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五十の手強い資格ハンドブック
電験三種と三海通結果待ちです。取得済の電気・通信系と金融・法律系資格の攻略法も掲示しています。

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誰がために資格は成る

資格は誰のためにあるのでしょうか
資格は筆者自身のためにあると考えた事が過去にはありました。
それはあくまで、資格を取る立場からの発想でした。
資格を与える立場からみると、全く異なります。
資格を与える者には、目的があるはずです。

国家の国家による国家のための国家資格
国家資格を例に考えてみます。
例えば自動車の運転に免許が必要なく、誰でも自由に運転できるとしたら、自動車事故が多発し、公共の危険が生じるし、交通もスムーズでなくなります。
国が運転できる者を免許証所持人に限定し、公共の安全を護っている訳です。
つまり国家資格は、日本国の為にあると言えます。
資格により安全が図られる代わりに、国民は自由に運転する権利を制限されることになります。

労働は自由を作る〜ARBEIT MACHT FREI
筆者はかつてドイツのダッハウにある強制収容所跡に行ったことがあります。
正門の上に掲げられたスローガンがArbeit macht frei労働は自由を作る(筆者訳)でした。
元々婦人が労働すれば経済的に独立できるという趣旨だそうです。
国家資格を取得すれば、国から制限された権利を回復し、自由を取り戻すことができます。
筆者に言わせれば、「資格は自由を作る」ということになります。

自由の重要さ
国家から免許を得て自由になれば、自動車を運転したり、放送電波を送信したり、電気工事を行うことができます。
行為をする自由を得たからといって、それらをしないのも自由です。
重要なのは、筆者自身の自由を拡張することだと思っています。

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