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五十の手強い資格ハンドブック
難関資格50個取得が目標です。H30/5月測量士補受験予定。取得済の資格試験攻略法も掲示しています。

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資格取得で必要なのは情報の整理
資格を数多く取るためには、情報の整理が必要です。
資格の難易度や出題範囲などの情報は、タブレット端末1枚あればいくらでも手に入ります。
しかし、いくらネット全盛の時代となっても、未だ紙ベースの情報は残っています。
資格試験の申込をネットで行なっても受験料は振込であったり、受験票や合格通知書は当分紙のままだと思われます。
首尾よく合格しても、免状申請手続は大抵紙ベースです。
その様な紙情報の整理のため筆者が行なって来たのは、封筒を使ったファイリングです。

山根式袋ファイリング
筆者は色々試した結果、ノンフィクション作家の山根一眞氏が提唱した封筒ファイリングを実践しています。
 JIS規格の角2封筒を使用します。
A4の紙が余裕で入るサイズです。
本家の山根式は文字を縦書きにしていますが、筆者のキャビネットは横収納の為、横書としました。
また、検索用の文字は平仮名ではなく、アルファベットに変更してあります。
本家ファイリングの詳細は山根氏の著作等をご覧下さい。
例えば、電験三種の紙情報は画像のように封筒に収納してあります。
画像の左辺の白い部分は廃物利用した封筒の糊代の幅の半分を残してカットした跡です。
この封筒の中に筆者が格闘した電験三種3年分の紙情報が入っています。
受験票や本試験問題、試験結果通知書などです。
この中に無いのは、現在申請中のA4サイズのはずの免状だけです。
免状を収納すれば、筆者の電験三種が完了する予定です。
イメージ 1
情報はすぐ取り出せないと意味がない
筆者はこの封筒セットをABCD順にキャビネットに収納しています。
こうすると、10年前の資格情報でも5秒で取り出すことが出来ます。
この方法を取る様になってから、資格資料が明確になり、取得が効率化しました。
イメージ 2
筆者は資格資料ばかりでなく、他の全ての紙情報でファイリング必要な物を収納しています。
筆者の人生が一つのキャビネットに収まっています。
筆者の人生に占める資格の割合も見て分かります。
資格取得も筆者人生の一部です。

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