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五十の手強い資格ハンドブック
難関資格50個取得が目標です。H30/8中小企業診断士受験予定。応用情報技術者と測量士補結果待ち。

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資格格言とは筆者の造語で、資格取得のコツやモチベーション維持方法を標語にまとめたものです。
今年も師走となりましたので、過去1年間に筆者が作った資格格言のマイベストを発表させていただきます。
なお、(   )内は、ネタ元を記載しておきます。

二兎を追う者のモチベーションはウサギ2匹分ある 
一度に2種類の資格試験を並行して準備するとどっち付かずで失敗する事もあります。
しかし、資格を2種類受けようとするには、意欲が2倍必要です。
欲張りな人は、モチベーションが高いと言えると思います。
(二兎を追う者一兎を得ず:ことわざ)

短期合格より一発合格をめざせ
資格スクールのマーケティングでは、「短期合格」を謳うものが見受けられます。
資格試験受験者は、短期と言うより一回受験での合格を目指していると筆者は考えます。
一回で合格が出来ることが重要で、その為なら少し勉強期間が延びても異論はないと思います。
資格取得には、過不足のない時間配分が最も求められます。
(短期合格を目指すなら:某社のコピー)

合格ラインを知り、過去問正答率を知れば、百戦危うからず
合格ラインが60点の試験なら、試験日直前の過去問正答率が70点あれば筆者の経験上合格できます。
そこまで持って行く準備が必要です。
(敵を知り己を知れば百戦危うからず:孫子)

受験者あり遠方より来る
試験会場が自宅から遠いと大変です。
(朋あり遠方より来る、又楽しからずや:論語)

合格の勝敗この一点にあり
資格試験の合否は合格ラインに1点届くか届かないかで決まります。
筆者は、合格ライン上で伸るか反るかと言う状況になることがあります。
そんな時に1点を取る実力か運が欲しいものです。
(皇国の興廃この一戦にあり:日本海海戦における打電文)

来た、見た 、受かった
資格試験の合格発表は、試験実施機関のホームページ上で行われる事が多くなってきました。
筆者は自宅に帰って来て、ホームページを見て、合格を確認するパターンが多いです。
(来た 見た 勝った:カエサル)

我が資格人生に食いはぐれなし
資格が就職に直結するとは限りません。
しかし資格によって現在の雇用が維持されたら、十分良いことだと筆者は考えます。
(我が生涯に一片の悔いなし:北斗の拳より)

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この記事に

  • 色々な格言があったんですね。
    私の場合、危険物取扱者試験のために遠征を数回やってます。主催が都道府県別、日程もバラバラなので、地元では年3回ですが、勉強量の割に間隔が長いので、どうしても遠征は必須になってますね。

    まぁ、知らない土地に行ってついでに短距離ドライブもできれば、大変さも少しは和らぐのかな、と思っています。

    [ ant_dipole ]

    2017/12/1(金) 午後 10:26

    返信する
  • 顔アイコン

    > ant_dipoleさん
    先日の記事を拝見しました。
    随分と遠くまで行かれたのですね。
    早期に複数の資格を取得するためには、足を延ばすことが有効ですね。
    私は現在自動車がなく、そこまで出来ません。

    [ ipn*015 ]

    2017/12/2(土) 午前 1:10

    返信する

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