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五十の手強い資格ハンドブック
電験三種と三海通結果待ちです。取得済の電気・通信系と金融・法律系資格の攻略法も掲示しています。

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インターネット時代で、資格取得が楽になりました
ネットがまだ無かった頃、筆者が資格を取るのは現在より困難でした。
まず資格の情報源が少なく、書店で資格ガイドや特定試験の解説書を購入するのが主な方法でした。
筆者が一番知りたいのは、受験申し込み期間と試験日です。
この情報がないと、資格取得計画が立てられないからです。
ガイドブックには筆者の欲しい情報はあまり乗っていませんでした。
現在では、大抵試験実施機関がホームページを開設していて、通年無料で情報が得られるようになっています。
筆者はネットのお陰で、最適な受験間隔を確保できるようになり、資格取得がスムーズになりました。

全資格の中から最適なものを選べる
資格の情報源が主に書店しかなかった頃は、書店店頭にある資格参考書が筆者にとって選択できる全ての資格でした。
書店も商売ですから、当然売れる資格の参考書を店頭に並べています。
都市部の大書店なら別ですが、当時地方に住んでいた筆者は、並べられた資格との違和感を感じてしまいました。
なので、資格を取得する気は無くなっていました。
その後、筆者自宅に無線LANを整備し、iPadを購入してから、全資格の情報を手にする事が出来ました。
たとえ人気のない資格でも、筆者に必要な取りたい資格があることもわかりました。
ネットにより筆者に最適な資格が取れるようになり、資格取得が楽しくなりました。

ネットはフェイク(偽物)とおっしゃる方もいる
ネットはフェイクニュースが流されるから危険だと主張される方もいます。
代表例は、池上彰氏の「大岡山通信 若者たちへ」日本経済新聞平成29年6月26日朝刊です。
筆者が記事を要約させていただくと、「ネットではフェイクニュースが流されており、真偽を判定するのは一朝一夕には困難だ」ということです。
筆者に言わせれば、新聞は偏向報道ばかりでその中の真実を見つけることは一朝一夕ではいかないけれど、玉石混交のネット砂漠で真実を見つける方がたやすいです。
資格に関して言えば、新聞に資格情報が掲載されることは稀であり、たまに載ってもスポンサーの業界団体の提灯記事だったりします。

ネットと資格どちらを取るかと聞かれたら
ネットでは嘘やイデオロギーを発信することも自由です。
商材を売るための情報も溢れています。
反対にこれらと無縁の貴重な情報も発信されているはずです。
ネットと資格どちらか選択を迫られたら、筆者は真実も嘘もあるネットを選びます。

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