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中小企業経営・政策のテキストを読みました 
筆者は平成30年度中小企業診断士1次試験を受験予定です。
準備第5週間目は中小企業経営・政策のテキストを読み終わりました。

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読んでわかった事は次の通りです。
①中小企業経営とは、中小企業を取り巻く状況を意味すること。
②中小企業政策とは、お役所の施策に対する理解だという事です。

対策は白書と忖度 
試験対策としては、①中小企業経営については昨年度の中小企業白書を理解すること、②中小企業政策については、お役所の政策意図を体得することのようです。
テキストで昨年度の白書の解説を読みました。
失われた20年を経て、近時明るい傾向にあるものの、中小企業を取り巻く環境は引き続き息苦しくなるほど厳しいものがあります。
この状況を多少とも打開する為には、政策誘導に乗って改善を図るのが一つの方法だと筆者は思います。
政策を最も有効に活用するには、政策意図を十分理解(忖度と言っても良い)することが重要だと思いました。

合格より大切なもの 
中小企業が諸問題を解決し、倒産・廃業を回避し、競争・発展を遂げる事が何よりも大切です。
具体的な行動は、職業としての活動以外に筆者が出来るものはありません。
これは、筆者が中小企業診断士試験に合格することより重要だと感じました。

次は、運営管理へ進みます。

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この記事に

  • こんにちは。
    政策誘導に順調に乗れれば、それなりの意義はあるかもですし、それが自分の進む方向と異なるものであれば、そこは国政・地方選挙で首長や議員へ投票という形でフィードバックっていうのが政治・経済が相互に絡むモデルなんでしょうね。

    どうもそういう話は面白くないのか、なかなかマスメディアが報じてくれない要素でもありますね。

    [ ant_dipole ]

    2018/6/19(火) 午後 4:24

    返信する
  • 顔アイコン

    > ant_dipoleさん
    おっしゃる通り、お役所の政策が必ずしも最適とは限りませんね。
    政治を動かして経済も動かすのが、もっと前向きな考え方でした。
    診断士試験対策に限定した事と思って置くことにします。

    [ ipn*015 ]

    2018/6/19(火) 午後 6:18

    返信する

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