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経営法務テキスト読了 
筆者は平成30年度中小企業診断士試験を受験予定です。
準備3週間目は経営法務のテキストを読みました。

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経営法務は診断士1次試験7科目中、筆者の仕事に最も近い科目です。
まずは業務知識が生かせそうに思われました。
また、筆者取得済の資格で言えば、ビジネス実務法務検定2級と銀行業務検定法務2級に近い感じです。
但し、頻出分野は違いがあると思われました。

会社法と知財中心 
知的財産権の割合が特に高いです。
会社法と知財で半分超を占めていそうです。
筆者は知財の勉強を今までしてこなかったので、そのツケを支払うことになりそうです。

一方、労働法や税法は出題が無いようです。
これでは中小企業診断の現場では困りそうな気がしますが、試験対策を優先し無視して置きます。
(※その後両方とも別科目で登場しました。追記)

TPP迫る 
加えて、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)により、知財分野で相当な改正が予定されています。
筆者が使用している有斐閣ポケット六法平成30年版によりますと、TPPが「日本国について効力を生ずる日」に種々の改正が施行されます。
知財は筆者の弱点分野でもあり、話がややこしくなる前に試験合格したいものです。

次週は、経営情報システムへ進みます。

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