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五十の手強い資格ハンドブック
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今年の電験三種「機械」出題予想
筆者が今年の電験三種「機械」の出題予想をしてみました。
筆者の試験準備状況は、やっと過去問に着手した段階です。
電験三種の難易度は、筆者の経歴・実力からかけ離れており、一筋縄では合格はおぼつきません。
そこで、あらかじめ出題を予測し、ポイントを絞って効率的な対策をしたいと考えました。
要するに山をかけておくことにしました。

時流に流されない電験三種の問題
筆者の見るところ、過去の電験三種の出題は時流に流されることが少ないようです。
電気の基本は時代を通じて変わることがなく、普遍的価値を持っているからだと筆者は感じています。
筆者のような門外漢が電験三種を学ぶ意義は、その価値を共有できることにあると思っています。
しかし、過去問と同じ問題は出ないです。
それが電験三種の難易度を上げていると筆者は考えます。
よって、出題を予想するためには過去問に無かった事柄を手掛かりにすることになります。

〇〇と日経新聞は使いよう
日本経済新聞は毎日読んできましたが、その経済記事を信じてハズレたことが多くありました。
バブルの前後やリーマンショックの前や、アベノミクス相場で全く当を得ない記事が大半を占めていました。
最近の電験絡みの記事でも「自動運転」「フィンテック」「IoT」などと言葉ばかりが踊って内容が無い印象が否めません。
先の大戦中、新聞は大本営発表ばかりを掲載していました。
しかし、読者が良く見極めると、戦局の推移は判ったそうです。
ならば、あてにならない日経新聞でも出題予想に活用できそうです。

筆者の予想分野
日経新聞の言っていることの本質を見極め、今年の予想分野としてみます。
自動運転→直流機の制御・燃料電池・レーダー
フィンテック→ブロックチェーン・メモリ
IoT→無線による制御
以上の通りとしてみました。
筆者は、この山を注視しながら対策する予定です。

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