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五十の手強い資格ハンドブック
9/3電験三種(機械)と9/13・14三海通受験予定です。取得済の電気・通信系と金融系資格の攻略法も掲示しています。

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資格3・30・300の法則

3冊30冊300冊
初学であってもある学問分野の本を3冊読めば、その分野の概要がわかります。
30冊読めば、筆者自身の意見が持てるようになります。
もし300冊読めば、その道の権威になれると筆者は信じています。
これは筆者の体験から編み出した「3・30・300の法則」というものです。
物事をゼロから始めて3,30,300をクリアすると次元が異なり、見える世界が変わってくると思います。

資格取得の黄金律
これを資格取得に当てはめると、筆者の考えでは次のようになります。
3資格取得…資格入門者
30資格取得…資格マニア
300資格取得…資格王
筆者が取得した3個目の資格は、普通運転免許でした。
これにより行動範囲が広がり、資格のメリットを理解しました。
取得数が30個となったのは数年前のことです。
取得した資格の分野は広がりましたが、資格取得に共通するノウハウが見えて来ました。
筆者はそのノウハウを公開したくなり、このブログを始めました。
300資格は遠い夢ですが、そこには更に別の世界があると思っています。

資格三点セット
三人寄れば文殊の知恵と言われますが、資格も同じ分野で3点揃えると格段に理解が深まる事があります。
電気分野の初級三点セットは、第一級陸上特殊無線技士・第二種電気工事士・工事担任者(AI・DD総合種)と筆者は考えます。
三点揃えることにより、弱電から強電、低周波から高周波、電力から通信をカバーする事ができます。
資格にたて・よこ・高さが備わり、線が面となり立体になるような感じです。

また、電気分野の上級三点セットは、第一級陸上無線技術士・第三種電気主任技術者・電気通信主任技術者(伝送交換)と思われます。
筆者は、あと第三種電気主任技術者を取得すれば上級達成です。
もしこのような三点セットを10個、100個積み上げると高層な構築物が出来上がりそうです。

筆者の電験三種準備状況
筆者の電験三種(第三種電気主任技術者)試験の準備状況は読書量から測ると以下の通りです。
電験三種の機械科目分野では参考書を3冊読んでいます。
電気分野でいえば、過去トータルで30冊は超えています。
300冊までは達していません。
9月の試験でどうなるか、試してみる積もりです。

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    一つの免許から他分野へ広がるというのはまぁまぁあることですね。
    電工二種→消防設備士→危険物取扱者→甲種火薬など。
    危険物取扱者乙4+大型免許=タンクローリーの運転可能

    など、よく考えてみれば意外と身近な所でも使われている免許って多いですね。
    メジャーな所からマイナーな試験まで、幅広く持っていれば、テレビやラジオで流れるニュースも、出演者の見解とは違った角度で見れるのではないでしょうか。

    [ ant_dipole ]

    2017/6/17(土) 午後 10:08

    返信する
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    > ant_dipoleさん
    電工から火薬という関連は私は思いつきませんでしたが、確かに広がりがありますね。
    私の親戚の者によると、建築関係は多数の資格がないと仕事にならないそうです。
    おっしゃる通り、テレビや新聞の記事も資格の知識があれば、必ずしも正しくない事がわかりますね。

    [ ipn*015 ]

    2017/6/17(土) 午後 10:45

    返信する

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