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五十の手強い資格ハンドブック
難関資格50個取得が目標です。取得済の電気・通信系と金融・法律系資格の攻略法も掲示しています。

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資格マニアの幸せ

資格マニアは幸せなはず
ここで資格マニアとは、資格をたくさん持っている人の事とします。
筆者のような資格マニアを自認する人は、資格マニアであることに満足感を感じていると思います。
そうでなければ、資格を取り続ける事はないでしょう。
苦痛なのに資格を沢山取らされている方がいるとすれば、それはお気の毒な例外だと思います。

資格マニアの満足感とは
資格取得の満足感は、人により異なると思われます。
資格により就職出来れば理想です。
資格によっては、資格手当が貰えるかも知れません。
そこまででなくとも、知識と視野が広がり仕事やプライベートで役立つことかも知れません。
試験に合格することにより自分に打ち勝つことができます。
この場合、難易度が高い資格ほど満足度が大きくなります。

給料や手当につながる資格なら、金額が大きいほど満足度が高いことになります。
筆者の場合は、目に見えて収入に繋がったものは今のところありません。
強いて言えば筆者の資格ブログの訪問者数に応じてヤフーブログから貰えるポイントが収入でしょうか。
筆者の場合、金銭以外の自己満足の大きさが満足度を決めている様です。

加えてマニアと言うからには、取得した資格の数が多いことも重要です。

資格マニア幸せの公式
以上から資格マニアの満足度を数式にまとめると次のようになると筆者は考えます。
A:資格取得により得られた月収(円)
B:取得した資格の平均難易度(仮に10段階でランク付けする)
C:取得した資格総数(個)
資格マニア満足度=A×B×C
となります。
筆者の場合、A資格による収入は資格ブログで1日1円ポイントが貰えるか貰えないかです。
筆者は金銭的な要素は除きたいのですが、世間一般の方の理解は中々得られないようです。
筆者の現状を公式に当てはめると、満足度=20×6×37=157と微々たるものになっています。
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この記事に

  • こんにちは。
    こんな言い方は顰蹙を買うことになるのですが、聞き慣れない資格試験って、多くは大都市開催が多いですね。
    もちろん、それなりに集まりやすいという理由もありますが、人が多いところは、それだけ専門知識を持った受験者が集まりやすい、とも思えたりしてしまいます。

    「資格マニア」という言葉を一般の人が聞くと、「無駄な時間やお金を使ってまでしなくても・・・」という意見が返ってくることがありますが、自発的に受けようとしている人はそれが道楽とまでは言いませんが、自分の力量を試す一つの手段だったりするんですよね。
    特に、受験資格に制限のない資格ほど、受けるチャンスと捉える人もいますね。

    [ ant_dipole ]

    2017/11/12(日) 午後 2:21

    返信する
  • 顔アイコン

    > ant_dipoleさん
    こんにちは。
    聞き慣れない資格は、全国展開するほどの力がないのかも知れませんね。
    また、専門的すぎて受験者が少ない資格も交通の便を考えると大都市になるのではないでしょうか。
    試験実施機関の所在地ということもあると思います。

    言葉の上でマニア→道楽者のイメージは強いです。
    おっしゃる通り、本当は道楽者というより求道者といったほうが正確なのではと私は思います。
    道を追求するのに制限は無い方が良いですね。

    [ ipn*015 ]

    2017/11/12(日) 午後 6:11

    返信する

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