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経済学・経済政策テキスト一読 
筆者は平成30年度中小企業診断士試験を受験予定です。
今週手始めに経済学・経済政策のテキストを読みました。
テキストは、同友館のものです。
筆者は経済学を学んだことがなく、診断士一次試験7科目中、一番不安です。

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まずわかったことは、経済政策は経済学に包含されてること、経済学は二次試験には出ないことです。
ホッとしたという感想です。
筆者の苦手科目なので、一次だけ凌げば何とかなる気がして来ました。

なけなしの知識を整理 
筆者の経済学の知識は、新聞から断片的に知ったものと某DV診断士氏の動画で解説されたものです。
読んだ本といえば小室直樹先生の「国民のための経済原論Ⅰ・Ⅱ」くらいです。

今回のテキストはコンパクトに記述されており、付け焼き刃的に知識を整理するのには適当でした。
経済学はグラフがたくさん出てきますが、筆者が先週受験した測量士補の測量の計算に似ている面がありました。
測量士補のお陰で経済学が理解しやすくなったのかも知れません。

経済学への不信 
筆者は浅学非才というか無学無才の身ですが、以前から経済学に不信を抱いて来ました。
次のような疑問点があったからです。
①今回のテキストに書かれていますが、マクロ経済学では市場の失敗を認めているのにミクロ経済学では完全自由競争を前提としています。
筆者としては、どちらか白黒はっきり出来ないのかと思います。
②マル経が駆逐されるまで、なぜこれ程長期間を要したのか。
議論によって優勝劣敗が付かない学問なのは何故かと思います。
③アベノミクスが成功しているのは明らかなのに、これに反対する経済学者が何故存在するのか。
彼ら(彼女ら)は、何故淘汰されないのかという疑問です。

経済学への対応方針 
以上のような不信感があるので、筆者の得点力は不振を極める事が想定されます。
7週間後に過去問で慣らして行くしかなさそうです。
それまでに付けた知識がナマクラに戻ってしまいそうです。
次は、財務・会計のテキストに進みます。

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