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五十の手強い資格ハンドブック
電験三種と三海通結果待ちです。取得済の電気・通信系と金融系資格の攻略法も掲示しています。

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資格取得のためのモチベーション維持方法第8回は、「リベンジは、しない」です。

筆者は、自慢ではありませんが、複数の資格試験に不合格となった経験があります。

不合格を重ねてわかったのは、1回の不合格だけでは、モチベーションはそれほど減らないということです。

不合格後に、すぐ別の資格にかかれば、不合格はあまり尾を引きません。

逆に再挑戦しようとしたら、筆者の場合、不合格の悔しさを勉強の度に実感してしまい、モチベーションは喪失に向かいます。

よって、不合格になった資格のリベンジを狙ってモチベーションを下げるより、新たな資格に挑戦し、モチベーションを維持するほうが、やる気を温存できます。

以下は、筆者の主な資格受験履歴です。

1.社労士
・1回目不合格のあと再チャレンジしたが、二回目も不本意な結果。
・三年目は、試験日に上司より休日出勤を命じられ、受験出来ず。心が折れました。

2.税理士(国税徴収法)
・単科目に絞ったが、半年間の独学では太刀打ち出来ず。
・以降、再チャレは、せず。

3.FP1級
・2級も取らずに、いきなり1級は、ナメ過ぎていました。
・再チャレしていません。

4.行政書士
・一回受験で不合格。
・法律が不得意である事に気付き、理系資格受験に転換。

5.電気通信・情報資格
・以下の資格を各1回の受験で取得。
   ITパスポート
   第一級陸上特殊無線技士
   航空無線通信士
   工事担任者(AIDD総合種)
   電気通信主任技術者
   第二種電気工事士
   第一級陸上無線技術士
   基本情報技術者
   情報セキュリティマネジメント
・連続合格により、モチベーションは、この上なくアップしていました。

6.電験三種
・一年目で4科目中2科目を科目合格してしまい、節を屈してリベンジする事にしました。
・今月2回目の受験をしてきましたが、自己採点では、来年も再チャレンジが必要な模様です。

他の方のブログで、資格試験リベンジされている記事を読ませて頂き、本当に素晴らしい事だと思います。

筆者としては、不本意なリベンジは早々に切り上げ、一回勝負の資格取得に戻りたいと今は考えています。

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    >都の桜童子さん ナイスありがとうございます。

    [ ipn*015 ]

    2016/9/17(土) 午後 5:51

    返信する
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    >からいもさん ナイスありがとうございます。

    [ ipn*015 ]

    2016/9/18(日) 午前 11:07

    返信する
  • 顔アイコン

    >百合香さん ナイスありがとうございます。

    [ ipn*015 ]

    2016/9/18(日) 午後 7:35

    返信する
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    なるほど。

    なかなか難易度の高い試験に挑まれていますね。

    行政書士に関してですが、パパも心が折れました。
    原因は通信添削会社が信用できなかったから・・・。

    そんな時に限って、合格率13,10%でした。
    最近の行政書士試験の合格基準を考えると
    合格しやすい年だったようです。

    先を読む力がパパには欠けていました。
    マジメに勉強を進めていたら・・・と
    後悔しましたね。

    [ ちこれ〜と ]

    2016/9/18(日) 午後 7:37

    返信する
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    > ちこれ〜とさん
    難易度をあまり考えず受験し、いまから考えると無謀でした。

    行政書士はお互いに残念でした。
    折れた気持ちが戻るまでは、時間がかかりますが、
    私はいづれ再チャレンジする気が起きるまで、放っておこうと思っています。

    [ ipn*015 ]

    2016/9/18(日) 午後 8:01

    返信する
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    過去に、民間系のIT資格試験を受験して不合格になったことが有りました。
    ですが、粘着してまでリベンジしようとは思わなかったですね。
    というのも、
    「過去問題が非公表」
    「対策本が主催者発刊のものしかない」
    「過去問が見つかっても対策法が曖昧」

    という要素もあって、馬鹿馬鹿しくなって辞めた経緯があります。
    IT資格だから・・・というのも有りましたが、歴史のある資格・免許試験なら複数の出版社から対策本が出ていたりするので、そそくさと乗り換えました。

    電験三種などのような立派な国家資格になりますと、人気ももちろん、対策本は探せば出てくるので、自分に合ったものを探しやすい利点もありますね。

    [ ant_dipole ]

    2016/9/18(日) 午後 9:34

    返信する
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    > ant_dipoleさん
    対策本が主催者のみでしたら、競争原理が働かず、テキストのお値段も高いのではないかと想像します。

    私の経験では、電気通信主任技術者試験のテキストの一部と過去問の出版社が1社しかなく、結構な出費となりました。

    電験三種は、ご指摘の通りテキストも競い合うように出版されており、やむなくリベンジを狙っていますが、幸いだったかも知れません。

    [ ipn*015 ]

    2016/9/18(日) 午後 10:12

    返信する
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    >nek**udy2*さん 複数の記事にナイスありがとうございます。

    [ ipn*015 ]

    2016/10/9(日) 午前 10:13

    返信する

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