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風雲急を告げる日本周辺情勢
本日も隣国の北朝鮮がミサイルを発射(失敗)したようです。
半島有事の可能性は明らかに高まっていると思われます。
北朝鮮高官は日本に被害を及ぼすと公式に明言しています。
筆者の身近にミサイルを落とされることも想定して置かなくてはなりません。

民間人がすべき防衛は
本ブログは資格ブログですので、武力(防衛力)での対応に関しては自衛隊の方にお願いするとしか申せません。
地方自治体に避難訓練を実施してもらい、それに参加することも重要ですが、筆者在住の東京都に任せるしかない状況です。
筆者のような民間人はすべきことはないのでしょうか。

知識と技能が盾となる
武力攻撃事態での直接の打撃を回避できたとしても、何らかの理由により電力や情報通信が途絶することが有り得ます。
現代においては、電力と通信は社会的に特に重要です。
電力も使えず、ネットも電話も通じなくなった場合、独力で当面の対処をしなくてはならないでしょう。
その時使えるのは筆者自身の知識と手についた技能のみです。

筆者の職業は、電力とも通信とも無関係です。
そのような者が知識と技能を準備するには、資格取得が有効だと筆者は考えています。
資格取得を手段として、正しい知識と確かな技能を日本国民の多数が備えておくことは重要です。

普段の不断の努力
具体的な資格はどのようなものか見てみます。
電験、電工、情報、通信資格や、筆者は縁遠いですが医療看護などの理系資格が適切かと思われます。
文系資格は、有事に関しては即応性が低いと言わざるを得ません。
この意味から、筆者は理系資格を取得することに比重をおいてきました。
筆者のような門外漢が知識と技能を取得するのは、一朝一夕ではできません。
日常の努力の積み重ねが必要となります。

なので、有事に対する備えも資格取得の効用だと筆者は信じています。


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