポーツ障害にも分類される。脳震盪を繰り返すと、将来になって、様々なダメージが出てくる事が明らかとなり、深刻に取り扱うべきとされている。

この記事に

滴(しずく)

滴(しずく)

今朝10時頃傘を差約100メートル程の距離を歩行訓練して見ました。
寝てばかり居たので歩幅が狭くセチセチ歩きに見れるのが否でゆっくり歩行したしました。

概ね50メートル付近の所にマンション入り口左右に、低木の植え込みがあり降水で水を含んだ枝から雨水がの滴り落ちそうでした。

イメージ 1

水滴とは  歴史民俗用語
水滴(すい てき)

① 水滴
硯(すずり)にさす水を入れておく容器。水差し。水注。

② 滴(しずく)
水のしずく。水のしたたり。
滴を形成する最もシンプルな方法は、小さな直径の管を垂直に立て、下端から液体がゆっくりと流れるようにする、というものである。

ぶら下がった液体が一定の大きさを超えると、不安定になって、自然に滴となり、したたり落ちる。滴はまた、蒸気を急激に冷やし圧縮することによっても、あるいは多めの液体をスプレーすることによっても形成できる。

水と空気とでは屈折率が異なるため、雨つぶの表面上で屈折と反射が発生し、虹が発生する。

③雫(しずく)
液体のまるい粒。滴。
点滴のしずく(滴)が落ちる
蓮の葉に集まった朝露のしずく(雫)
目から涙のしずく(雫)がこぼれる

この記事に

点滴注射とは、ボトルやバッグに入れて吊した薬剤を、静脈内に留置した注射針から少量ずつ(一滴ずつ)投与する方法で、経静脈投与(静脈注射、静注と略すことがある)の一種である。

イメージ 1

単に点滴とも称される。また、そのための医療機器である点滴装置も「点滴」と呼ばれることがある。輸液も参照のこと。

点滴静脈注射
点滴
点滴静脈注射(てんてきじょうみゃくちゅうしゃ、intravenous drip, DIV, IVD)とは、ボトルやバッグに入れて吊した薬剤を、静脈内に留置した注射針から少量ずつ(一滴ずつ)投与する方法で、経静脈投(静脈注射、静注と略すことがある)の一種である。

単に点滴とも称される。また、そのための医療機器である点滴装置も「点滴」と呼ばれることがある。輸液も参照のこと。

目的は
輸液・輸血を行う。 容量がおおよそ50 mLを超える注射製剤は点滴静注で投与される。

緩やかに、徐々に薬剤を投与する。 時間をかけてゆっくり投与することで、血中薬剤濃度の急激な上昇を抑え、副作用を回避する。

一部の薬剤では致死的な不整脈(塩化カリウムなどで起きる)やアナフィラキシー・ショックを起こすことがあり、必ず点滴静注を行わなければならない。
持続的に薬剤を投与する。 持続的に薬剤を投与することで、薬理作用を保った血中濃度を維持することができる。

体調不良のため訪問出来ませんがアシカラす。
当方のコメント図と欄は閉じてあります

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事