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五十の手強い資格ハンドブック
9/3電験三種(機械)と9/13・14三海通受験予定です。取得済の電気・通信系と金融系資格の攻略法も掲示しています。

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久しぶりに電験三種試験の準備状況を報告させていただきます。

平成29年9月試験へ向けて勉強を再開
筆者は今年初めから職業訓練指導員試験と内部管理責任者試験に合格しました。
そして筆者自身の資格取得計画に従い、秋の電験三種に向けて勉強を再開しました。

過去2回の試験で「機械」科目が不合格でしたので、まずテキストを読みだしました。
するとテキストを一度も通読していなかったことに気づき、唖然。
これでは不本意な結果も当然と言えます。

通読出来なかった原因は、筆者の持っている「完全マスター電験三種受験テキスト」(オーム社)が筆者の知識に比べ難解過ぎ、書いてあることがほとんど理解不可だからです。

そこで、まずはやさしい解説動画の閲覧から着手することとしました。
東京電気技術教育センターの塚崎先生による無料動画です。

試作すれば目からウロコの電動機
電験三種に出て来る電動機は3種類あり、それぞれ特性が違います。
過去2年間は、問題を読んでもその三つがごちゃ混ぜになり、よく理解できませんでした。

その後直流機誘導機同期機を試作後、再度試験問題解説動画を見た所、見え方が変わっていました。
目から鱗が落ちたように問題に入り込めるようになっています。
自分の手を動かして作ってみると、モーターの全体が分かりました。
なぜなら、分からないと作れないからです。

動画を見ながら公式集を作成中
塚崎先生の動画は、説明がゆっくりです。
単に見るだけだと、時間をもてあましてしまいます。
そこで筆者は、動画を見ながらメモをとり、重要公式をノートに書き始めています。
こうして先生の動画を一通り見終われば、公式集が完成するはずです。

変圧器容量の単位はkVA
動画は、変圧器の問題解説もあります。
さすがに変圧器は試作しませんでしたが、変圧器を利用した交流電源は製作して見ました。
動画を何度か見るうちに、ようやく変圧器容量の単位kVAに馴染んできました。
電圧のV(ボルト)より奥深さを感じています。

君の瞳も10000kVAに見えてきました。

イメージ 1

この記事に

  • 電験三種の理論に限って言えば、一陸技の範囲と被る部分(交流回路の基礎知識等)もあるので、多少は理解が進みますが、他の部分は、一からの学習になりますから、通読で理解できるのならいいですが、全くの畑違いからの出発であれば、素人意見ですが通信講座を使うのも一つの手法だと思います。

    時間は有限ですし、何年も続けようものならそれなりの覚悟も必要ですが、忙しい社会人ですと本業優先ですから、効率よく合格するために、「教えてくれる講師」から学ぶことも大事じゃないかなと思います。

    [ ant_dipole ]

    2017/3/14(火) 午後 7:27

    返信する
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    > ant_dipoleさん
    ご指摘の通り、私は一陸技の知識の応用の効く理論は受かりました。
    さらに第二種電気工事士の知識+気合で電力と法規は、今年まで有効の科目合格を果たしています。

    機械は電験特有の分野ですね。私は一からですし、畑違いも甚だしい状況です。

    しかし、実は私は通信講座が苦手です。カリキュラムや期限に沿ってやることに束縛を感じてしまうのです。
    理解できるかは別として、気分が向く時にテキストを独学するのが性に合っているようです。
    いま勤務先から別の通信教育を強制されていて、やや嫌気がさしているということもあります。

    理解困難な機械も3年目なので、せっかくのオススメですが、しばらくは独学に逃げさせてください。

    [ ipn*015 ]

    2017/3/14(火) 午後 8:22

    返信する

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