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五十の手強い資格ハンドブック
電験三種と三海通結果待ちです。取得済の電気・通信系と金融・法律系資格の攻略法も掲示しています。

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レジは人を正直にする機械
日本以外の国で、小売店などにあるレジスターを「人を正直にする機械」と呼んでいるとの記事を筆者は読んだことがあります。
レジがあることで、売り子が現金を着服する事を思い留まらせるという意味のようです。
日本の田舎に行くと、農産物の無人販売所をよく見かけます。
日本では、レジは金銭管理を合理化する機械にすぎません。
これは文化の違いなのだと筆者は考えています。

資格を持てば騙されない
筆者の経験では、資格取得で培った知識があれば、各種商談で騙されることが少なくなります。
商談の相手全員が騙そうとしてくる訳ではありませんが、筆者の専門知識の無さを前提に交渉してくることはあります。
資格者証を示すことはありませんが、会話をする中で筆者の知識が相手に伝わると態度が変わることがあります。
全ての案件がそうとは限りませんが、なんとか騙そうとして来る方は誤魔化しが効きにくくなるはずです。

投資話を検証する
最近は下火になってきましたが、太陽光発電に絡む投資話が結構ありました。
筆者が現在勉強中の電験三種を取得できれば、この手の投資計画を電気設備面から検証できるので、怪しい投資に乗らなくて済むでしょう。
筆者は取得していませんが、FPの資格があれば、保険加入や投資信託購入で検討すべきは手数料率であることもわかります。
不動産投資をするならば、宅建士の資格者証を持つだけでお守りのようになります。
人を騙そうとする相手にとっては、資格者証は盾と感じるのではないでしょうか。

正直な人は本気にさせることができる
世の中人を騙そうとする方ばかりではありません。
善良な人は筆者が資格取得により多少心得があることが伝わると、本気を出してくれることがあります。
筆者の経験上、その道の達人の方ほど本気度が高い気がします。
何れにせよ資格を持てば相手を本気にさせると筆者は考えます。

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